【ダージリン】

性別:男性
使用ボール:ヒールボール
大手食品会社の社長。全てが高品質でリーズナブル。+ポケモンを使用せずにほぼそれに近い肉製品を生産できる技術等も確立しており、ほかの多くの地方からもその技術が評価されている。なのでめちゃくちゃお金持ち。
若い頃はポケモンリーグに悠々と挑戦出来るほどの実力者だったらしい。普段はデモンストレーションのみで本気のバトルを披露することは少ないが、実はこの地方でも屈指の実力者であることは間違いない。その圧倒的な才覚とカリスマとバトルの強さから今を照らし、人類の未来を見据える”輝かしきかな天使の輪(ダズリングヘイロー)”なんて呼ばれているほど。ちなみに普段の会話はどこか軽くてちょっとオジサン特有の気持ち悪さがあったりなかったりする。インセンス博士の顔パーツが比較的タイプらしい。気持ち悪い。
普段は社長としてのイメージを意識してるのか、扱うポケモンは専らトゲキッス、マリルリあたりとなっているが、バトルとなるとハッサムやドラパルト、ユレイドルも積極的に登場させる。
何やらとても、裏社会に通じた危険な香りがすることがあるが、──それはまた後々の話。
強すぎるが故に、燃え尽きれずにいる。
燻るのは、燃えた自分が旅立ちの日にいたから。
自分以外の誰もを愛していない。生まれた時からのモンスター。その溢れ出る才覚を、いつだって惜しみ無く自分に注ぐものである。
「おお、君すごくかわいいねえ!連絡先交換しよっか?」「え、事案ですか社長?」
「弱い。弱すぎるよ。私も随分舐められたものだねえ!」
「私の強さを測る物差しはkm単位でさあ、分からないんだよなあ。──1cmと1mの違いなんて」
「出来ることが増えたのに、出来ないことも多くなって。あーあ
……手加減ばっかり上手くなる老後、嫌だねえ!」
「ポケモンバトルに強いと何かと有利だろ?だから最初はトレーナーとして冒険しようと思ったんだよね。まあその舞台をリーグにしたのは失敗だったかもだが
……。ご覧の通り、とんだ負けず嫌いになってね」
「”勝たせてあげる”よ。──いけ、トゲキッス」
【トゲキッス】♂
特性:てんのめぐみ
性格:むじゃき
主にダイマックスを担当することが多い。悪巧みの後にダイマックスをし、ダイジェットを放ち加速。そのまま抜きエースを担当するダージリンの手持ちでも最も選出率が高い一体。エアスラッシュで怯ませ続けたりもする上に技のレパートリーも豊富である。これ見ると何故かヴァニラ博士は苦い顔する。「白い悪魔め……」
「なんだテメエ、ぶち転がすぞ!!!」
「はあい、トゲキッスでーす♡カワイイヤッターでーす♡」
【ドラパルト】♂
特性:すりぬけ
性格:なまいき
オールマイティに強いダージリンの主力ポケモン。メガシンカやダイマックスを切らずとも活躍するし、必要に応じればテラスタルやダイマをドラパルトで使うことも可能。他個体に比べ気持ち黒色率が高い(単純な個体差と思われる)。「度肝を抜かしてやりなよ」と言われれば、言われた通りに伝説のポケモンだって地に伏せさせる。ステルス戦闘機のように姿を一瞬で消して動き回り、圧倒的速度と攻撃力を持って敵を撃墜する。
「さあさあ、やってみましょーか」
「へえ、舐められてますわ」
【マリルリ】♂
特性:ちからもち
性格:うっかりや
はらだいこからの大暴れムーブを特に得意としている個体。その破壊力は筆舌に尽くし難く、これにテラスタルを切るといよいよ止められない。そもそもマリルリ本人がかわいい顔してるくせに暴れるのが大好きらしく、攻撃に容赦がなく苛烈。かと思えばうずしおやアンコール、ほろびのうたなどを使いこなす1面も。
「暴れたい!暴れたい!暴れたーい!コイツを食べてな!モグ!」
「いくぜいくぜー、ぺっしゃんこだー!」
【ハッサム】♂
特性:テクニシャン
性格:きまぐれ
このパーティでは専らメガシンカ担当(後述のポケモンが普段手持ちにいないことが多いので)という立ち位置にいるが、別にメガシンカしなくてもよほどの事がない限り窮地に経つことも、メガシンカの必要に駆られることもない。バレットパンチ筆頭にダブルウィングやはたきおとすなどの多くの技を取り揃えている。とんぼ返りのようなテクニカルな動作も可。速く、重く、彼の障害を破壊する。
「希望も、覚悟も、ぱちん。
……ぱちん」
「鉄火場に響く、鋼の音」
「ハサミの音が、目も潰す」
【ユレイドル】♂
特性:よびみず
性格:のうてんき
彼の手持ちの中では1番新しい顔となっている。古代から化石を通じて復活したポケモン。素早い動きは出来ないようでいて、花びらに似た触手を扱い迅速に対象を無力化したり、固定砲台のような動きをすることで殲滅を行う。平均的なユレイドルのサイズより何倍も巨大な個体であり、そこから放たれるメテオビームはこの地方でもトップクラス。
「あなたは強い人だった。悪い人だった。──だけど、あなたのポケモンでよかった。あなたと見続けた孤独な頂点の景色を、何億年先も、忘れることはないでしょう」
「5億年前も、同じ海があったのです。小さな”こうかい”がひとり海を往くのを。こうしてここで、眺めたのです」
【シビルドン】♂
特性:ふゆう
性格:まじめ
普段はダージリンとは別に行動し、彼の計画や作戦において最も重要な場所の警護を単騎でしている番犬のようなポジション。なので基本ダージリンの手持ちは5体編成だが、”本当に負けたくないバトル””本気で挑むつもりのバトル”の時は彼と合流し、6体編成のフル手持ちとなる。
トレーナーが不在でも警護が務まるその単身の戦闘力の高さに神がかり的なダージリンの指示が合わさると、止めようがない一体となる。通常の個体と比べるととんでもない巨躯であり、長い体で空をゆく様はまるで龍である。
「迎撃プロトコル、起動。対象を補足しました」
「シーケンス、スタート」
「勝利への最短ルート、確保完了」
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