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メギド72 東方編の用語メモ

自分用まとめメモです。
・東方編全体、および関連ストーリーのネタバレを含みます。
・文章としてまとめるにあたり、原文とニュアンスが変わっている場合があります


公式ポータルに掲載されていたキャラ紹介


ツルギ

【彼の者、東方より来たり】
アミーが河辺で救出する事になる、謎めいた少年。何らかの意図があって王都を目指しているようだが
【継承せし者たち】
継承メギドの長であるカガセオの息子。カクリヨの平和を望み、ソロモンに助力を願う。
【星が、落ちる時】
カクリヨの平和を望む、カガセオの息子。頼りなく感じることもあるが、カクリヨのために壁を乗り越える強さも持ち合わせている。仲間たちとの戦いを経て、継承メギドやカクリヨの未来について考えることが増えてきた。
【帰らばや、我が故郷へ】
カクリヨの平和を望む、カガセオの息子。仲間たちとの戦いや、軍団のメギドたちとの交流を経て少しずつ成長しているようだ。カガセオの体調を心配し駆け寄ったところで召喚に巻き込まれてしまう。
【それはイビツな愛の結晶】
東方十二傑の長、カガセオの力を受け継いだメギド。継承の儀式で歴代カガセオの意思に囚われたが、ソロモンたちの作戦により正気を取り戻す。しかし受け継いだ力の大半を失ってしまった。モレクからコシチェイの研究に関する情報を聞き、ソロモンに伝える。

カガセオ

【自由への飛翔】
カクリヨを治める東方十二傑のリーダーで、ツルギの父親。エルプシャフトと袂を分かち、メギドラルと手を組もうとしている。騒動が始まって以降、体調不良を理由に他の継承メギドとの面会を断っていたが、すべての行動にはモレクの策略が
【星が、落ちる時】
カクリヨを治める東方十二傑のリーダーで、ツルギの父親。マナナンガルによってモレクの支配からは逃れることができたがその代償は。戦いを始めたもののけじめとして、帝城でのツルギとの最終決戦を望む。
【帰らばや、我が故郷へ】
カクリヨを治める東方十二傑のリーダーで、ツルギの父親。ツルギとの最終決戦で敗れたが、心地の良い戦いだったと後悔はしていない。ツグミに強制召喚され、メギドラルに連れ去られた。

マナナンガル

【自由への飛翔】
東方十二傑の一柱で、常にカガセオに付き従う継承メギド。カガセオを取り巻く状況を知っているようだが、問いかけても多くは語らない。医療に長けており、体調不良のカガセオに薬湯を煎じているが、その効果は
【星が、落ちる時】
東方十二傑の一柱で、カガセオの侍医を務める継承メギド。カガセオを取り巻く状況をすべて知ったうえでカガセオに従っている。淡々としているため薄情と思われがちだが、実際は感情豊かで愛情深いところもある。
【帰らばや、我が故郷へ】
東方十二傑の一柱で、カガセオの侍医を務める継承メギド。すべてを知ったうえで、仲間を守るために悪役の役割を果たしていた。カガセオへの想いは愛情という言葉では語りきれない深さを持つ。

シェンウー

【継承せし者たち】
カクリヨの砦を守る継承メギドの1人。王都を目指したツルギを取り戻すため、ヴリトラとチユエンを壁の向こうへ派遣した。
【艶なる狐、夢のまにまに】
カクリヨの砦のひとつを守る継承メギドだったが、ソロモンとの戦いに敗北し、一時的な共闘を受け入れる。教育者でもあったせいか、難しい言い回しやことわざを使うことが多い。フーリーチンも気になるが、目前の憂いである幻獣駆除をソロモンに依頼した。
【真味、ただこれ淡なれば】
守りに特化した継承メギド。教育者でもあり、難しい言葉を好んで用いるが、周囲はなかなか理解していない。アジトでは図書室の本を読んでいることが多いようだ。謎の老人が残した言葉も知っていて、ニスロクの依頼でもある食材探しに立候補した。

