かぁびぃ@駄作者
2025-12-18 15:40:36
37644文字
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フレグランスシリーズのキャラ設定/手持ちポケモンの紹介。

創作ポケモン垢で描いてるオリジナルトレーナー達の設定まとめ。どんどん追加更新していく予定。


【白の鏡像】

性別:男性(の模倣)
使用ボール:ハイパーボール
マロウブルーがこちらの世界に自らや自らの技術を持ち込むべく、どうすればそれが可能か探る段階に当たって試作された『ジャスミン』のコピーモデル。鏡と呼ばれたマロウブルー達の技術によって写した対象を『転写』した設定を作り出し、鏡に写った姿を参考にボディを別途で用意する。と言った肯定。作られた彼らには生まれてから今日までの経験や記憶が『設定』として存在している。
ジャスミンに似たこの存在は、通称『白の鏡像』である。ジャスミンにそっくりだが享楽的であり、その為なら相手を支配することも吝かではなく、手を上げることも厭わない。女王様気質が強いが、痛みに対する興奮もあり、やり返されることすらも喜んで受容する一面も。ただ思い通りにならないことは好きでは無い。鏡像はフレグランスエッセンスをほぼ発動できないので、持ちえた設定との乖離を感じることも。ただし技術や知識はオリジナル基盤である。
マロウブルーによって生まれているが、マロウブルーのやりたいことに賛同している訳では無い。むしろ、どちらかと言えば反発している。それは彼らが『鏡』の性質を持っていたから。鏡はいつでも、人の生活に寄り添っている。とは別にこの男は害になり得るだけの性格なので、扱いは注意されたし。
マロウブルー編の開幕の舞台装置。

「落ちてきたら厄災でも、空で燃え尽きれば、願われたままの星で居られたのにな」

【アブソル】︎︎ ♂
特性:せいぎのこころ
性格:まじめ

生い立ちの異質さからポケモンには避けられがちの鏡像を前に、何も怯むことなく現れたポケモン。そしてなんということはなく傍に来て、ずっと寄り添う。
ポケモンバトルにおいてその才覚を発揮できない白の鏡像だが、技術は確かにあるので、それを持ち前のポテンシャルを持って答えることで立ち回る。メガシンカ可能。白の鏡像が痛みではなく、ただそこにいるだけの温もりを求める相手ならぬポケモン。
誰も知らない物語りを持っているようでそれは白の鏡像さえも知りえないことだが、でも、きっと他人(ゆめ)ではなかった。この世界で、ふたりぼっちだったのだ。共に戦おう。私たちなら、きっとできる。

【オトシドリ】︎︎♂
特性:いわはこび
性格:いじっぱり
(NO DATA)
ちょっとしたバトルや移動の際に活躍する白の鏡像の手持ち。ただ全く懐かれてはおらず、扱いには苦労している。だが本人曰く「長く付き合わせる気はないから、これくらいドライの方が都合がいい」とのこと。捕獲の際もひとりでは難しく、とある人の助力を借りている。

【パッチール】♂
特性:あまのじゃく
性格:うっかりや

とても小さいサイズのパッチール。特殊な水色ぶち模様となっており、色違いとも区分が違う。白の鏡像からは『ちびぱんだ』と呼ばれたりもするが、固有のニックネームと言う訳でもない様子。のんきでうっかりや、バトルも全然出来ない。未進化のポケモンが好きらしく、白の鏡像に寄ってきたのも自分の好みのポケモンに良く出会うからという理由である。