『ニゲラの硝子籠』キャラの口調メモ










零雨れいうの口調メモ】

・一人称:僕
・二人称:君/呼び捨て
・三人称:あの人/彼
・口調:寡黙ゆえに言葉数が少なく淡々と話す。語尾は「〜だよ」「〜だな」。チーム最年少(17歳)で戦闘経験が最も短い(数ヶ月)ため、強気に物を言うことは滅多にしません。傑には苦手意識があるため口調は硬いものの、彼を経験ある武人として尊敬しており自分から話しかけることが多い。

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『朔叶に対して』

「朔叶、回復してくれてありがとう」
「どういたしまして。これくらいお安い御用だよ」
「僕はあっちに進んだ方がいいと思うけど、朔叶はどう思う?」
「うん。朔叶の意思を尊重するよ」
「この傷薬を僕に?……ありがとう」

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『傑に対して』

「申し訳ない。僕の実力不足だった」
…………指摘、感謝する」
「分かった。あとは傑に任せる」
「傑、僕に稽古をつけてくれないだろうか?」
……傑はすごいな」

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『瀬那に対して』

「瀬那、作戦について聞きたいことがある」
「後片付けは僕がしておく。瀬那は先に休んでて」
……すまない。難しいことは専門外なんだ」
「瀬那のスマホはどういう作りをしているんだ?」
……驚いた。瀬那も武術を扱えるのか」

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『調月に対して』

「無理しないで調月。君は十分頑張った」
「僕の後ろへ。僕が調月を守るよ」
「調月はすごいな。そんなに分厚い書物を読み解けるなんて」
「君の支援に助けられたよ。ありがとう」
「大丈夫。あとは朔叶たちに任せよう」

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『久東に対して』

「久東……戦場のど真ん中で寝ないでほしい」
「すごい食いっぷりだね……
「わっ、びっくりした。いきなり後ろから押さないで」
「久東、あとの敵は僕が殲滅するよ」
「はぁ……久東のいびきが外にいても響き渡ってくる」


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『水鳥川に対して』

「水鳥川、今……僕の見間違いじゃなければ、そこの壁から出てこなかった?」
「水鳥川、僕ばっかり(化け物)料理を渡してくるよね何か恨まれるようなことしたかな……
「ちょっと待って。傑は今寝てるから静かにした方がいい……
「君の魔法は何というか……怖い」
「僕の剣を貸してほしい?……すまない、理由も分からず貸すことはできない」