かぁびぃ@駄作者
2025-12-18 15:40:36
37644文字
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フレグランスシリーズのキャラ設定/手持ちポケモンの紹介。

創作ポケモン垢で描いてるオリジナルトレーナー達の設定まとめ。どんどん追加更新していく予定。


【ヴァニラ】

性別:男性(と思われる)
使用ボール:ムーンボール
通称『データ博士』『データ系博士』と呼ばれてるポケモン博士。独自の感性と視点からポケモンの能力や強さ、エネルギーなどを数値に換算し目視できるようにする研究の他、ウルトラホールの研究を中心に行っている。種族値、努力値、ぶっぱ、etc。たまに何言ってるのかわからない。ものすごく革新的な研究結果も残す一方、その考え方からどちらかと言えばよく思われてないタイプの人物。バトルには謎のこだわりがあり、博士という職業に専念する者にしてはポケモンによる戦闘はできる方。ただ本人は『バトルは不得手』と語っていて『戦いになることを回避することの方が得意』を自称している。 ウルトラホールの向こうに変わった知り合いがいる。
シングルでも戦えない訳では無いが、バトルが不得手とのことで、専ら戦う時はダブルの補助役をしてる。
この”独自の感性”自体は、物語が進む事に変化していくような素振りはある。ちょっと容姿がある生き物に似てるとか似てないとか。


【シンボラー】♂
特性:マジックガード
性格:まじめ

博士の手持ちの中でもアタッカーを担当しているが、ダブルではその多彩な技を遺憾無く発揮し充分にサポーターもこなす。その特性を活用しているのか持ち物は『いのちのたま』をよく持ってるようだ。言われたことに大変忠実。エスパータイプなので博士の心の内も思ってるより把握しているのだが、その上でこの形の関係に『信頼』を置いている。たとえ、彼が自分達のことを一級のポケモンだと思っていなくても。ゲームとは違うと、思っていても。

【スリーパー】♂
特性:ふみん
性格:なまいき

ダブルバトルでの補助が得意だが、シングルバトルも出来ないことはない。だがもっと得意なのは公式のポケモンバトルよりも、トレーナーやポケモン本人に直接”さいみんじゅつ”を掛けることで全てうやむやにすることである。
”わるだくみ”を筆頭に”リフレクター””ひかりのかべ””スキルスワップ””トリックルーム””トリック”など、エスパータイプらしい技を使用する。


【ヤドキング(ガラル)】 ♂
特性:さいせいりよく
性格:しんちょう
特性『きみょうなくすり』がいいな、と思ってたら再生力だった。仕方ないので特殊受け型としてどうにかならないか考えてる。理想は頭の中にあるのに、実際のバトルはそうはならない。何故か予想していたものより気合いとかいうよく分からない要素が加わった攻撃で盤面やループが狂ったりして。
そんなヴァニラ博士の内面のモヤモヤを感じ取っているのでいつもちょっと元気ない。でも戦わせれば普通に強い。こちらもスリーパー同様相手を催眠状態にするのが得意という怖い一面がある。


【ポリゴン2】
特性:トレース
性格:れいせい
持ち物が『しんかのきせき』で”われわれ”ならばよく見知った感じのポリゴン2の姿である。流石にゲームのようなターン制のバトルにはならないが、比較的固く、比較的落ちにくい。技の範囲もなかなか広いのが魅力。本人は割と暴れたい方のポケモンらしく、受けによる粘り勝ち。という戦法にちょっと思うことがあるらしい。

【ポリゴンZ】
特性:てきおうりょく
性格:れいせい
色々割り切ったあとの博士によって進化した姿。だいたい物語り中盤から後半に掛けてくらい。技の構成や持ち物も全て見直すことになったが、ポリゴン2が長らく『暴れて戦いたい』という思いを汲んだとも言える。ポリゴン2の時の方がゲーム的に見れば扱いやすかったが、ポケモンのなりたい姿を優先した今の方が、思ったより戦い易くて博士も驚く。あーもう、……だから数値にできない要素って苦手なんだよね。好きな技は破壊光線。信じられないよ、対戦で破壊光線を真面目に採用する時が来るなんて。