『ニゲラの硝子籠』キャラの口調メモ








水鳥川みとりがわの口調メモ】

・一人称:俺
・二人称:〜くん/呼び捨て
・三人称:彼
・口調:ふわふわとした調子でたまに核心をついた鋭い意見を発する。「ーだよ〜」「ーだね〜」と間延びした語尾が特徴。呼び捨て対象は朔叶と調月のみ。明確な理由は不明。マッドサイエンティスト気質で倫理観や常識に欠けた言葉選びを平然と行う。

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『朔叶に対して』

「朔叶〜、木の実のおすそ分けだよ〜。甘くて美味しいよ〜」
「これあげる〜。ドラゴンにも通る毒薬だよ〜」
「あ、この魔法式は光属性の攻撃魔法だね〜。朔叶なら使えるんじゃないかな〜」
「朔叶、おいで〜。あっちに綺麗なお花畑があるんだ〜」
「あ〜それは毒花だね〜。危ないから触らないでね〜」

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『傑に対して』

「傑くん、ご機嫌ナナメだね〜。この木の実食べる〜?甘いよ〜」
「傑くんって大きいよねぇ〜。山奥のクマさんみたい〜」
「あはは〜そんなに焦らなくても俺は朔叶を取って食ったりしないよ〜」
「朔叶は人間なんだから、あんまり酷使すると壊れちゃう。取り扱い注意だよ〜」
「俺に攻撃するより〜あっちの敵さんに攻撃した方がいいと思うな〜」

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『瀬那に対して』

「瀬那くん〜、リラックス、リラックス〜」
「瀬那くんのスマホ、膨大な情報量だね〜。たくさん抱え込んでる」
「朔叶が好きなの〜?まぁ朔叶は誰にでも優しいもんね〜」
「たまには遠くの景色を眺めてみて〜。目の疲れが軽減するから〜」
「あはは〜、瀬那くんが思っているほど俺の魔法は大したことないよ〜」

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『調月に対して』

「調月、俺の料理を食べてみて〜。そしたら嫌なこと全部忘れられるから〜(化け物料理を差し出しながら)」
「調月〜知ってた〜?その魔法杖はね〜、大量のお水を噴射できるんだよ〜」
「ん〜難しいことは分かんな〜い。朔叶か瀬那くんに聞いてみて〜」
「怖くないから泣かないで調月〜。ほら見て、敵さんたちが震えてるのは眠れるのが幸せだからなんだよ〜」
「吐きそうなの調月〜?それなら大丈夫だよ〜。あとで(吐いたものを)証拠隠滅してあげるから〜」

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『久東に対して』

「久東くん、お腹空いてるの〜?それなら俺が今朝作ったばかりの料理をお食べ〜」
「あはは〜久東くんのいびきすごいね〜。優秀なデバフアイテム作るのに最適な音してる〜」
「一人で寝るのが寂しいなら俺が一緒に寝てあげるよ〜」
「軽量化魔法を使ってもいいの〜?だったら今度久東くんを大剣ごと浮かべて、敵さんたちに投げてもい〜い?」
「ねぇねぇ〜久東くんの火を少し借りてもいいかな〜?」

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『零雨に対して』

「零雨くんは精霊たちにすごく好かれてるよねぇ〜。心が綺麗な証拠〜」
「これ拾ったからあげる〜宝の地図だって〜」
「零雨くん、新作の料理だよ〜。ん〜?昨日も貰ったからいいって〜?遠慮しなくていいよ〜ほらお食べ〜」
「零雨くん〜召喚術の痕跡が残ったままだよ〜早く消した方がいいよ〜」
「この蔦の中に宝箱があるね〜。零雨くん斬ってみて〜」