チンロン

【艶なる狐、夢のまにまに】
砦のひとつを守る継承メギド。カガセオに対する忠誠心は変わらないものの、最近の動向に対して少し疑念を抱き始めている。
【龍馬相搏、腥風不已】
弐の砦を守る継承メギド。東方十二傑の中でも、特に武に長けている。マナナンガルの言動、メギドラルに対して疑念を抱き始めているが
【吼えよ、カクリヨの白い虎】
東方十二傑の一柱で、四部衆の長を務める継承メギド。カガセオへの忠誠心が厚く、その命令に従いソロモンと交戦するも敗北。愚帝アトラの暗躍を知りソロモンとの共闘を承諾する。自身の状況を冷静に判断し、カクリヨのためになるなら作戦への参加も厭わない。

バイフー

【吼えよ、カクリヨの白い虎】
東方十二傑の一柱で、ツルギを弟のようにかわいがっている継承メギド。カガセオに心酔している。ツルギはソロモン王に誑かされたのでは?と思い、目を覚まさせるのは自分の役目だと考えているようだ。
【それは、逃れ得ぬ呪縛】
ツルギを弟のようにかわいがっている継承メギド。カガセオに心酔しているものの、同盟相手のメギドたちに疑問を抱いていた。ツルギらの説得により仲間になる。姉御肌で料理が得意。身長はこれから伸びると信じている。

チューチャオ

【自由への飛翔】
東方十二傑の一柱にしてカクリヨの隠密方を統べる継承メギド。幼くしてチューチャオを継承した。母親がメギドラル陣営についてしまったことで、砦を守る意義を見失いかけている。甘いものやカワイイものが大好きな一面を他の継承メギドには隠しているが、バイフーには気づかれている。
【星が、落ちる時】
東方十二傑の一柱にしてカクリヨの隠密方を統べる継承メギド。幼くしてチューチャオを継承している。カガセオの命を狙う母親を止めるべく、ソロモンに同行する。カワイイものや甘いものが大好きだが、周囲には隠している。

チユエン

【彼の者、東方より来たり】
ヴリトラと共に行動する謎の青年。エルプシャフトのはるか東にある「カクリヨ」に住んでいるようだ。ツルギをどこかに連れ戻そうとしているらしい。お調子者で情に脆いが、戦闘となれば苛烈さを見せる。「運命の相手」を探し求めており
【継承せし者たち】
ヴリトラとともにツルギを取り戻すためにヴァイガルドに送られたが任務に失敗し、ソロモンの軍団入りをすることとなった継承メギド。常に「運命の相手」を探し求めている。
【龍馬相搏、腥風不已】
カクリヨからやってきた継承メギド。「運命の相手」を探していて、女性と対面するとすぐにプロポーズをするが振られてしまう。情に脆く冷徹になりきれないが、戦闘では圧倒的な手数で蹂躙する苛烈さを見せる。
【真味、ただこれ淡なれば】
明るく情に脆い反面、戦闘では苛烈さを見せる継承メギド。結婚への想いが強く、常に「運命の相手」を探しているが今のところ惨敗である。ソロモンを含むアジトの仲間との交流や、ヴァイガルドのことを学ぶ機会でもあり、今回の食材探しに同行することになった。
【星が、落ちる時】
常に「運命の相手」を探している継承メギド。まだ見つかっていないらしい。お調子者で情に脆いが、戦闘になると圧倒的な手数で蹂躙する苛烈さを見せる。難しいことはよくわからないので、ヴリトラに任せることがある。

