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メギド72 東方編の用語メモ

自分用まとめメモです。
・東方編全体、および関連ストーリーのネタバレを含みます。
・文章としてまとめるにあたり、原文とニュアンスが変わっている場合があります


生物


獣兵

継承メギドの先祖が何代もかけて生み出した、幻獣と獣の混合種。一般的な獣よりも知性が高く、獣との交配によって命令にも忠実(継承2-1|ツルギ)
民が襲われないよう、扱えるのは東方十二傑の継承メギドたちと国を治める帝家の者のみ(継承2-1|ツルギ)。鳴き声により多少の意思疎通ができる(故郷4-2|ギリメカラ)が、メギドラルのメギドは獣兵が何を言っているか分からなかった(白虎4-冒|ヒットバン)。ガシラの言葉は分かりにくい(龍馬3-1|チユエン)
戦う相手は主に幻獣。代わりにヴィータの兵はほぼいない(継承2-1|ツルギ)
同族の獣兵相手でも戦えるように訓練を受けている(呪縛1-冒|バイフー)
龍家は、獣兵の品種改良に関する優れた技術を持つ(龍馬4-1|フーリーチン)
指揮を失うと戦力が落ちる(白虎4-4|チンロン)
同種が無数におり(オーブ図鑑|妖霊獣タマモ)、それぞれにセタンタのような個はない(真味1-2|シェンウー)
訓練を受けさせているから使いやすいが、野生の幻獣の凶暴さがない(彼4-2|ギリメカラ)
知能が高く練度もあるが、幻獣特有の突破力に欠けている(狐5-2|ムチャリンダ)
幻獣は危ないので獣兵を使ってる(彼4-2|マガツヒ)
幻獣とは違い、使い捨てにはできない戦力(継承3-E|シルバホン)

◆アシ・ガルー
獣兵の大多数を占める(呪縛1-1|チンロン)
亀家や星家、帝家の者などが用いる(狐5-冒、呪縛1-冒)
刀のほか、弓を扱う個体もいる(星2-冒)
満月の夜は気が昂ぶり、命令を聞かないこともある(呪縛1-冒|チンロン)
◇アシ・ガルー大将
かなり強い。この個体が他のアシ・ガルーを指揮しており、討てば暫くは指揮系統が混乱する(継承4-4|ツルギ)

◆ブンブク
「虎家」子飼いの獣兵(白虎4-1|シェンウー)であり、バイフーが好んで用いる(白虎4-冒|チンロン)。一番乗りはバイフー(白虎2-3|バイフー)
穏やかな気性(白虎4-1|シェンウー)で、戦うのはあまり好きでない(呪縛1-冒|バイフー)
甘やかしすぎたせいかなにかとワガママ(継承3-2|バイフー)。訪問してきたラーフに怯えて砦に入れてしまう(白虎1-冒)
元は建築用の工兵代わりに改良された種。腕力に優れ(白虎4-1|フーリーチン)、帝城攻めのときも意外と活躍した(白虎4-1|ヴリトラ)
アバオアクー発掘のため土を掘らされる(継承3-2|バイフー)
バイフーがご飯を作っている(継承3-2|バイフー)

◆ガシラ兵
龍家の獣兵。
チンロンは戦以外の仕事を与えるつもりはない(継承3-2| チンロン)
ガルー同様に継承メギドとの意思疎通が可能だが、その言葉は分かりにくい(龍馬3-1|チユエン)
龍家以外の者も用いる(星2-冒)

◆ドンデン兵
龍家の新しい獣兵。チユエンやフーリーチンも存在を知らなかった(龍馬4-1|チユエン)
砦の地下室でゲントにより調整されていた(龍馬4-冒|ゲント)
かつて坑道に出没した幻獣を祖先として(星3-1|フーリーチン)、龍家が長年をかけて生み出した(龍馬4-冒|ゲント)。
→元は理術研究院から逃亡した幻獣の可能性がある(オーブ図鑑|カベドン)

