Reisi
42339文字
Public
 

メギド72 東方編の用語メモ

自分用まとめメモです。
・東方編全体、および関連ストーリーのネタバレを含みます。
・文章としてまとめるにあたり、原文とニュアンスが変わっている場合があります


その他の人物

ソロモン

蜂起の前に西方の使者からソロモン王の復活について報告を受けていた(彼2-冒|マナナンガル)
シェンウーは「指輪の力」でメギドを従えるという伝承を知っていた(継承2-4| シェンウー)

アトラ帝

カクリヨの統治者(彼5-E|チユエン)。
1ヵ月前(継承1-プ)にカガセオを長とする継承メギドたちに討たれ(彼5-E|ツルギ)、退位させられた(龍馬3-E|ソロモン)
民を民とも思わない(彼5-E|チユエン)。圧政により、蜂起の直前には民の評は落ちるところまで落ちていた(狐4-1|フーリーチン)
十二傑を臣下同然に考えており、フーリーチンやチンロンを金で黙らせようとする(狐4-1、龍馬1-2 |アトラ)
用兵に関しては素人だった(星1-プ|チューチャオ)。頑強な帝城に籠るのではなく、攻勢に出るため自ら城門を開ける(星1-冒|シェンウー)
継承メギドによる忠告も聞かなかった(彼5-E|チユエン)。蜂起の決め手は、女達を愛妾として連れ去ったこと(龍馬1-2|チンロン)。ヴリトラとチユエンが継承の儀に成功し、十二傑が久方ぶりに揃ったこともきっかけ(ヴリトラS4|フーリーチン)。
家臣の中には賊のような蛮行を働く者もいる(チンロンS4|チューチャオ)
看過しては東方十二傑の名折れ(狐4-1|シェンウー)
十二傑は帝族に協力する同胞に過ぎない(狐4-1|フーリーチン)
カクリヨにモレクらが訪れた際、タイガーセンポに保護される(呪縛3-2|タイガーセンポ)。その後、指輪を使える肉体に改造され(龍馬3-E|ラーフ)ラーフの指揮下に入っていた(狐5-E|モレク)
チンロンを召喚して意のままに操ろうとする(龍馬3-E|アトラ)
老いているため、無理やりメギドたちを召喚できる力がない(呪縛3-2|タイガーセンポ)
タイガーセンポが保護したときには、もっと生命力に溢れていた(飛翔1-プ|タイガーセンポ)
モレクの術式を受けて生存する可能性は限りなく低かったが、十二傑への強い恨みと覚悟により生き残った(飛翔1-プ|タイガーセンポ)
1年以上前、素性を隠した雀家のトキにより暗殺されかける(飛翔2-4|アンダカ)
参の砦にて、トキの仇としてツグミに殺される(呪縛5-1|ツグミ)
子はおらず、縁戚も幼い者ばかり(故郷5-E|チンロン)
業突く張りの帝ではあったが、100年以上前は継承メギドと穏やかな関係を築いていた(星3-1|フーリーチン)

ラスト・スタンディン

アバオアクーの起動コードである「呪言」をフーリーチンから得ることを目的とする。
モレクの強さや思想に同調している(呪縛4-3|ムチャリンダ)。かつてモレクに敗れ、配下となった(飛翔4-1|タイガーセンポ)
カクリヨにいる3人以外は別の任に就いている(飛翔2-1|ムチャリンダ)
かつてのザガンが「渡り」として所属していた(飛翔2-E|ザガン)
死の淵で見える「情景」を求めていた(狐4-3|ムチャリンダ)が、カクリヨでの戦いを通して、モレクの為の勝利を欲するようになった。心情の変化と共にアトラの召喚を受けたことでリジェネレイトする(呪縛3-2)

