『ニゲラの硝子籠』キャラの口調メモ










瀬那せなの口調メモ】

・一人称:俺
・二人称:お前/呼び捨て
・三人称:あいつ/彼
・口調:淡々とした冷めた話し方。「〜だな」「〜だぞ」と男らしい語尾。誰に対しても口調は一定していてブレないが、昔馴染みであり恋敵の傑や粗雑なトラブルメーカーの久東には突き刺すような皮肉をぶつけることもある。素っ気ない言葉選びが目立つが、感情表現が苦手なだけで仲間のことは常に気にかけている。

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『朔叶に対して』

「朔叶、無理は禁物だ。休め」
「朔叶、同性だからって簡単に他者の身体に触れるな」
「俺のことを気にかけるより、自分の身を先に案じろ」
「お前にはいつも助けられてる。感謝する、朔叶」
「はぁ……俺だって一人の男なんだ。頼むからそれを肝に銘じてくれ。お前は素直すぎて危なっかしい」

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『傑に対して』

「傑、朔叶を休ませることを少しは覚えたらどうなんだ」
「過度な束縛は関係の崩壊に繋がる。お前の優秀な頭ならそれくらい分かるだろ」
「俺が最適な接し方の手本を見せてやろうか?傑」
「傑、一旦後ろに下がって朔叶に回復してもらえ。あと2回攻撃を受ければ倒れるぞ」
「この障壁、お前ならどう突破する、傑」

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『調月に対して』

「なるほど、その視点もありうるな。情報提供、感謝する。調月」
「調月、その先には傑がいる。別の道から行くことを推奨する」
「あまり根を詰めすぎるな」
「お前の魔法スキルは格段に目覚ましい成長を遂げている。胸を張れ」
「調月、俺の後ろにいろ」

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『久東に対して』

「どうやったらその単細胞な頭を改善できるんだろうな」
「久東、頭をかち割られたくなければ今すぐ黙れ」
「お前のいびきとマンドラゴラ、良い勝負になりそうだな(虚無顔)」
「俺の指示を待て、久東。魔力の無駄撃ちを避けたいからな」
「はぁ……何故酔っ払ったお前の介抱を俺がしないといけないんだ」

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『水鳥川に対して』

「お前は一体何者なんだ、水鳥川」
「お前の料理スキルは食への冒涜だ」
「水鳥川、魔力の痕跡を勝手に消すな」
「そんなバカな……500年以上も前の古代文字をいとも簡単に読み解くとは」
「何故お前のデバフ魔法は精神崩壊に特化してるんだ?威力が異常すぎる」

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『零雨に対して』

「焦らず自分のペースで経験を積むといい」
「お前の召喚スキルは一級品だな。見事だ」
「お前はまだ未成年だからな。サインは俺が保護者として代わりにしておく」
「すまないな、零雨。傑のバカが大人気なくて」
「図書館に行く用事があるなら俺も同行していいか?」