蒼夫婦(海星の両親)

従者の終生に参加してる碧 海星を産んだ実の母親であり血を分けた父親です。幼き海星と共に時間を過ごしておりました…しかしとある事故で帰らぬ人となっております。

🚨ただあくまでも"モブ"立ち位置のため実装をしておりません。その点ご了承下さい。
碧夫婦(海星の両親)

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★碧 海(アオイ ウミ)
【プロフィール】
・種族→主『芸術の才能を持つ』
・享年→26歳(当時海星→5歳)
・性別→女性
・血液型→AB型
・身長→152cm
・趣味→絵を描く事、木登り

・一人称→私
・二人称→あなた、君、名前呼び捨て
・旧姓→非公開
・口調→「〜なのかしら」「〜だわ」などお嬢さまの様な口調。ロザリーに影響を受けた。

【基本情報】
・海星の生みの親。海星からは海ちゃんと呼ばれることが多い(通称→海ママ)
・芸術の才能を持ち5歳の時から絵を描き続けている。その頃から両親の過保護な意向を受け顔を出さずに活動しているが家を飛び出しロザリーと二人暮らしをする様になってからはサラッと世間に顔を出した。美術展等が開かれたりする程に有名な画家。
・ロザリーは初めての契約した従。共にいる時間が多く彼女は家族の様な存在であり信用の出来る相手の一人。
・自由奔放だが自分の決めたことを貫きたがる人だった。また幼い頃から両親に先を決められていくことが多かった為か自分で決断をせずに他者から定められるのを物凄く嫌う。特に神様から寿命は30年とされてるのも昔から嫌がっているとか。
・自身の美術展が開かれることを知りお忍びでやってるがロザリーの監視に飽きてしまいいつものように撒いてしまった。その際、木登りをしてロザリーの様子を見ていたがその場に丁度通りかかった天に見つかり出会う。そこからは海の猛アタックの甲斐あり結婚まで辿り着いた。海の一目惚れだったとの事。
・26歳の時に夫、天と共に出かけた先で不運な事故に遭い幼い海星を残し死亡してる。
〜海と言う女について〜
・実は結構利己的なところがある。自身の望みを叶える為なら犠牲は付き物だという考えを持つタイプ。しかし彼女の性格やまた人を惹きつけるセンス、生まれ持ったカリスマ性のおかげで絶えず人が集まる。
・海は民であろうと従であろうとまた、自身と同じく主であったとしても皆平等に愛する。生きとし生きる者たちを愛おしいく思い無限に愛を注いでくれる。まるで女神の様に。
………しかし本人が気づかずうちに実はどこか乾いている。自分の家族が欲しかったのはそこに繋がる。

〜海の実家について〜
・海ママの実家は主に依存していると言うか産むことに執着してるに近い家。理由としては主が一人でもいれば家は安泰であり家系内でも優位に立てるからだった。一大きな家族内での地位争いに生まれた子ども達は親の切り札として巻き込まれる。海もまたその一人だった。
・海の両親は二人とも民で自分達の両親から「何故民で生まれた、主で生まれてくれてあれば良かったのに……」と言われ続けてきた者同士。一見政略結婚の様に見えたが実は恋愛結婚だったりする。おしどり夫婦。しかし海の父親は妻や自分がこれ以上家系の元達から罵られる様なことがない様に『見返してやりたい!!』と言う強い気持ちを抱く人だった。その為海が生まれた時も子どもを授かれた!と言うよりか“主“である事を喜んだ。
・また、海には妹がおり種族は民。周りから『何故民になのだ』と指を刺されていたが母、海がその言葉達から守り愛情を注ぎ続けていた為父親の様な曲がり方はせず真っ直ぐ育った。しかし父親は妹が民で生まれてしまった事を申し訳なく思うのと同時にどう接するべきかわからず避けがち。海はそんな妹の事が気になっていた。彼女が父親に相手にされていない大きな原因が自分だと分かっていたから。自分がここにいるから、主として生まれてしまった身だからこそ……決断しなければならない事もあるんだと思った。だからこそ海は決めた、この家を出ようと。自分と言う大きな力はここに留まり続けることは良くないと思っていたから。沢山愛してくれる母親も可愛い妹も主に囚われ続けながらも一生懸命な父親も大好きだから……
外へ抜け出す時これは罪だと思った。自分が出ていけばまた家族は苦労をするかもしれないと思ったから。でも……それでも広い世界へ自分は出ていかなければならない。そう心が叫んでいる気がしたからロザリーを連れて家を出た。この日、ロザリーは海と同罪になった。それでもよかったと彼女は今でも思っている。二人で強く手を握りながらかけていった春の夜。肌寒い中で桜が舞い散っていた。まるで雪のようでもあり我々の門出をお祝いしてくれているかのようだった。海は走っている中で笑いながら泣いていた。ロザリーは見ないふりをしていた。二人の息だけが暗闇の中へ溶けていく。私たちは自由

