碧 海星 (アオイ カイセイ)💠 従者の終生

▶︎Xの規約が変更した為、コチラにて再投稿致いたします。
従生の主催様からは一度RT済みのものです。よろしくお願いします。

⚠️無断転載を行うこと、AI学習に使用は禁止です。理性ある行動でよろしくお願い致します。

【企画元さま】従者の終生
















💠制服詳細


💠表情詳細


💠簡単な時系列


誕生日→7月7日



・好きな食べ物→ミートスパゲッティ
・嫌いな食べ物→ゴーヤ、激辛な物
・イメージカラー→ホライゾンブルー
・イメージcv→
・イメージソング→

💠海星の人生年表

【海星の詳細】
〜海星の才の面について〜
✴︎数学を解き明かすと言うことは『未来を見にいくことだ』と言う。まるで、先を見に行くかのように数学と向き合う彼女はなにに対しても『解き明かしたい』と使う。また、集中をすると周りの音が耳に入らなくなる。本人曰く、この時"数字の海"を泳いでいるとのこと

💠海星の才についての補足

〜数学の海について〜
✴︎海星がかなりの集中モードに入ってる最中のもの。海星曰く真っ暗で何にも見えないがよく見ると黒い海は全て数字の記号だったり数式に使われるものたちがより集まったものだとか。
✴︎海は泳ぎやすいところもあれば重くのしかかる場所もあり自分の気持ちのいいところまで手探りで泳いぎ進めながら探す。その先に光を放つものがあり……それを海星は宝と呼んでいます。それが答え。


【内心面まとめ】
〜空白の11年間 〜
✴︎空白の11年間とは海星が当時5歳(両親を失った辺り)〜15歳の秋までの期間を指します。
✴︎この時は周りの人達にどれだけアプローチされようともただ微笑むことしかできませんでした。誰も受け入れようとする事が出来ない状態にあり、この時期のことを現在の海星が思い出そうとしても「なんだろ?うーん……あの時はずっと海の中にいたような」とあやふやな形になっています。また、同時に両親との楽しい時間についても心の奥底へと隠し蓋をして閉めてしまってるようです。時より何かの拍子で思い出を呼び起こす事はありますが今は『楽しかった、大切だった思い出』として受け止められてるようです。

〜精神年齢が幼い理由について〜
✴︎海星が年齢非相応に幼いのは心を完全に閉ざしてしまってる期間が主に原因になります。基本的に幼い子どもは周囲の人と関わりまたは親の模倣をし言葉や人間関係を学ぶらしいです。
✴︎当初の海星(5歳)は両親遠失ったショックと向き合えず心がこれ以上傷つかない為に壊れない為にの自己防衛で心を閉ざしました。その為心の成長学ぶはずだったものがかけてしまっており気づけば周りの同い歳の子たちよりも明に言動が幼くなりました。

〜★18歳での変化〜
✴︎2020年1月塚作 明が公表した白いノートの事実は世界を混乱させた。気づけば普段よりも命を狙われることが増え、学校では寿命だのなんだなと悪意のない思いだとは言え攻められ疲れが若干滲む海星。そんな彼女を心配して旅行へと出掛けた矢先に主従達の命を狙われる状況は加速。その中で良明くんが刺されるような事態に……“また家族を失うのではないのか?“と言うか不安は海星の中で大きくなり一時期は自分の世界へと閉じ籠ろうとしていた。しかし、良明くんの懸命なアプローチによってまた世界へと興味を持てる様になる。

