『ニゲラの硝子籠』キャラの口調メモ










すぐるの口調メモ】

・一人称:俺
・二人称:お前/呼び捨て
・三人称:あいつ
・口調:威圧的で冷酷な話し方。「〜だな」「〜だぞ」と男らしい語尾。朔叶のことを溺愛しているため、彼にだけは少し言葉が柔らかくなる。家族を失う前までは面倒見が良く穏やかな性格だったため、仲間にはごく稀に柔らかさの片鱗を見せることもある。

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『朔叶に対して』

「朔叶、俺のそばから片時も離れるな」
「隠し事か?朔叶。正直に答えろ」
「世界の全てからお前を守ってやる。安心してくれ」
「朔叶。具合はどうだ?……俺がそばにいるからゆっくり寝てくれ」
「俺は朔叶がいないと生きていけない」

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『瀬那に対して』

「瀬那、朔叶の頭を軽率に触るな」
「身の程を弁えろ。俺の特別(朔叶)を奪うな」
「よりにもよってお前が朔叶を好いているとはな」
「瀬那、同じ後衛だからって朔叶のそばに寄りすぎだ。離れろ」
「見た目も中身も大人しい奴だと思ってたんだがな。お前もやはり男だな、瀬那」

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『調月に対して』

「朔叶を盾にするな、愚か者が」
「自信が無いなら引っ込んでろ」
「ふん、お前の専門的な学術が珍しく役立ったな」
「調月、そこで何をコソコソ嗅ぎ回っている?」
「黙れ。黙って大人しく俺に運ばれてろ」

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『久東に対して』

「やかましい。その口を今すぐ縫い合わせてやろうか」
「朔叶と距離が近いぞ。ベタベタ触れるな」
「お前の短絡的な意見は理解に苦しむ」
「わざわざお前のために時間を割いてやってるんだ。文句を言うな」
「久東、俺に大剣をぶつけるな。邪魔だ」

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『水鳥川に対して』

……っ!お前、どこから入ってきた」
「戦場をふらふら動き回るな。気が散る」
「いま俺は機嫌が悪い。すぐにそのヘラヘラした腑抜けた顔をやめろ」
「水鳥川、朔叶に妙な真似をしでかしたら……そのときは容赦なく殺す」
「おい。何故お前が朔叶と2人きりで行動している?」

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『零雨に対して』

「お前も剣士の端くれなら日和らず敵を迎え撃て」
「戦闘経験が数ヶ月だからと容赦せんぞ、小僧」
「ふん……剣さばきと戦場での臨機応変さは認めてやる」
「前衛のくせに後衛の朔叶ばかりを頼りにするな。回復の工夫は極力自力で行え」
「稽古に付き合ってほしいだと?……次の討伐クエストで良い動きを見せたら考えてやろう」