ロザリー

従者の終生に参加してる碧 海星を育ててくれた存在であり何より物語に関わる女性です。

🚨ただあくまでも"モブ"立ち位置のため実装をしておりません。その点ご了承下さい。
碧夫婦(海星の両親)

⚠️無断転載を行うこと、AI学習に使用は禁止です。理性ある行動でよろしくお


【基本情報】
♦︎元々は外国出身だがもう昔のことすぎて覚えていない。と言うかあまり話したくない。
♦︎碧 海の元従で海星の世話担当をしていた女性。現在は海星が高校2年の春先に固定契約を交わしたことを機に週一で顔を出す程度になっている。
♦︎機械のように淡々としておりやることを忠実に行う。実は後今年一年しか生きられずいる。身体にある薔薇形のアザが消えかかってるのが証拠。
※知り合いや海星にも自分の誕生日や歳を公開していない。🌟時期が来たら最終章と共に公開予定です。
〜補足 〜
・海ママのことを凄く大事にしており契約している主であったが密やかに想いを寄せていた。そんな存在を失ったが遺言に海星をお願いと記載があり……そのせいか海星の世話を度々焼いている。
・また、主を寿命よりも早く亡くしてしまったと言うこともあり世間での扱いは従者時よりもひどいものとなっているとか。ひっそり暮らす日々。
・お金は海が海星とロザリーへと残した遺産のおかげで食い繋いでいる。
・長く生きてきた間、多くの主の元で働いてた経験から仕事上必要になる外国語は勉強し喋れる。(英語、フランス語、中国語、ドイツ語、スペイン語)
・好物→チョコクリームのシュークリーム
・好きなこと→仕事、自分磨き(美容系)、ピアス集め(大きく揺れるタイプが好き、沢山持ってる)
・嫌いなこと→男性、汚いもの、馴れ馴れく煩い人
・現在の拠点→非公開

【海星と歳の差】
・海星→17歳(実装時)
・ロザリー→298歳

<<現在→今年2022年>>
・海星→7月7日にて18歳
ロザリー→299歳

【話し方】
〜二人称について 〜
《現在》
♦︎海や知人(※女性限定)→貴女、名前呼び捨て
♦︎仕事時(性別問わず)→貴女(貴方)、苗字にさん付けや主の場合は様付け
♦︎男性の従または民→お前、基本名前すら呼びません。会話の際「話がある」など呼びないような形で会話をします。

〜戦争前と時のまとめ〜
〔戦争前〕
・二人称は『貴方』
・男性女性関係なく苗字にさん付けをします。

〔戦争時〕
・二人称は『お前』、『貴女(貴方)』等
・教えられた名前をフルネームで呼ぶことが基本です。男性の従に対してはかなり態度がキツいものかと思います。女性の場合割と柔らかめかもしれません。
〜口調について 〜
・仕事上や相手が主の場合→きっちりとした敬語を使用
・相手が同性の従または女性の場合→「〜かしら」「〜だわ」と言った丁寧かつ優しい話し方をする
・相手が男性(従も含む)の場合→上記と同じ喋り方をしつつ高圧的。時に「〜だろ」と強めな言葉も使う。


【海と海星について】
〜海とのあれこれ〜
♦︎元々は海星の母親、碧 海と契約をしていた女性の従。当時海が5歳の時からの契約となりお転婆で直ぐ逃げ回る海を捕まえたりするのは正直手掛かり内心嫌気が差していたところはあったが……海が14歳の年にあることをきっかけを経て仕事上としてではなく、私情を絡めた上で護りたい・大切にしたいと言う気持ちが芽生える。海のことを心から愛しずっと見守れればいいそんなふうに思っていたが……二人で海の実家を飛び出し数年後に碧 天という男によって夫婦という形で奪われる結果になった。変わらず契約者として、家族として受け入れられてはいるがこの様な形に収まりたくはなかった。
特に海に影響を受け海に見る世界を変えてもらった人物でもある。ロザリーにとって海はたった一人の世界であり光。これは今でも大きなものとしてロザリーの中に残り続けている。

