【インセンス】

性別:男性
使用ボール:フレンドボール
今この地方ですごい勢いで規格を広げている組織、言うならば【ポケモンの保健所】で専属のポケモン博士をしている色男。博士として大変優秀な人物であるにも関わらず不思議と目立った功績がない。だが当の本人が功績に興味が全くないのでそこも含めて『人柄がいい』と大評判。強いて言うなら生態系と匂いについての研究を中心にしているそう。
容姿が海外チックで、誰に対しても優しく、すごくいい匂い。運動もできて、頭も良い。挙句博士になる前はポケモンレンジャーとしてポケモンと接していたという経歴もあり、大人気の博士である。ポケモンバトルはほぼ嗜んでいないので連れているポケモンもスボミーだけだが、このスボミーも愛情深く育てらているのか驚くほどいい匂い。実はギザ歯。たまに油断して元の地方のイントネーションが出るらしい。髪を結ってるリボンは貰いものらしく、愛用している。
嗅覚がとんでもなく良い。大変優れており、匂いを読み取るだけで人の嘘を見抜いたり、ポケモンの気持ちを察したり出来るほど。
善性を信じ、良きことをする人。ただ、レンジャーより前の経歴が分からなかったりと謎も多い。
「やあ、おはよう。今日もいい天気だね」
「君のロズレイド、すごくいい匂いだなあ!僕はいい匂いが好きで、うんうん、愛情深く育てられてるのがわかる」
「君、嘘ついてるね。わかるよ」
「僕はね、みんなが幸せだったらいいなって思うよ」
【スボミー】︎︎ ♂
特性:しぜんかいふく
性格:わんぱく
のんびり1日を過ごすスボミー。インセンスの匂いの研究の一環からか物凄くいい匂いを出せる。彼の周りを歩き回って良い匂いを散布しては満足して眠る生活をしている。
レンジャー時代には既に彼の手持ちとしてそばに居たらしく、かなり長い付き合いであることが伺えるが、あくまでスボミーなので種族を飛び越えた圧倒的な戦闘力、というものはない。ただ歴は長めなので相応の立ち回りは可能。多彩な技を使いこなす名実ともに彼の相棒である。
スボミーは決して”咲かない”。ロゼリアのように軽やかにはならない。ロズレイドのように凛々しくはならない。──インセンスがそこから動くことがないように、彼もまた、蕾のままで寄り添うと決めたのである。
「セスは今からボクとおでかけだよー♪」
「こう見えて、ボクは、意外とオジサンなんだあ〜!!」
「蕾のままね、枯れてしまったって構わないんだ」
【???】
特性:しぜんかいふく
性格:おとなしい
時を渡るというあるポケモンとよく似ているが、どこか枯れたような、不思議な色味をしたポケモン。近くの草花が枯れる姿が目撃されている。インセンスやスボミーとの出会いは不明だが、どうも並々ならぬものがあるらしい。インセンスが我欲のためではなく、誰かのために、強いて言うなら”善性”をなすという理由であるなら”時を渡るちから”を貸してくれることもあるらしいが、何かほかにもデメリットがあるのか、滅多に表には現れない。
「呪いなさい。あの夏の日を」
──でも、出会えて良かった
【オリーヴァ】
特性:こぼれダネ
性格:しんちょう
インセンスの良い匂いの研究室に寄ってきたポケモンの一体でもあるそう。今の所捕獲している訳では無いようだが大変インセンスに懐いている。というのもオリーヴァはややあってインセンスという人間に、人間が人間に向けるのに近い恋愛感情を持っているのである。男として好きなのである。普段は物静かで冷静でひかえめだが、その裏で彼が優しくした相手に冷たい態度を取るなどの仕草がある。
彼の声掛けひとつで現れては役割を遂行する。
「私はただ、貴方に愛された人が嫌いなだけ」
「フレンドボールになんて入れられたくない。彼に、ポケモンとして扱われたくないの。本当は」
【別口衣装】
・日常服
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