リース
2024-08-24 17:02:14
41947文字
Public ドラゴンズドグマ
 

オルグの独白(完結)

ドラゴンズドグマ2にて
本アカウントの覚者リースのメインポーンのオルグが、サブアカウントの覚者、叢雲さん宅のラルスさんと、そのポーンに転生した異界のリースに出会うお話。
※過去作であるDDON、DDDAのエンディング要素も少し含まれています。
※ゲーム内で語られていない部分は多少捏造が入っています。

叢雲さん宅のラルスさん
Lさん宅のスアくんをお借りしています。

※ラルス×リース
オルグ×スア
それぞれのBLCP要素あり

※2/20
4章、エピローグ他更新(4ページ目から)で完結





後書きと補足や解説
(本文ネタバレ、DAのエンディング要素あり)


まずはここまで読んでくださりありがとうございました。
駆け足ではあったと思いますが、DDON、DDDA、そしてDD2に繋がるお話になりました。
元々はうちよそで話した内容で、DDONで出会って幸せに暮らしたラルスさんとリースですが、DAでは界王ラルスさんが覚者リースによって解放され、その時DDONでの記憶が戻ってしまったリースもリディルで自死して、それを見ていたオルグがずっと心の闇として抱え込んでいた、という感じです。
ほぼ身内にしかわからない内容でわかりづらいところが多々あり申し訳ありません……

実はDDDAでは最後の界王戦時にオンラインにしておくと、2周目以降ではありますが界王が他のプレイヤーの姿になるんです。勿論従者もそのプレイヤーのポーンになります。フレンドとか関係なく、直前に界王になったオンラインプレイヤーがランダムに現れるみたい?ですが。
そのシステムを踏まえてこの地獄を最初に作ってしまったのが私です。はい。つらいのも切ないのも大好物なもので。

そのやりとりをした何年か後にDD2が出まして、私のサブアカでポーンとしてのリースを作りたいってなった時に、叢雲さんから覚者としてラルスさんをお借りできたのと、オルグのうちよそ相手としてLさん宅のスアくんが絡んでくれたことで、オルグ視点のお話を書こうってなったきっかけになりました。
素敵な縁をくださったお二人とラルスさんとスアくんには感謝してもしきれません。

ラルスさん、リース、オルグの加護なき世界での記憶は周回することで消えてしまうんですが、スアくんだけはそれらを全て覚えてて、加護なきで何度も同じ地獄を繰り返す彼らに寄り添ってくれているという。
そんな四人のお話でした。
余談ですが、記憶の一部を思い出した♟️リースですが、最初は口調もリースに寄せようと思ってたんですが、彼はあくまでポーンなので元のリースと差別化をしたかったんですよね。


荒く拙い文章ではありますが、物語をこうして形にして残しておくことができてよかったです。改めて、読んでくださりありがとうございました。

そろそろDD2も一周年を迎えますが、これからもうちのポーン達共々よろしくお願いします。