【
久東の口調メモ】
・一人称:おれ
・二人称:お前/呼び捨て
・三人称:あいつ
・口調:陽気で勢い任せな話し方。「〜だな」「〜だぜ」と男らしい語尾。思ったことをすぐに言うため、その軽薄さからトラブルが頻発しやすい。だが相手の地雷は慎重に見極めており、犬猿の仲である傑には彼のトラウマである家族や火の話は一切出さなかったり、家出してきた調月にも家庭事情について聞き出すことだけはしないなど、彼なりの明確な線引きがあります。
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『朔叶に対して』
「朔叶、嫌なことは嫌だってあいつらにハッキリ言っていいんだぞ」
「か〜!朔叶の治癒魔法をかけてもらうと、マジで身体がスッキリするぜ!ありがとな!」
「朔叶、お前には大量の恩があるからな。傑や瀬那の野郎が暴走したらおれが止めてやんよ!」
「
……マジですまんかった。この通り。
……だからよ、その笑顔だけやめてくれねぇか?怖ぇよ
……」
「朔叶、お前さ、どんな訓練積んだらあんな執着の塊たちを鎮圧できんだよ」
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『傑に対して』
「傑、お前なぁ!可愛げを出せとは言わねぇけど、その見下した態度をいい加減見直せよ!」
「すっかり見慣れちまったけど、お前の出すダメージ量ほんっとえげつねぇな」
「朔叶を大事にしてぇ気持ちは分かるけどよ、だからといって閉じ込めるのはやりすぎなんだよ!!」
「傑、表に出ろ。拳を突き合わせてやりあおうぜ」
「いってぇな!おれ怪我してんだぞ!?乱暴に掴むんじゃねぇ!!」
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『瀬那に対して』
「瀬那ぁ〜、退屈だから何か面白い話してくれよ」
「お前って何したら笑うんだよ?おれの渾身のギャグにも引くほど無反応だったしよ」
「瀬那!!!朔叶が
……ってうぉ!?反応早っ!?!?」
「酒は水だぁ???どういう舌してんだよ、麻痺ってんじゃねぇのか??」
「待て待て瀬那!お前まで暴走したら収拾つかねぇんだよ!今すぐ止まれ!!!」
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『調月に対して』
「上向けよ、調月!ずっと俯いてっと転ぶぞ」
「ほんと傑って怖ぇよな。お前もよく耐えられてんな。えらい」
「サンキュ、調月!お前のバフのおかげで力が湧いてきたぜ!!」
「うおわっ!?!?お前軽すぎねぇ!?ちゃんと食ってんのかよ!?」
「あとはおれに任せろ!!調月!おれから離れんじゃねぇぞ!」
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『水鳥川に対して』
「お前ってマジで器用すぎるよな。その軽量化とか瞬間移動とかもっと戦場で使えばいいのによ」
「水鳥川って怖いもんは無いのかよ?ビビってるとこ一回も見たことねぇ」
「ぎゃあああ!!!水鳥川の料理マジでグロっ!気色悪ぃ!!!」
「
……お前さ、傑に怒られねぇうちにさっさと帰った方が身のためだぞ。おれは忠告したからな」
「水鳥川ってえぐいほど甘党だよな。んだこの木の実は。砂糖と蜂蜜に一ヶ月漬け込みでもしたのかよ」
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『零雨に対して』
「お前の戦い方ってマジでオシャレだな!すげぇ
……!!」
「零雨!一緒に武器屋見に行こうぜ!」
「すまん!!今のはおれが悪かった!怪我してねぇか?」
「傑にまた容赦なく言われたのか?気にすんなよ。あいつはいつもあんな感じだから。直らねぇ」
「零雨!時間あるか?手合わせしようぜ!!」