✴︎3月下旬、突如にして世界の混乱は鎮火し始める。『何故そうなったのか』昔の海星ならば興味も持たなかったと思う。帰れるなら帰ろう〜と考えもせず動いていたが、今の状況をしっかり理解した上で動きたいと思った。世界に見惚れ、憧れ、走り回るのではなくしっかと向き合い理解しようとするその姿は新たな成長だった。また、置かれていた世界情勢の中での生活や良明くんが刺されることを起点に海星は自分自身の殻に若干篭りながらも自分ともちゃんと向き合っていた。その中で今まで知りたいが為に他者の声も聞かずに質問攻めしてしまってた姿が浮かんだ。分からないからこそ、解き明かしたいからこその前のめりな思いで相手のことを考えないのは今の世界と似ていると今の自分に何が出来る?………「人の声をしっかり聞いて相手の意見も聞きながら考えてみたい」これもまた海星が気づけた一つの答え、成長でした。

〜笑顔の理由 〜
✴︎ 両親を失いずっと泣くことしか出来ない海星にロザリーが渡した『海星、泣くのをやめたなら笑いなさい』『あなたの笑顔はあの子海そっくりよ』と言う言葉が今の海星の笑顔につながる根源になります。
✴︎それからと言うもの心を閉ざし他者との関係を経っていた空白の11年間ですらも海星は笑顔だけは絶やさず微笑み続けました。無意識ながら海ママが側に居てくれると信じたかったから。
✴︎空白の11年間が明けた現在ですらもどんな場面であろうと海星が笑い続けてしまっていたのはそれが癖になってしまっていたから。長年のものはなかなかと言っていい程に簡単にはやめられない。しかし、多くの人と関わることにより18歳を迎えた海星は少しずつその癖が改善している様子。

〜死の悲しみについて〜
✴︎海星は両親を幼い頃に同時に失うと言うその現実から無意識ながら心を守る為に死の悲しみから逃げました。心を閉ざすこと、空白の11年間を過ごす事でずっと見ないふりをした結果心の奥深くにしまい込んで忘れていた……ただ、忘れてしまったのが彼女の興味心をくすぐる結果となり自分で探す形となりました。長いこと隠し続けていた点に自分から光を当てることで自分自身を見つめ直す機会となり死の悲しみをロザリーの死を経験することで蘇がえさせ、良明くんがいたからこそ生きてしっかりと向き合うことができました。
海星の物語を読んで頂けたら分かる通り海星にとっての死を通して大切なもの達との別れは胸が引き裂かれ受け止めるの辛くて生きてゆくのがしんどく高校生の海星は心を閉ざすのではなく自分も死んでこんな痛みなんて逃げてしまえばいい……と正しい判断もできないくらいに心を乱していました。それくらい海星にとっては大きなことなのです。でもちゃんと別れを受け止めて進める、生きてる自分はその人たちの思いも背負って歩いてゆくその重みが痛みや愛おしさ、想いがあるからこそ今の海星は昔よりも人間らしくなったんじゃないでしょうか

〜家族について〜
🚨※🌹ロザリー、🌊碧夫婦の個人ページはここにあります🙇‍♀️

✴︎ 海星にとって家族とは“一種のコミュニティ同士を守るもの“だと思い込んでいる。早くに両親を失ったのと空白の11年間で家族と言う経験が皆無に近しい。だからこそ家族ってなんだろ?と思った。手始めに本や辞書を読み自分なりに理解したのが「共に暮らしていること」「お互い助け合い守り合うこと」
海星は記載されている文を手立てに理解した気持ちになっています。

✴︎いい例として良明くんのことを“家族“と呼ぶのは契約後に碧家へ住み込みと言う形で自分のそばに居てくれ尚且つ、自分を守ってくれる相手だから。(※良明くんからしたら契約上の仕事と思ってる)また海星がロザリーを家族と呼ぶのは幼い頃に自身の母、海が『ロザリーは私たちの家族なのよ〜』と何度も言い聞かせてたから。その延長で海星も家族って呼んでるだけ。

🌊碧夫婦(海星の両親)

🌹ロザリー

✴︎海星が幼い頃からお世話になってる従の女性で海星の今は亡き母親、海と元々契約していました。海の遺言により海星の事を長く見守り続けている存在。
✴︎両親を失い海星が心を閉ざしてる間もずっと側に居てくれました。それもあり海星にとってロザリーは特に信頼や理解者だと思ってます。ただ……少々心配する心が強いのか海星の行動面など束縛してる様子はありました。また海星が知りたいと思った際に「あなたは知らなくていい」と言い切ってしまうところもあり海星が世間知らずになるのを加速させてしまったのもあります。