◆ムチャリンダ
作戦のため、ラーフからアトラを借り受けた(狐5-2|ムチャリンダ)
アンダカとルイをカクリヨから逃すことを条件に、ソロモン王とタイガーセンポの暗殺を依頼する(呪縛4-3|ムチャリンダ)
アバオアクーが復活するまでの時間稼ぎとして肆の砦を守るため、チューチャオの指揮下に入る(飛翔1-1|ムチャリンダ)。ソロモン達との交戦後、部下と共にツグミに召喚される(飛翔3-E)
→指輪保持者が変わっても「呪文」による初期化を行わなければ契約は継続される(質問箱|2021メギドの日)。タイガーセンポは、同一の手術を行ったツグミとアトラを同一人物だと指輪が認識している可能性を指摘(飛翔3-E|タイガーセンポ)
ツグミの指輪の契約を解除させる代わりに、ソロモン達に解毒剤を与えモレクタワーまで案内する(故郷1-冒|ムチャリンダ)
モレクと軍団メギド72は共闘すべきと考えており、モレクの肉体の問題をソロモン達に共有する(故郷2-4|ムチャリンダ)

◆シルバホン
呪言を得るためフーリーチンを引き取る(継承3-4)。体内で毒を生成する力を持つヴリトラを勧誘する(継承3-E|シルバホン)
炎を操る(狐5-4|ザガン)

◆ゴルドホン
カガセオの命令でイナリを城の地下牢に捕らえるが、チンロンに気圧され解放する(狐1-2)
風を操る(狐5-4|ザガン)

◆トンデーン
軍団の中では下っ端(故郷3-2|カイタック)。メギドラルにて毒の地の開拓を行う。モレクが連れてきたアバオアクーに吹き飛ばされる(故郷1-3)

◆カイタック
軍団の中では下っ端(故郷3-2|カイタック)。メギドラルにて毒の地の開拓を行う(故郷1-3)

チーターズ

モレクに敗戦し、長年傘下に組み込まれていた。軍団の独立を目指している(白虎5-E|タイガーセンポ) 構成員として取り込まれた(呪縛4-3|ムチャリンダ)
相当に巧みな隠形の技術を持つ(呪縛2-冒|アマゼロト)

◆タイガーセンポ
元々はカクリヨの斥候と住民たちの調査を命じられていた(呪縛4-3|ムチャリンダ)
アンダカにツルギの暗殺を依頼する(継承4-E)。ルイを人質にする(呪縛4-3|ムチャリンダ)
気を失わせた人質をメギドと同時に召喚させることで痕跡を消す(呪縛3-2|サラウンピョウ)
卑怯なヤツ(狐4-3|ムチャリンダ)、信用できない(呪縛4-3|ムチャリンダ)
自身を「強いメギドではない」と称す(呪縛3-2、5-2|タイガーセンポ)。卑劣と言われようと、最後まで生きていた者が勝ち(呪縛3-2|タイガーセンポ)。自分の弱さを認め様々な策を講じた(故郷3-3|ムチャリンダ)
己の気配を殺し、他者の気配を読むことに長けている(呪縛5-3|タイガーセンポ)
本来は参の砦が持ち場(白虎4-E|ニョイフレッシュ)だが、アバオアクー発掘作業を担当していた(白虎4-E|ラーフ)
フライングヘッズを全滅させ、アトラを手中に収める(白虎5-E)
十二傑の縁者を攫う際、自ら囮となる(呪縛2-E|アマゼロト)。ソロモンに単身で共闘の提案をしに行く(呪縛2-E|タイガーセンポ)
ニョイフレッシュからアバオアクーを奪うため、指輪の力を存分に振るえるヴィータを探していた(呪縛3-2|タイガーセンポ)
モレクの技術を盗み(呪縛5-1|タイガーセンポ)、ツグミを指輪を使える体に改造する
モレクの研究室から装置を持ち出し、ツグミに埋め込む(飛翔1-プ|タイガーセンポ)
装置を埋め込むことで、命が削られる代わりに指輪を扱えるようになる。かなり繊細な作業(飛翔1-プ|タイガーセンポ)
かつてのアガシオンと交戦したことがある(星2-3|アガシオン)。モグラの中に潜み奇襲を仕掛けるも、敗北する(星5-3|タイガーセンポ)
アバオアクーに追われた先でソロモン達と交戦し、ムチャリンダに止めを刺される(故郷3-3)

◆コスカライオン
召喚で現れたラーフ、ロック・ロー、ヒットバンの背後から近づき、毒の刃で喉を切り裂いて殺す(白虎5-E)
ソロモン王との交渉の為、イナリを攫う(呪縛1-E)
アンダカにより殺される(呪縛3-E)

