ポケモン愛護センタータブンネの里。個人経営の診療所に併設されたこの施設は、診療所のナツユキ先生と、そのパートナーのタブンネが中心となって経営しています。というか、正規スタッフは先生とタブンネだけです。あとは地域の住民の方をはじめとしたボランティア。
ここには、怪我をした野生のポケモンや、トレーナーさんの怪我や病気でお世話をできなくなった子、悪い人から保護した子など、たくさんのポケモンがいます。
元々野生の子は怪我が治ったらリリースしますが、野生に返すのが難しい子は地域の子としてみんなで見守りましょうってスタンスです。もちろん、相性が良い人がいれば里親に出すこともあります。その時のアフターケアもしっかりしてますよ!
私ですか?私はサンギタウンのリノン。ここ、タチワキシティの学校に通っています。ひょんなことから先生と出会い、なんやかんやで毎週末ここでボランティアをしています。
保護活動をしていると目を背けたくなるようなこともたくさんありますが、やっぱり元気になった姿を見るのは嬉しいものです。それを見ているうちに、将来は本格的に保護活動に携わりたいと思うようになったのは、ごく自然なことでしょう。
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