✴︎現時点のロザリーの死を経て、そして未来を歩む海星からの視点では家族は共に歩むものとして捉えています。互いに助け合ったり、手を取り合って生きてゆくかけがえのないパートナーというもの。そんな存在ができたらちょっと嬉しいな〜なんて夢見ながらいます。それに気づかせてくれたのは友達の言葉やそして良明くん、自分の凝り固まった考えを改めて見つめ直そうと思えた自分自身の心に日々感謝を

〜歪な関係について〜
✴︎海星はロザリーが今は亡き母親『海』に重ねられていることを理解しています。分かった上で家族だからとその行動も思いも受け入れています。また寄り添う事により自分が理解できてない『死への悲しみ』も理解できるのではないか?と淡い期待がある様です。ある意味他所から見たら歪な関係です。
✴︎この歪な関係がいつから始まったかはよく覚えていない様で海星はいつの間にか始まっていたと認識してます。
✴︎海星はロザリーが現実に戻ってくる言葉を知っています。
【私は海ちゃんじゃないよ!海星だよ】
これは海星が唯一ロザリーを正気に戻せる呪文です。またこの歪な関係に気づいた辺りで両親のことをママ、パパではなく『海ちゃん、天ちゃん』と呼ぶ様になりました。

〜オルゴール〜
✴︎海星が持つ人魚姫が付いたアンティーク調のオルゴールは空白の11年間へ終わりを告げるものでもあり、海星が水面に上がる事で開かれたパンドラの箱でもありました。
✴︎オルゴールの中には両親の写真があり、その裏面には地図らしきものが記載してありました。この地図は15歳時にてロザリーに隠れて探し何処かを開ける為の“鍵“を一つ見つけました。しかし今だにどこを開ける鍵か海星はわかっていません。(家中試したけど意味がなかった)
✴︎オルゴールの曲はアメイジング・グレイス。海星の父、天が海へプロポーズの時に送った思い出のオルゴールでした。両親が死ぬ数日前に海星はそれを海から貰い受けています。
空白の11年間の間は一度も鳴らすことはありませんでしたが今は度々聞いている様子。

✴︎落とした衝撃で外観が砕け壊れてしまっていますが、良明くんの手によって修復されました。素人と言うこともあり歪な形にはなってますが海星はこれで満足している様子。
✴︎ちなみにこのオルゴールは碧家にとっては家族の象徴であり、海星はそれを引き継ぎ鳴らす者。良明くんはその歪な家族を修復する者と言う立ち位置を表現してたりします。

〜学校について〜
✴︎現在(17歳)にかけてクラスに馴染めていません。女子校と言うこともあり隠れた陰口などは頻繁にあります。目に見えた明らかないじめの様なことはなくとも……海星は浮き輪状態です。海星は今の状況について深く考えてないと言うか自分が浮いてること自体気づいてません。
✴︎恐らく裏サイトやsnsで同じ学生(同年)が愚痴を話してるかもしれない。
✴︎海星の裏あだ名は『白ヒトデ』髪が真っ白なのと海星がヒトデとも読む為そう呼ばれているとか

★三年生になった今年、(現時点2020年)一月から始まった世界情勢の混乱の中命を狙われる事となった海星。安全面を考慮して一時期はリモートでの授業を受けていたが自宅にも居られない状況から暫くは休みという形になる。
その間、リモート授業になる前に寿命関連で海星を攻め立ててしまったクラスメイト徒達は4月に海星と再会する際気まずさを覚えていた様子。しかし、一部の小さなグループは海星に勇気を持って声をかけてくれた。『今週の休みに一緒にお菓子を作らない?』とーーーー

