【ウルトラホールの向こう側の存在】
本作では『マロウブルー』に続き『ソルロック』と『ルナトーン』がこれに該当する。
本来は『# ポケモン本部』『あの空の先で』世界観の当時となる。こちらには友情出演という形でちょろっと出る予定。
ウルトラホールを通じてこちらの世界とコネクトを取る二体のポケモン。見てくれは『ソルロック』と『ルナトーン』である。ウルトラホールに近い歪みが発生した時に、”ポケモンに近しいもの”もしくは”ウルトラホールに適応力があるもの”が呼び掛けると呼応して短い時間だけ現れるようだ。たまーに博士が呼ぶが、ゲットしてる訳では無いので行動がとんと予測出来ない。
【ルナトーン】
特性:ふゆう
性格:れいせい
『星降る夜』の肩書きを有する。別世界では『月食』と呼ばれてたりもする。ルナトーンによく似た”別の生き物”である。とても巨大。こいつは星。なので現れると周辺の気圧やらなんやらが大きく変わるのか体調を崩す人が現れたりもする。本来のルナトーンが覚えない技を有していたりと謎が多く、ポケモン同士でもどうやらコミュニュケーションがとりにくいらしい。
「昔の人は月をギロチンに例えたりもしたそうだ。試してみよう!──落ちてこい、ルナトーン!」
【ソルロック】
特性:ふゆう
性格:ずぶとい
『落陽を超える』の肩書きを有する。別世界では『日食』と呼ばれてたりもする。ソルロックによく似た”別の生き物”である。とても巨大。こいつは星。なので現れると周辺の気圧やらなんやらが大きく変わるのか体調を崩す人が現れたりもする。本来のソルロックが覚えない技を有していたりと謎が多く、ポケモン同士でもどうやらコミュニュケーションがとりにくいらしい。
「負け筋を潰す。つまり、落陽を超えてみようじゃないか!──昇れ、ソルロック!」
【あの空の先へ】でのソルロックとルナトーン。
『我は日食のソルロック。陽を無くした暗黒の空を、照らし続けたものである』
『我は月食のルナトーン。夜の定義を無くした空に、昇り続けたものである』
向こうの世界の住人にはこんな感じで2体の言葉が聞こえているが、我々の世界のポケモン達には『日』『照』、『月』『昇』くらいしか聞き取ることが出来ない。タグ→# ポケモン本部2
ラティ兄弟の約束の塔よりもずっと高い場所で空を支え続けていると言われてる、二体のでかでかポケモン。特定のニックネームのようなものは持たないが、アーサー本部長達はこの2体を『月食』『日食』と呼んでる。
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