【
朔叶の口調メモ】
・一人称:僕
・二人称:君/呼び捨て
・三人称:彼
・口調:穏やかで中性的。語尾は「〜だよ」「〜だね」。笑うときは「ふふ」と控えめな上品さ。照れたときは「えへへ」と可愛らしく笑うこともある。言葉遣いは常に丸くて柔らかい。
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『
傑に対して』
「傑の身体、あったかいね。ポカポカする」
「ふふ、大好きだよ。傑」
「傑、待って。僕の話を聞いて」
「君さぁ
…!はぁ
……傑ってばほんと頑固なんだから」
「す、傑?どうしたの、そんな怖い顔して。お腹痛い?」
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『
瀬那に対して』
「瀬那がまとめてくれた作戦、とても分かりやすいよ。ありがとう」
「大丈夫?疲れてない?」
「え?僕のことが好き?
……ふふ、僕も瀬那のこと(仲間として)好きだよ」
「わ
…!綺麗なお花だ。ありがとう瀬那。嬉しい」
「瀬那って意外と筋肉あるよね」
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『
調月に対して』
「調月、手が冷えてるね。ほら僕の手袋を貸してあげるよ」
「一旦休憩しようか。昨日クッキー焼いたんだけど食べる?」
「さっきは助かったよ調月。ありがとね」
「ごめんね調月。傑が怖がらせてしまって
……」
「ゆっくりでいいから、調月の意見を教えて?」
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『
久東に対して』
「こら、久東。突っ走らないの。危ないよ」
「戦場で久東の元気な声を聞くと安心できるんだ」
「もう
……お酒を飲みすぎないでってあれだけ言ったのに」
「久東、ナイスアシストだね。助かったよ」
「久東、静かに。ね?」
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『
水鳥川に対して』
「
……ほんっとに君は神出鬼没だね」
「水鳥川、予告も無しにいきなり風船を割ったらダメだよ。みんなびっくりしちゃうから」
「水鳥川、この古文書に書かれた魔法式読める?」
「
……うわぁ、いつ見ても水鳥川の魔法はグロいね」
「水鳥川、甘い木の実をおすそ分けしてくれてありがとう」
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『
零雨に対して』
「零雨、一晩中見張ってくれててありがとう。僕が代わるから休んでおいで」
「ふわぁ
……君の剣舞は何回見ても飽きないね。すごく綺麗」
「具合が悪かったらすぐ言うんだよ。無理は禁物だからね」
「うん、零雨が作る料理はとても美味しいね」
「あ、怪我してるじゃないか。こっちにおいで、手当するから」