【アンバー/容姿AZ自機参照】

性別:女性
使用ボール:モンスターボール
「がおー」が口癖。はがねタイプ統一の手持ち。
元気で出たこと勝負なバトル好き。ファーストポケモンはタマゴから生まれた色違いのコマタナ。色んな地方を旅していて、その一環でミアレにも来たことがある。その際はギルガルド(後述のクロード)と回っていたようだ。
思うに主人公の特性を秘めている。それがフレグランス・エッセンスかは不明であるが。色んな地方を冒険して、時には信じた答えでぶつかった時もあった。越えられないと思った壁もあった。そんなこんなで今のお気楽そうな彼女がいる。たまに見せる大人っぽい顔は、そういう背景も夢想させた。
本編では一通りの冒険にひと区切り付けて自宅地方へ戻っていたところから始まる。──彼女は得てきた答えや経験で、どんな結末へ着地するのだろうか。
「がっおー!バトルだバトルだー!イズモ、キミに決めたっ!!!」
「まだまだ!本番はね、ここからだ!!」
「硬くて、強い。つまりはがねタイプだぞー!」
「ひとりじゃなーいよ。
……私もいるから!」
【ドドゲザン】(NN:イズモ)︎︎ ♀
特性:まけんき
性格:いじっぱり
アンバーのファーストポケモン。青色のドドゲザン。アンバーに似て負けず嫌い。本来は女の子のような可愛いものや仕草に憧れがあるが、人と過ごした感性から「この容姿では合わない」とも思っており、常に男性的な厳格な態度をとっている(つもり)。男性のような立ち振る舞いをしがちだが、アンバーや手持ちを筆頭に、近しい相手には比較的柔らかな物腰になっている。
この道以外の生き方を知らないので、そういう意味でもアンバーとは切っても切れない存在である。バトル以外の事は比較的並以下。というか不器用。わりと立って歩くタイプのドドゲザン。種族専用技のドゲザンも切り返しの都合上肩膝立ちでやるのでめっちゃカッコイイとポケスタグラムで話題になったこともある。照れた。
「勝つけど、いい?」
「悔しい?そうだな、
……私もよ」
「どうしてそうなるのだ、くだらない」
【シュバルゴ】(NN:ヤクモ)♂
特性:シェルアーマー
性格:ゆうかん
まだ手持ちが揃いきれて無かった時代のアンバーの戦力を一重に支えていた縁の下の力持ち。今も主力。大変な野性(カブルモ)時代をチョボマキ(のちのにんにんまる)と過ごしていた経歴がある。可愛いポケモンに寄っていく軽そうな一面と、常に気怠げな雰囲気があるが、こと戦闘においてはスイッチが入るのかストイックに騎士モードになる。多少の精神的な負荷に一種の快感を感じる性癖(Mとも言う)も見受けられることもあるが自制内。公私も分ける。
戦えるようになった今でも助けられた・助けられている。という認識があるので、モットーは『助けたり助けられたり』である。
「あー、そーだな。俺が行こうか」
「なるほど。ちょっとめんどくさいかな」
「かわいいな。となり、空いてますか?」
「指一本とて触れさせん。騎士の誓いは決して違えぬ」
【ギルガルド】(NN:クロード)♂
特性:バトルスイッチ
性格:なまいき
アンバーの手持ちにおいてはイズモ達と並ぶ古参の一体。苛烈な攻撃と鉄壁の守り、どちらも一体でこなすことが出来る。強さにものすごい自信があり、それに見合った実力を持つ。主にツッコミ担当で毒舌家。歯に衣着せない言い方を良くする。だが仲間のことは好きだし、なんやかんや言いながらもみんなのこと思って強くなったり前に出たり面倒臭い役回りを持ってくれたりする。ここ一番の時の根性すごい。
ヒトツキ時代にアンバーから「強いね!」と言われた時、彼の中のあらゆるものが回り出した。ちなみにこういう性格なので友達は少ない。
「すぐそうやって服をダメにしますね、君ってヤルキモノなんですか?」
「ダメです。ちゃんと責任、取ってください」
「僕の攻撃は苛烈でしょう。痛いでしょう。苦しいでしょう。──本望です!!!」
【ヒードラン】(NN:ぼてち)♀
特性:もらいび
性格:おっとり
シンオウ地方のハードマウンテンが出身地とされているが、実は出会ったのはハードマウンテンでは無い。ちょっと古臭いような、懐かしいような、そんな変わった匂いがする不思議なヒードラン。あまりポケモン同士でも伝わり合うような言語は介さないようだが、のんびり1日をすごしているので問題がない。見ようによってはデカイ猫。だがやはり、火山の化身とも言われたポケモン。戦闘になれば想像を絶する炎技であっという間に敵を焼き尽くす。動きもまあまあ速い。ガッツもある。信じられないほど人馴れしてて出会う人出会う人に驚かれる。メガシンカも担当できるようになった。
【メタグロス】(NN:アツヒロ)
特性:クリアボディ
性格:れいせい
自称天才。というかメタグロスなのでもちろん頭はいいのだが、人に思考を寄せすぎてくれてるのかわかりやすい。とても。もっと言うと単純理論による超脳筋。みんなぶっ飛ばせば勝ち。いや、そりゃそうなのだ。
とは別にクロードとは別の方向から仲間のことをよく見てる。いつだってブレないこの思考は、なにか凭れたいものが欲しい時にはピッタリなのである。気がけて話しかけては「そりゃあもう、当然だろ……」とツッコミを受ける。ツッコミを入れる元気をくれる。その姿を見てニコッとする。やはり天才なのかもしれない。メガシンカを担当することもある。
「データを解析、つまり
……お前の防御力を超える攻撃を続ければ勝ち筋があるということだ!」
「詰み技を詰むと、相対的に勝率が上がるぞ」
「天才の見解としては、そうだな。もっと私のことも頼っていい。100%でそう出てる。──だってお前はひとりじゃない」
【デカヌチャン】(NN:うに)︎︎ ♀
特性:かたやぶり
性格:むじゃき
本当は『ユニ』というニックネームになる予定だったが、呼んでるうちにうにで定着した。本人もその辺特に思うことは無い。「うにって響きがかわいいのですわ!」。基本的に器用に立ち回り、デカハンマーぶち込むスタイル。パーティーではかなり新参の枠。イズモが大好きすぎる。そのことを良くほかのデカヌチャン一族から『そんなの変(キリキザン系列はヌカチャン達にとって狩りの対象なので)』と言われる度に「犬と猫が仲良くしてるのを不思議がるタイプなのね」と独自解釈している。鋼の供給はトレーナーの元では不足しないので、まあ不思議では無いのはそう。
イズモおねーさまの近くはうにの場所!と思いつつ、彼女の幸せが最優先なのもそうで、色んなことで譲ってあげては寂しそうにする。アンバーのことも好き。メスしかいない種族柄か、基本的に女の子が好き。
「うにちゃんですわー!みんなぶっ飛ばしてさしあげますのー!!」
「イズモおねーさま、今日も忙しそう
……うには寂しいのですわ
……」
「え!それはつまり、結婚?!」「人の話をよく聞いて、うに」
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