♦︎自分が従で生まれたことや印の事など嫌っていた部分が多くあったが海を通して見た時に好きになれた。自分が従で生まれていたから海を守れると言うことを誇りに思えた。海がいたから世界も自分も好きになれたが……不運な事故により帰らぬ人になった海それからと言うもの世界をそして神を恨むようになった。当然自分も嫌いになった。

〜海星とのあれこれ〜
♦︎ 今は亡きロザリーの主であった海の忘れ形見であり海の遺言によりずっと守り続けている真っ白な娘。ただ、海星はなんの因果か海にそっくりな形で生を受けました。それもあってかロザリーは日に日に海星を海に重ねていく様になりました。この点はある事を機に加速する形となってます。
♦︎長年に渡り海に向けていた思いを忘れぬ為、週一で海星に会いにくるのは海星を海に重ねることで自身の気持ちを再確認し悲しい現実から目を逸らす為です。良くないこととは理解してますがこうでもしないと自分を保てない気持ちがありずっと続けています。海星の無垢で優しい家族への思いを利用して

『海星へ向ける本心』
⚠️海星の最終物語・第4話を拝見して下さったている事を前提でここの文を紡がせて頂きます。
ネタバレになりますので、読んでない方はそちらをまずご覧頂くことをお勧めいたします。

♦︎単刀直入に言えばロザリーは自分の寿命を迎える直前に自分なしでは生きれなくなった海星を道連れ(無理心中)にして共にあの世に行く三段を海星が空白の11年間を迎えてるあたりから考えておりました。
その理由としては気付かぬうちに海ママに対しても純粋な愛だけではなく、置いてゆかれたという点から無意識下で黒い気持ちは向けてたからです。しっかりと意識した上でやりかえしてやるう!!とは思ってなかったとしても...ただ「貴女が勝手に居なくなったんだから....自分が残された海星と何をしようと自由でしょ?』と…… 海ママ視点から言えば本気でロザリーになら任せられるって思っていたけれど、ロザリーにとってはもう.....選ばれなかった自分は【今度こそ選んでくれる海を自分で作ればいい】になってしまった。自分の事を選んでくれなかった海はそれを許してくれるでしょ?と... 更に盲目へとなって行く海への愛はロザリー自身にそれば”正しい"と狂わせ思い込ませていった。少しでも達観出来れば気づけたけれど、その為だったらで無我夢中で守ってたり、海星に情報遮断を行ってたし、空白の11年間で自分からあんまりコンタクト取って海星を上らせようとしなかったわけに繋がるんです。ただ……11年間の中で日に日に人形のようになってゆく海星を見守りながら海星が生まれた日、海と海星を守ろうって誓った自分の気持ちは消えてなくて小さな光を放ちながら隠され続けてたんです。それは何度も忘れよとしたのに消えない光で、結果ロザリーは海星が連れてきた良明くんという希望を見出してしまった点でもあります。良明くんを無理に引き離さなかったのも海星のお世話をお役御免したかったわけではなく、心のどこかでこの従なら自分を止めてくれるかもしれない、海星を生かしてくれるかもしれないと思っております汚い黒い気持ちと海星の未来を願う小さな光の2点を持ちアンビバレンスな板挟みで今まで生きてきたんです。

♦︎海星に本当の事を打ち明け、去り際は後腐れなくそして締麗に全部飲み込んで持って行くくらいが彼女の中でも理想的だったと思います。しかしロザリーは残りの寿命の中沢山悩んで苦しんで...それでも海星に『生きて欲しい』と胸の中に小さな光の希望を持ち続けてて...歪んでない純粋な愛、あの小さな光がそこにあったんだと思います。その部分がロザリーへ最後の電話を繋げた..。全部持ってきたい気持ちは山々でも海星の中に残りたい自分は居ただろうし、更に言うなれば海への思い(海星に重ねながら)のところで最後に傷を残して行きたかったのもあり.....一言では説明しきれないけれど、私はそんなロザリーへ人間臭さを感じてます。
手紙も本当は残すつもりなかったはずです。でも残そうとあの花びらが散ってしまうあの短な時間海を想うだけの時間に使わず海星に手紙を当てる時間に割いてくれたのは海星とそして良明くんに未来を託したかったんじゃないでしょうか?