◆サラウンピョウ
ヨクトとゲントを一瞬の隙に攫う(呪縛1-3)。人質を薬で眠らせる(呪縛3-2|サラウンピョウ)
アンダカにより殺される(呪縛3-E)

フライングヘッズ

モレクの強さや思想に同調している(呪縛4-3|ムチャリンダ)
3人による連携で互いの実力を高め合っている(龍馬3-3|チンロン)
今は4人しかいない(白虎4-3|ヒットバン)
副官は戦争でやられた(白虎4-3|ヒットバン)
ソロモン達との交戦後、アトラに召喚されたところをコスカライオンにより全滅させられる(白虎5-E)

◆ラーフ
アトラを指輪を使える肉体に改造した。その際、居場所を常に把握できるように細工もした。この改造は意思操作の改造と相性が悪い(龍馬3-E|ラーフ)
バイフーを助けたいというヒットバンの思いを汲んで出陣する(白虎4-E|ラーフ)
召喚後、コスカライオンに喉を切り裂かれる(白虎5-E)

◆ロック・ロー
他の仲間からは「ロック」と呼ばれている。
砦から戦力を出すことに反対する(白虎4-E| ロック・ロー)
召喚後、コスカライオンに喉を切り裂かれる(白虎5-E)

◆ヒットバン
ラーフの命令で、弐の砦奪還のため一時的にバイフーの部下となる(白虎1-E)
バイフーを副官に勧誘する(白虎4-3|ヒットバン)
召喚後、コスカライオンに喉を切り裂かれる(白虎5-E)

◆ペナンガラン
ラーフにマンジュウを持って帰ろうとするが、全部食べてしまう(白虎1-2|ペナンガラン)
ラーフの命令で、弐の砦奪還のため一時的にバイフーの部下となる(白虎1-E)
ソロモン達と交戦の末、自爆する(白虎3-E)

モレク

8魔星の一員。全身を鎧で覆っている(故郷|イベ紹介)
メギドラルに閉じ込めていたギリメカラと何度も戦う(呪縛5-E|ギリメカラ)
8魔星の中でもかなり独自な動きをしてるという噂。議会で目にした記憶もない(呪縛5-E|ブネ)
メギドラルでも数少ない、複数の軍団を率いる総司令(狐2-2|タイガーセンポ)
寛大だが下手に機嫌を損ねれば命はない(狐2-2|タイガーセンポ)
メギドラルの未来を目的とする(飛翔2-1|ムチャリンダ)。カクリヨの土地自体には興味がない(飛翔5-4|モレク)
睫毛にあたる器官はない(飛翔3-1|モレク)。昔に色々調べたためヴィータの体には詳しい(飛翔3-3|モレク)
カガセオと戦うまで、100年はメギド体になっていなかった(飛翔3-3|モレク)
カクリヨの地を求めるのは、毒の地の問題を解決する糸口になると考えているため(飛翔2-1|ムチャリンダ)。モレクがフォトンタブレットから得ていた情報は「カクリヨ」という地名のみ。そこにカガセオが偶然訪れた(飛翔3-1|モレク)
継承メギドの存在が、メギドの未来を救い得るかもしれないと考える(飛翔2-1|ムチャリンダ)
浸食地で生まれた影響で、「とてもヴィータには見えない」ヴィータ体にしかなれない(故郷5-3|ソロモン)
清浄な空気こそが毒であるため、鎧を通じて毒の空気を送り込んでいる(故郷5-3|モレク)
浸食地で生まれた(故郷2-4|ムチャリンダ)
環境の回復によりメギドラルのフォトン不足を解消しようとしている(故郷1-2|ムチャリンダ)。浄化された土地は自分にとって生きにくい環境となるが、自分のようなメギドが二度と生まれないことを望んでいる(故郷5-3|モレク)
やがては毒の地以外でも歪んだメギドが生まれるようになると考えており、そうした者を再生させるための手段として「追放」や「継承」の利用を試みる(故郷1-4|ムチャリンダ)
古代大戦時代の幻獣であるアバオアクーの情報を持っていた(龍馬1-プ|ウェパル)
継承メギドの存在に強い興味を持っており、それを生み出すための要であるフーリーチンから情報を引き出そうとする(継承3-4| シルバホン)
モレク側はカガセオの力に支配されたツルギを殺さないこと、ソロモン側は浸食地の秘密を明かさないことを条件に同盟を結ぶ(故郷5-3)
虫の支配から解放されメギド体となったカガセオに敗れたことにより、正式に同盟を結ぶ(飛翔3-3)
光学防壁を展開することができる。ハルマのビームを弾くことができる(8魔星5-3|マダタタカエル)
花が好き。図鑑を読んでいる(花束1-2|ギリメカラ)
生物学に造詣が深い。マガツヒの持っていた胞子を数日で解析して仕組みを把握する(呪縛1-1|ムチャリンダ)
フォトン充填率60%で、真正面からギリメカラを倒す(狐5-4|モレク)
記憶と力を持ち合わせたまま、メギドを生まれ直させることを目的とする(呪縛1-プ|モレク)