これを機に三年生の4月付近を初め海星はクラスの中になじみ始めます。

〜残りの11年間について〜
✴︎ 海星が高校卒業を経て、新たに始まった“残りの11年間“の歩み……この期間へ私は

『 彩光の11年間 (サイコウ)』

と名をつけて呼びたいと思ってます。
今度は世界に出て行ってる海星が自分で多くの色を見つけてくるから!と言う点と、最高という言葉に引っ掛けてる感じです☺️

〜🚨完全なる妄想でありもしものお話海星子育て編時系列〜
✴︎もしも海星が子育てするなら(完全IF妄想)
・24〜25→おめでたい報告貰う
・25→無事出産
・25〜26にかけて1年間育児休暇をとり専念する
・26〜27→教壇へ戻りながらつつ子どもを育てる
・27〜29手前辺りまで先生として活動
・29から30の誕生日を迎えるまでの期間は殆ど家で過ごす


【余談解説】
〜名前の意味〜
✴︎ 海星の名前は母である海と父の天によって決められたもの。2人は自分達から一文字ずつ海星へ名前を分けました。
✴︎海からは『海』を天からは天空を想像して宙にある『星』を……2人から海星への初めてのクリスマスプレゼントでもあり海星にとっても宝物。

〜マリア視点の理由〜
✴︎ 海星の名前の由来はロザリーにより母親『海』に重ねられていると言う点を元に聖母マリアからヒントを得てます。
聖母マリアはラテン語でステラ・マリアとも呼ばれている様で海の星を意味するそうです。母なる海=海星の母親、海に重ねられた娘……そこから海星と言う名をつけました。

✴︎ただ……あまりにも皮肉になってる様な気がしたので(海星は愛された娘というのもあり葛藤した)海、天の名前の理由を考えたりしました。(裏話)

〜テーマ〜
✴︎海星の成長期間は2つに分けておりその両方へテーマを1つずつ設けています。

《第1テーマ》
『人魚姫』
✴︎海星が戻ってきた15歳の秋から18歳(卒業式辺り)までは少女期間と呼び、ここには『人魚姫』と言うテーマがあります。理由としては両親を失った後に海星は長い間自身の『海』の中を泳ぎ続けることを選びました。しかし海ママからもらったオルゴールをきっかけに海星は戻ってきます。その後、少女の様に真っ白な彼女が目にする世界は幸せがキラキラと輝き幸福が溢れる……しかし気づけばそれはあっという間に泡の様に消えていくその様子が人魚姫の人生に重なって見えたので私は人魚姫をテーマにしました。

《第2テーマ》
→『純白な一等星』
✴︎19歳から死ぬまでの期間を海星にとっての人生のラストスパートでありそして大人期間と私は思っております。ここでは『一等星』と言うテーマが込められております。理由としては今後夢としてそして叶えて死ぬまで続けてゆくであろう教壇に立つという彼女の姿は海星の放つ光がきっと学びを得る学生達の未来を照らすきっかけにもなったり、たとえ死として別れ残される結果となっても海星が残したものが彼らの進む道標になるんじゃないだろうか?ってところから来ております。海星は名の通り星として誰かの中で光続ける存在であっては欲しいと願いを込めて

〜CS扉絵について〜
✴︎海星のcs扉絵は名前の由来にもなった聖母マリアをイメージして描いてたりします。
真っ白なレースのアンティークドレスにマリアベール……前方に舞ってる青い花びらは聖母マリアを表すと言われる青い布から来てます。企画タイトル文字は数学の主というのもありそれ関係から。

✴︎海の星と呼ばれている点からイメージして海星のウェービーロングを海に重ねて揺らぎ波打ってる様に見えるように頑張ったのを覚えております。髪に至っては特に描き込んでいたのですが遠くにいくにつれてぼかしたりしてるので……

✴︎当初本当は12の星の冠をイメージしたヘアアクセサリーもつける予定でしたが……構図変更と共になくなりました。

ちなみに処女性という点で確か閉ざされた庭?ってのがあるはずなのですが、それはロザリーと言う棘で覆った夜の檻に紐付いてたりします。


【 頂いてる関係 】
〜固定契約〜
朝晴 良明くん
▼海星が17歳時の春先に住み込みで固定契約してもらうことになりました!
海星は家に居てくれて尚且つ守ってくれる存在=家族として認識しており良明くんのことを自分の『家族』として見てます。真っ白で何も分からぬ海星の粗相へもさり気なくフォローを入れてくれるそんな頼れる存在です!