【時の流れ】
〜経歴について〜
従と言うだけで忌み嫌われ家族に捨てられ住む場所を失った。行くあても無いまま捕まり奴隷商人の手により売られ、祖国から追い出さるかたちではあったがあの肉親と離れられるならいいと思う気持ちも少しあった。
異国に辿り着き、暫くの間は日雇いや盾や実験台として扱われる。この時からだろう日に日に心がすり減らされていっていたのは
気がつけば数年経った後に日本でも戦争が行われる様になった。当然自分も駆り出される事となる。ロザリーの意思など関係なく。あれよあれよと小石が坂を下る様に……気がつけば心は前よりも遥かにすり減らされるよりも潰され小さく硬いものになった。まるで圧縮された雪玉が氷になった様に。疲弊しきっていた、『疲れた』と言う言葉が漏れないくらいにロザリーは生きることに疲れていた。しかし、彼女は従死ぬことも諦めることを叶わない種族。足掻くのではなく、生きるわけでもなく一つ一つの時間を消費する為には仕事につくしかなかった。

運が良かったのは生まれつき持ち合わせていた整った顔立ちと恵まれたプロポーション。またロザリーを売買した場所である程度のマナーと話し方を扱かれたのが不幸中の幸いだったかもしれない。兵士上がりで尚且つ従順な姿は……仕事を探す上で強みになった。
また一つ、また一つと歳を取る度に主を守りそして看取る……その繰り返し。この長くて心も動かない色のなくなった世界でたった1人だけ時間を消費する為だけに仕事を淡々とこなすロザリー。使えた主もその主を通して知り合った者達すらどうでもいい。全部自分の人生が終わるまでの道具。誰も彼女の心へ光を灯す事も照らすことすら叶わなかった。先が見えぬ程に暗く濃く何重にも重なった暗い靄は晴れることがない。きっと死ぬまでこのままだとロザリーも察していた。そろそろ次の主と契約を最後に隠居をするのもいいかもしれない。もう世界から離れてもいいはずそんなことを考えてる時だった。ロザリーの元に舞い込んできた一つの仕事のお話。それが芸術の才能をもつ主……海との契約だった。


【時系列について】
・後程詳しくまとめるつもりです。お待ち下さい🙇‍♀️


【余談解説】
〜名前の由来〜
♦︎ ロザリーの名前の由来は海星から来てたりします。海星の名前の由来が聖母マリアと言うこともありその関係性のあるものがいいな!と思ったからです。

♦︎彼女の印、薔薇もそうですが聖母マリアへお祈りをする際に用いるロザリオが元になります。ロザリオとは薔薇の冠のことだったりするそうです。

〜イメージ〜
・イメージカラー→
・イメージcv→
・イメソン
→ドラマチック (YUKI)



【頂いた関係】
〜知人〜
存 千冴さん
▼ 古くからの知人。自身と同じく従の女性。出会いは戦争前から始まる次に戦火の中そして年が経ってから海との契約時に……ロザリーの変化を知ってる人。
ロザリーからすると同じ従で女性と言う点もあり海と一緒の際は笑顔を見せる程だった。

星守 ライカちゃん
▼世間を騒がせていた時期(2020年3月頃)、入院時に知り合った少女の従。碧家に出入りしているのは見かけていたがしっかり会話したのは今回が初めて。入院時にライカちゃんが“先生“と呼ぶ主の男性を助けたことにより退院するまでの間周りを見守ったりしていた。月に1・2度病院へ様子を見にいく。

日落 優彩さん
▼ライカちゃんが“先生“と慕う男性の主。出会ったのはライカちゃんと出くわした騒ぎによる事件での入院時にて命を狙われ民に襲われているところを間一髪助けた。それ以降ライカちゃんと優彩さんの様子を月に1・2度見にきている。
優彩さんは男性ではあるがロザリーに深入りをしない姿や病人である以上危害をもたらさない点、彼のギフトによる作用により……ロザリーも珍しく落ち着いて話ができているとか。