ヴリトラ

【彼の者、東方より来たり】
チユエンと行動を共にする謎の青年。チユエンとは仲が悪いのか、よく罵り合いをしている。しかし内心ではチユエンを信頼しているようだ。チユエンと共にツルギを連れ戻そうとしているようだが
【継承せし者たち】
チユエンとともにツルギを取り戻すためにヴァイガルドに送られたが任務に失敗し、カクリヨに帰還した継承メギド。冷静なようで、激情的な性格らしい。現在はシェンウーの部下として働いている。
【龍馬相搏、腥風不已】
カクリヨからやってきた継承メギド。美意識が高く、常に美を保つための努力をしている。冷静に振舞うものの、実は激情的な性格。普段はやわらかい言葉遣いをするが、チユエンに対しては言葉遣いが悪くなることもある。
【真味、ただこれ淡なれば】
体内で毒を生成する継承メギド。毒に耐えられる体をつくるため、幼いころから毒を飲む修行をしていた。美に強いこだわりがあり、化粧を欠かさないだけでなく、常に身綺麗にしている。幼馴染でもあるチユエンが女性に振られた回数を数え続けている。
【星が、落ちる時】
美意識が高く、美を保つための努力をしている継承メギド。やわらかい言葉遣いをしているが、実は激情的な性格で、チユエンとはよく口げんかをしている。今回は毒に強い特性を生かし、ソロモンに同行する。

フーリーチン

【継承せし者たち】
東方において知識を司っている継承メギド。ツルギを手助けしたとして、シェンウーに身柄を拘束されているが
【艶なる狐、夢のまにまに】
東方において知識を司っている継承メギド。ツルギを手助けしたとして、シェンウーに身柄を拘束されていたが、マナナンガルの指示により移送されてしまった。カクリヨの民から慕われている。長命者だが、見た目や言動がとても若々しい。どこに移送されたのかシェンウーたちが必死に居場所を探している。
【龍馬相搏、腥風不已】
東方において知識を司っている継承メギド。移送されて以来行方不明だったがついに発見された。しかし、メギドラルによって記憶の一部を奪われてしまった。見た目や言動がとても若々しい長命者。少し自堕落な部分もある。
【それは、逃れ得ぬ呪縛】
東方の「知識」を司り、カクリヨの民から慕われている継承メギド。メギドラル陣営に拘束されていたが、ソロモンたちに救出されたことで仲間になる。長命者だが若々しい言動をする。ダジャレに敏感で、緊迫した空気の中でもつい変な笑い声を出してしまう。
【星が、落ちる時】
東方の「知識」を司り、カクリヨの民から慕われている継承メギド。長命者だが若々しい言動をし、ダジャレに敏感。自由に振舞っているようで周囲をきちんと見守っている。マナナンガルの一途な想いを知っていて気にかけているようだ。

アンダカ

【艶なる狐、夢のまにまに】
カクリヨを拠点とする継承メギドの1人。カガセオらの意志とは異なる動きをしているようで、現在は消息不明となっている。
【それは、逃れ得ぬ呪縛】
東方十二傑の一柱で、主に裏工作などを担当していた継承メギド。カクリヨでは珍しく飄々とした性格をしている。仲間を裏切りメギドラル陣営についているが、それには何らかの理由があるようで
【自由への飛翔】
東方十二傑の一柱で、主に裏工作などを担当していた継承メギド。カクリヨでは珍しく飄々とした性格をしている。家族を人質にとられたことでメギドラル陣営に従うしかなかったが、奪還に成功し、ソロモンの召喚を受ける。チューチャオの両親について何か知っているようだが

ギリメカラ

【艶なる狐、夢のまにまに】
カクリヨを拠点とする継承メギドの1人。とにかく強い者と戦いたいという欲望のみで動いており、現在はメギドラルのメギドの指揮下に入っている。
【帰らばや、我が故郷へ】
東方十二傑の一柱で、「強い者と戦いたい」という欲望のみで動いている継承メギド。モレクに敗れたことで、その強さに惹かれ追従している。

マガツヒ

【艶なる狐、夢のまにまに】
カクリヨを拠点とする継承メギドの1人。あまり深く物事を考えない性格で、慕っているギリメカラと共に、メギドラルのメギドたちの指揮下に入っている。
【帰らばや、我が故郷へ】
東方十二傑の一柱でキノコ兵を操る。物事を深く考えない性格で、ギリメカラの意見に従うことが多い。現在はギリメカラと共にモレクの指揮下にいる。

モレク

【帰らばや、我が故郷へ】
全身を鎧で覆ったメギドで、8魔星の一員。メギドラルを救うために行動しているらしい。カガセオを操り、継承メギドの秘密を探っていたが、支配から逃れたカガセオとの再戦で敗れ、真の同盟を結ぶ。