【
調月の口調メモ】
・一人称:ぼく
・二人称:あなた/〜さん/朔叶にだけ呼び捨て
・三人称:あの人
・口調:オドオドしていて卑屈な話し方。「〜です」「〜だと思います」と敬語口調。しかし恩人であり信頼している朔叶にだけは「〜だよ」「〜だね」といった具合に敬語を外して話す。基本的に話し下手で話し始めに「えっと」「あの」と付けるのが癖で頻繁にどもりやすい。朔叶・瀬那・零雨は強く信頼しているが、傑・久東・水鳥川は苦手なため露骨に怯えたり後ろ向きな言葉が目立つ。
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『朔叶に対して』
「朔叶
…!良かったらこの薬剤をもらってくれないかな?上手く合成できたんだ
……」
「え、えっと、あと少しだけ待っててね」
「さ、朔叶!?ど、どうしたのぼくをいきなり抱きしめたりなんかして
……」
「ふふ、朔叶のそばにいると安心できるよ」
「あの、朔叶?今時間は空いてる
……かな?」
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『傑に対して』
「ひえっ!?す、すすす傑さん
……すみません!すぐにどきます!」
「あ、あの
……いやえっと、すみません
……なんでもないです
…」
「うぅ
……本当に申し訳ありません。お手を煩わせてしまって
……」
「は、はい。ぼくが悪いんです
…怒るならぼくに
……お願いします」
「ぼくのことは放置してもらって構いませんから
……」
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『瀬那に対して』
「あ、あの瀬那さん、分からないことがあるのですが、今お時間は大丈夫でしょうか?」
「
……ありがとうございます。いつも瀬那さんには助けてもらってばかりで
……」
「瀬那さん、こちらの文献を参照したら謎解きがスムーズに進むはずです」
「へ、へへ、お役に立てたなら光栄です」
「瀬那さんは頼りになります」
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『久東に対して』
「ひゃ
……久東さん
…こんなところで寝ないでください〜
……」
「ふぇっ!?ぼ、ぼくですか!?」
「すみません久東さん
……重かったら遠慮なく落としてもらっていいですよ
……」
「え、えぇ
……ぼくに言われましても
……」
「あと少しですね
……!頑張りましょう」
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『水鳥川に対して』
「ひっ
……水鳥川さんの魔法で敵の皆さんが
…………うっ
……(吐き気をこらえる)」
「ひゃあああ!?!?水鳥川さん!窓から飛び降りたら危ないですよ
……!」
「水鳥川さんの料理
……でもせっかくのご厚意を無下には
……い、いただきます」
「水鳥川さん
……!そんな簡単にボタンを押さないでくださいぃぃ
……」
「え、えっとあの、水鳥川さん?どうしてぼくの手を掴んでるんです
……?」
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『零雨に対して』
「零雨さん
…!ありがとうございます!助かりました
……」
「えっと、ごめんなさい。ぼくにも正確なことは分からなくて
……」
「クエストお疲れ様でした。良ければお茶をどうぞ」
「まだ時間はあるので少し休憩しましょうか」
「零雨さんも読書が趣味なんですね
…!あの、ぼくも読書が趣味なんですよ」