◇フォトンタブレット
モレクが偶然に発見した(飛翔3-1|モレク)、巨大なフォトンタイトの石板。周囲の記憶を定着させる力を持つ(故郷1-2|ムチャリンダ)
記憶を内に留める性質を持つ(飛翔1-プ|ニョイフレッシュ)
モレクはその一部を削り出し、ドリームキャッチャーとして携行している(飛翔1-プ|ニョイフレッシュ)
アバオアクーの存在とその力、「カクリヨ」という地名(飛翔3-1|モレク)、浸食地のかつての姿(故郷1-2|ムチャリンダ)

◇ドリームキャッチャー
モレクの鎧に内蔵されている、簡易版のフォトンタブレット(飛翔1-プ|ニョイフレッシュ)
夢を捕捉し(呪縛1-プ|モレク)、固定できる道具(飛翔1-プ|リリル)
夢や意識を抽出する(故郷5-4|モレク)
ドリームキャッチャーと接続したままカガセオの意識に入ることで、力の一部を引き剥がすことができる。ただし、接続した者はカガセオの力とつながった時点で魂が崩壊する(故郷5-4|モレク)
大容量の夢は保管できない(飛翔1-プ|ニョイフレッシュ)
夢吸いの壺から呪言の情報を検索した。思考レイヤーへの侵入やノイズキャンセラーの機能を持つ(狐5-1|モレク)
プロテクトによりカガセオの夢は捕捉できなかった(呪縛1-プ|モレク)

◇ジェネレーター
モレクの鎧を動かす動力源。フォトンを動力に変換する機関であり、モレク自身によってマキーネを参考に設計された(故郷2-4|ムチャリンダ)
壊れるとまともな攻撃ができなくなり、戦闘を継続するには外装をパージする必要がある(飛翔4-3|モレク)。外装をパージすると調子が悪くなる(故郷2-3|モレク)
膂力だけで鎧を動かしてるわけではない(故郷2-4|ムチャリンダ)。そのため、ジェネレーターが故障すると動けなくなる(星1-E|モレク)

◆ニョイフレッシュ
モレクの腹心(飛翔5-3|タイガーセンポ)。総参謀(白虎4-E|タイガーセンポ)
ソロモン王とタイガーセンポの暗殺をムチャリンダに指示する(呪縛4-3|ムチャリンダ)
アンダカに改造メギド体の手術を施す。変身の際、アンダカから自我を奪うよう調整していた(呪縛4-E|ニョイフレッシュ)
戦闘に特化したタイプのメギドではない(故郷5-2|ニョイフレッシュ)。非力(星1-E|ギリメカラ)

◆防衛隊長マモリキレン
カガセオによるタワーへの襲撃をニョイフレッシュに報告するが、煉獄の炎により倒れる(故郷1-3)

夢見のリリル

夢見の者の一人。対価を得てモレクに協力する(呪縛1-プ)
継承の秘密を得るためカガセオの夢に入ろうとするが、プロテクトにより失敗する。継承した者たちの記憶が混在している為と推測(呪縛1-プ|リリル)
モレクの居場所を教えた報酬として、ツルギを渡すことを要求する。ヴィータの夢から得た情報を他のメギドに売る(故郷1-E|タイガーセンポ)