・海星の星と良明くんの太陽から2人の呼び名は『天体主従』と決まりました!よろしくお願いします。

〜友人〜
※友人関係にてお名前を記載したい方々も沢山いるのですが!!!交流をもう少ししてから!との思いで記載できてない場合もあります💦その点だけご理解お願いします🙏

月扇 襲さん
▼海星よりも遥かに年上の従さんではあるが月扇くんと呼ぶ。青花祭では3日目の短い期間だけだったが、護衛についてもらい沢山の言葉を交わした。海星が先生になった先の未来でも交流がある長き縁。

真央 マオくん
▼3歳年下の主の少年。青花時後現在17歳時の海星が表彰式へ出る事とになりその際スタイリストとして彼へ依頼がいく。共通点が多くその場で打ち解け仲良くなる!また、ハロウィン時をきっかけに両名共に友人である樟葉くんと3人で時間を共有することが増えた。

橘木 香さん
▼ちびちゃんの保護者かつ従のお姉さん。両親を早くに失ってる海星をちびちゃんに重ね気にかけてくれている。時々お菓子を家まで持ってきてくれたり、声をかけてくれたりと優しい母のような姉のような方。頼り甲斐のあり海星も懐いている。

ちび(ちよ)ちゃん
▼海星よりも小さな主の女の子。彼女の姿や反応が可愛い為かついつい抱きしめがちの海星!ちびちゃんがこれからどんどん成長していくのが楽しみなのだとか!もっと沢山思い出作ろうね!

星守 ライカちゃん
▼夏の日に突然碧家のお庭に現れ野菜を食べていたところを海星に発見され知り合った従の少女。今は野良で至る所を走り回っているらしく運良くこの場に辿り着いた。海星はふわふわでキラキラしているライカちゃんを抱っこするのが好き。
その数年後……ライカちゃんが慕っていた"せんせー"を亡くしてしまったもよう。実はその"せんせー"に偶然にも海星はハロウィン時に出会っており縁があった。ライカを頼むと話を受け取っていたのもあり彼女が独り立ちするまでの間契約を持つことによりお金の面でも生活の面でも援助することに決めた。

錦織 樟葉くん
▼幼い頃に一度同じ企業案件を受けているが、その頃丁度海星は空白の11年間の真っ只中だったのもあり……樟葉くんのことを覚えてはいなかった。何度か顔合わせをするようになってから海星が一方的に仲の良い友人と思っていた。しかしハロウィンを機にマオくんを含め仲良くなる。今では定期的に3人で会ったりする。嬉しいね!

満月 撫子さん
▼青花祭2日目にてお会いすることとなる女性の主さん。お祭りも共に周り意気投合した2人は連絡先や住所などを交換し、互いの家へ遊びに行ったりまたは泊まったりと仲を深める。また海星の家へ遊びに来た際 海星に “お姉ちゃんになってほしい“ とお願いされそれをきっかけに擬似姉妹関係になった。今では自身の持つ才能を互いに教えた伝えたりしている。

華凰院 雪臣さん
▼季節のイベントごとで度々顔を合わせる気が合うお兄さん!実は海星と同じく主さん。話に盛り上がりまた会おうと別れるがその度に名前を聞くのを忘れていたことに気がつく。赤の祭時にやっと互いに名前を教え合いそして雪臣さんの寿命の話を聞く。たとえ先が短くとも海星は友達になる事を諦めなかった。雪の様に真っ白で柔らかな儚いお兄さん。

