あるいは愛し合うはずのなかった二人の、愛の話。
※倫理観が大分あやしい。オリジナルのスポーンが居ます。三角関係でなおかつ肉体関係まで持ったことを仄めかす描写があります。
拙作である「私の話」がベースになってはいますが、読んでいなくても大丈夫(なはず)です。
本当は怖い宮殿というか、ラストバトル後に色々あってヴァンパイアとしての生き方を受け入れた弊Tavの支配者としての在り方について、みたいな……
アスタリオンは出てきません。ワオ!
※全編通してほんのりと倫理的に問題があります。ご注意ください。
男の嫉妬は醜いなんて申しますが、恋人のソレは一周回って愛おしいものなのではないでしょうか。
いつものアスTavです。Tavの味付けが濃いめ独自解釈多めスポーン増し。
※2eのコンパニオンブック掲載の「ヴァンパイアの花嫁(花婿)」設定なのでアスタリオンとテレパシーで意思疎通している場面があります。
書類仕事めんどくさいなってアスタリオン卿と、動物に変身出来るようになったアスタリオン卿の配偶者のはなし。
ちらのーと2の方へ掲載していた短文のまとめです。
※脳内設定マシマシ。5eとか2024だと蝙蝠にしか変身出来ませんが、なんか昔は狼にも変身出来たとかなんとかなのでそのへんの話を採用してます。
11月16日のイベントで配ってた無配です。振り返っての後書き付き。
※冒頭のキャラクター紹介はカットしています。
2025年11月16日発行の同人誌『その後の話』に掲載予定だった書き下ろしです。
成人向けのため、18歳未満(高校生を含む)の方は閲覧をご遠慮ください。
あまりの長さや他作品との温度感の違いに収録出来ず没になりましたが、世に出さないのは勿体ないということで展示しております。
ある貴族の夜会の余興としてちょっとした演劇の舞台に立つことになった自Tav(ヴァリス)君。
しかし、渡された衣装が……
ちらのーとに投げようとしたら膨らんでしまった奴なので描写が雑です。雰囲気で感じてください。
いつも通りTavがヴァンパイアの花嫁(花婿)設定だったり、名前ありのスポーンが居たり言及されて...
アスTav(自Tav)がえっちなマジックアイテムで遊ぶはなし。挿入なし。
リバなのと、儀式を簒奪したのにアスタがマゾっぽいのと、少量だけ♡喘ぎを使っているので注意。
アス卿とその配偶者(自Tav)が、再び燃える拳に協力してあげるおはなし。脳内設定とか独自解釈とか捏造とかがモリモリです。
過去の作品に目を通しておくといいかも。
英雄は腐っても英雄。
※20250510 没にしかけたモブ同士の会話追加。別に読まなくても問題はないですたぶん。
顔に傷のないヴァリス君こと「マルチで遊んだ一周目データ」のヴァリス君と恋人のシャドウハートが本編クリア後の結婚生活で子作りスケベする直前のやり取り的な小話です。直接的な表現はありませんがスケベの話しかしません。
バードだとシャレスで三回は衣装替えしてほしいって言うからさ……
※エルフの繁殖力など...
自Tav(ヴァリス)君は本編中に恋人に詩を書いて贈ってたんだよ、という小話です。ちらのーとに投稿していた物のまとめ+加筆版になります。
※独自解釈・脳内設定マシマシな上にヴァンパイアの花嫁化、オリジンキャラクターのコラボ先での非公式な設定を含みます。
執筆者は「同軸リバを書いてみたかった」などと供述しており……
あらゆる快楽を味わうっつーんだから抱かれたりもするでしょ! と思いました。息抜きの予定だったのでかなり荒いです。
同軸リバだしモブに見られてるし脳内設定も相変わらずマシマシで、更には少しだけ男女のカラミが描写されているので読む時は色々気...
意地悪なご主人様にお留守番と俺を想いながら自慰をしろと命じられた自Tav(ヴァリス)と、命令に従ってる真っ最中の旦那様を手伝う健気なスポーンのはなし。
アスTav前提モブTav。視姦と軽いお触りのみで挿入はなし。
※脳内設定マシマシ! 名前付きのスポーンが居ます!
ちらのーとへノートした話のちょっぴり加筆修正したバージョンです。
1ページ目がアセアス(モブ視点)、2ページ目がアスTavです。またもや自Tav(ヴァリス)とか名前付きのスポーンとか脳内設定モリモリの仕上がりとなっています。
欲しかった物を与えるだけでも誰かを救えるのではないか。あるいは、救っているのではないか。
スポーンに親として慕われるようになって困惑するアス卿が書きたかった などと供述しており……
自Tav(ヴァリス)が出てるしスポーンに名前が付いてるしアス卿がスポーンに優しいって言われてたりする脳内設定マシマシの仕...
アス卿が置いてった手製の舞台衣装(マジックアイテム)のはなし。
メフィストフェレスの与える力には秘術の知識が含まれてるといいなぁ→なら知識使ってマジックアイテムぐらい作るんじゃね? というノリで書きました。
名前出てないけど自Tav(ヴァリス)想定です。
Act2のアスTav(自Tav)で、アスタリオンが自分の想いを白状するのにあと2大休憩ぐらいの時点での話です。
相変わらず自Tavの名前が出てるし、なんか自分語りとかしてます。
本編から二、三千年ぐらい経ったあと、世界を霧で包んで薄暮にして休みなく統治してるアスタリオン卿と配偶者(自Tav)のイチャイチャ雰囲気短文です。
※自Tav(ヴァリス)の名前が思いっきり出ています。Act3でヴァンパイアの花嫁/花婿の作成が行われたという設定です。
自Tavのヴァリスがアスタリオンの儀式後に書いた日記的な文章。
わざわざ日記ではなく肌身離さず持ち歩くネタ帳に書いているのは、彼がこの心境を自分の墓まで持って行こうとしたからです。