※ちなみに父親に妹へどう接して良いのか悩みぬきなかなか相手をしてあげれていなかった。主を望んでいた自分、民で生まれ虐げられた自分が娘に声をかけたら同じく同情にならないのか?……真面目過ぎるゆえ何もできずいた。言わば想いのすれ違い。


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★碧 天(アオイ アメ)
【プロフィール】
・種族→民
・享年→28歳(当時海星→5歳)
・性別→男性
・血液型→A型
・身長→187cm

・一人称→僕
・二人称→あなた、君、苗字にさん付け、仲の良い人であっても名前にさん付け
・趣味→お散歩、釣り、美術館巡り
・口調→「〜だろうか」「〜かな?」と言った優しい口調。誰に対しても丁寧な対応をする

【基本情報】
・海星の実の父親。海星からは天ちゃんと呼ばれる(通称→天パパ)
・生まれは民。成績も見た目も極々普通。唯一取り柄?と言えばとびきり優しいことと背が高いこと。学生時代に女性と付き合った事はあるが優しいすぎる性格に呆れられるばかりだった。
・元々絵を見る事が好きで海ママの絵も見る事はあった。そんなある日、海ママの絵達で美術展を開くこととなりそこのスタッフとして参加することが叶う。仕事をしつつも周りの人達の笑顔を眺めて自身も嬉しい気持ちでいっぱいの時に何故か木の上にいた海と運命的な出会いをする。
・なんだかんだとありつつも互いに愛を深め結婚する事となった。(海のアタックの甲斐が大きな点)
・とても穏やかな人で周りから心配されるが、(そんなところも海は大好きだった)海や生まれてきた海星を大事にしていた。

・しかし、海との出先時に不運な事故で死んでいる。当日28歳のことだった。
〜天と言う男について〜
・天は誰に対しても優しく愛をくれます。それは海に通じるものがあり二人とも似たもの通しと言う点があったりします。
・天はロザリーの海に対する気持ちを気付いてましたが、天もまた海を愛する者として正々堂々とした態度で海と相対した結果今があると思っています。
・ホワホワな彼ですが、実は碧家の中で特に冷静な判断ができるタイプです。海との結婚もそうですがロザリーが傷つく結果となるその点の覚悟と責任を背負うその思いを優柔不断にならず選びました。時として突っ走る海を支えたりと陰ながら動いていたりします。


【簡単な時系列 】
・海ママが当時20歳、天パパが当時22歳の時に結婚
・その一年後に海ママ(21歳)そして天パパ(23歳)の時に海星が誕生日
そして数年後
・海星5歳の時に海ママ(26歳)と天パパ(28歳)不運な事故により死亡

【余談解説】
〜夫婦の名前の由来〜
▼苗字▼
碧<アオイ>→真っ白な海へ色をつけるたった一つの特別な苗字。また言葉遊びの意味を込めて

▼海<ウミ>▼
・名の通りの人物になってほしくて付けました。静かに凪ぐ海、時には荒々しく豪快に波を打つ海。そして気づけば人を寄せ付けている不思議な魅力を持つ人。
海は全ての始まりであり母。全ての元凶の女。

▼天<アメ>▼
・天は海星へ名を分かるに当たって『天』と言う漢字を使いたかったという点と、雨は海を潤し満たす役割があると思ってます。海の水が蒸発し雨雲が出来、雨として降り注ぎ海へと還る。これは海と天の愛の循環をイメージしてます。海の乾いた部分を天の愛で満たし、また天へと還す。
✴︎天も海も互いに愛を渡し合いますが似た者通しで、他者にも無限に愛を渡せる人物というイメージから来てたりもします。

〜イメージ〜
・夫婦のイメージカラー→
・イメージcv(海)→
・イメージcv(天)→
・イメージソング
→ランデブー (YUKI)


【頂いた関係】
〜海・友人〜
存 千冴さん
▼ ロザリーを通して知り合った従の女性。自分含めロザリーとも縁が繋がった事をを心から喜んでいる!これからも変わらずロザリーと仲良くしててほしいと強く願うと共に、これから生まれてくる我が子海星とも手を繋いで欲しいと思っている。