存 千冴さん
▼ハロウィンが終わった11月頃、予防接種の為にと訪れた病院にて千冴さんと知り合う。ロザリーと同じく女性の従さん。実は昔に海やロザリーを通して会ったことがあった……お互いに昔すぎて忘れてしまっていた様子。しかし白雪時に海星の持っていた藍色の嵐探を見た瞬間に海との繋がりを思い出した千冴さん。その思い出話を聞いた海星はその晩に海の夢を見る。正月が明け赤の祭時にその旨を伝えた。優しいお姉さん!

綾原 慧ちゃん
▼白雪の中で出会った主の女の子!可愛い制服を着ていたから思わず声をかけたら答えてくれた!カフェに寄り色々お話しする中でスケートをやってることを聞く。メダルを取れる事を心から応援すると共に1ファンとして慧ちゃんのスケートが好き!連絡先を交換してるのできっと時より話をしてるのかな〜と!

西ノ宮 叶さん
▼ハロウィン時に偶然出くわしお菓子を渡し合った同じ主の女の子!お互いに身に纏っていた衣装の話や同い歳だったりと共通する話が多く盛り上がる!そして共にハロウィンの中を手を繋ぎ駆け回るなどその日のうちに仲良くなった。連絡先を交換しつつ度々季節のイベントで会ったりしている。柔らかな可愛い子!

双葉 暁音さん
▼大雪の中雪に残っていた可愛らしい足跡を辿った先にいた女性の従さん!出会いを喜ぶ海星の横で暁音さんはクリスマスの夜油揚げを空へ舞い上げた。また赤の祭時にも再開し互いにつけていたヘアアイテムを交換!るんるん気分でお祭りを見て周った!暁音さんだからこそ出せる空気と独特な言葉選びに影響されやすい海星。

白鳥 翼
▼16歳の春にお散歩に出た先で出会った主の女の子。スケッチをしていた様で少し見せてもらったりした。その後学校のイベントで再度再開!校内を案内したりとあっという間に打ち解ける。季節ごとのイベントでも度々顔を合わせては話に花を咲かせる。白雪では互いにお揃いで色違いのリボンを送り合った。翼ちゃんに似合ったら嬉しいな!

天川 斎くん
▼白雪時見知らぬ施設の扉が開いておりそこに迷い込んだ先にいた真っ白で小さな主の少年。2人して子どもの様に雪遊びに明け暮れ楽しんだ時間はとても長くて短い様な不思議な時間だった。雪が止んだ日に再度訪れるが門前払いを受ける。後々でNEWを使い連絡を取り話を聞き、斎くんなりの事情がある事を知る。幼くも聡明な斎くん、海星が心を解き明かす先で答えに困った時に手を借りる未来はきっとある



【 作品ログ 】
【 海星✴︎memories 】
〜過去編〜
episode1『生きるための呪いをアナタに』
episode2『人魚姫』

〜現在編〜
episode3→ 一つにまとめてあります『五月雨の降る日(前編)』 『オルゴールを鳴らす者、オルゴールを直す者(後編)』

episode4(最終章)→1つにまとめてあります 『第1話・異変と決別』 『第2話・真実と願望』 『第3話・最終のベルは鳴り響く』 『第4話・純白の一等星』

〜通常交流〜
通常交流まとめ

〜イベント〜
⚠️海星が17歳時点の💠青花の祭典(ガラスハウス現在時)、🔸偉業と銃声(銃声事件がリアルで起こってた時)の作品等は「海星イラストまとめログ(通常交流)」の方へまとめるつもりです。
海星💠青花時(ガラスハウス現在時)の行動方針のコチラ

💫彗星を喰うログ
▶︎【彗星を食うこぼれ話・『流れ星を捕まえた 』】

❄️別離に白雪ログ

⛩奇譚が待つログ

▶️各イベントの【 問 】まとめ



【CS再投稿先について】
再投稿CS