◆羽組
チューチャオの命令を受けて各空域を哨戒している獣兵(白虎2-1|ツルギ)
日が落ちる直前にチューチャオの元に戻って報告を行うよう調教されている。報告後は休息に入り、別の獣兵と交代する(白虎2-1|ツルギ)。夜は昆虫型、昼間は鳥型の獣兵が主に偵察する(白虎2-1|ツルギ)
斥候のために生み出されたため、戦闘能力はさほど高くない(飛翔2-1|チューチャオ)
火薬の匂いに敏感(呪縛3-4|チューチャオ)

◆キノコ兵
「魔家」が生み出した獣兵(狐3-冒|シェンウー)
魔家が品種改良した特殊な胞子を地面に撒き、その上でマガツヒがフォトンを与えることでキノコ兵として成長する(呪縛1-1|チンロン)。ただし、成長しきる前に倒されると何もできない(呪縛5-4|マガツヒ)。特有の波長を持つフォトン以外では成長しないよう抑制されている(呪縛1-1|ムチャリンダ)
そこまで強くない(呪縛5-1|マガツヒ)。戦わせるだけでなく、他の獣兵よりも色々な使い方ができるのが強み(呪縛1-4|マガツヒ)。縮んで戻る力を利用することで、砦の壁を超えることもできる(呪縛1-4)
浸食地の毒に耐性のあるものは少ない(故郷2-2|マガツヒ)
他の獣兵と比べると些か知性に欠け(故郷4-冒|マナナンガル)、意思疎通もできない(故郷4-2|マガツヒ)
◇胞子(改良)
マガツヒの持っていた胞子をモレクが改良したもの。アシ・ガルーのフォトンでもキノコ兵が育つ。アシ・ガルーが吸い込むと正気を失い、周辺にフォトンと胞子を撒き散らす(呪縛1-1|ムチャリンダ)

妖霊獣タマモ

フーリーチンが使役する「式」の一つ。獣兵の一種。酒が大好物。現存するのは一個体のみ(オーブ図鑑|妖霊獣タマモ)

煙狐

マナナンガルの術で生み出された獣兵のようなもの(星4-冒|チューチャオ)。獣兵に比べると攻撃性は高くない(星4-3|フーリーチン)が、気配も音もなく現れる(星4-冒|ヴリトラ)
1匹出すだけでもマナナンガル自身の体力が削られる(星4-3|ヴリトラ)
媒体となる管を与えることにより、個別での活動も可能(D便81)。周囲の観測をさせることができる(飛翔4-3|マナナンガル、星1-4|マナナンガル)。管を持たせず臨時で呼び出す際は、マナナンガルの武器から長時間離れることができない(D便81)。

変異種

フォトンを急激に吸収した野生の生物。下手な幻獣より手強く、見た目よりも危険(狐3-4|シェンウー)
継承メギドであるマガツヒを吹き飛ばす位の力を持つ。ギリメカラがどうにか退ける(狐3-4)

河童

産卵のためにエンコウ河を遡上する鮭を狙い、海から来る。その時期にはあまり河に近付かないよう民に伝えている(狐1-1|シェンウー)
十二傑を駆り出して駆除を行うのが季節の風物詩。おおよその生態は先人の努力により判明しているが、生息地は壁の向こうの海なので根絶できない(狐1-1|シェンウー)
尻から手を突っ込んで尻子玉を抜くという伝承があり、チユエンは信じている(狐1-E|チユエン)
ヌルヌルしている(狐1-E|チユエン)

アバオアクー

ハルマゲドンが再開したときのために、カクリヨの地に残されたとされている幻獣(飛翔1-1|ムチャリンダ)
強大過ぎる力を持つため、継承メギドの始祖らと初代カガセオにより封印された(狐5-1|フーリーチン、飛翔3-1|マナナンガル)。
カガセオはこれをメギドラルの者への手土産にするつもりだった(狐5-1|フーリーチン)
フーリーチンがアバオアクーについて継承した知識は、その存在・休戦の段に封じられたこと・呪言のみ(龍馬1-プ|フーリーチン)
凍結檻に封印された状態で、肆の砦の北にある人里から離れた地に埋められていた(飛翔1-1|ムチャリンダ)。カガセオの命令によりブンブク隊が発掘(龍馬5-1|バイフー)
肆の砦の物見塔から視認できるほど巨大(飛翔5-冒|チンロン)
モレクが偶然に発見したフォトンタブレットの記憶に、その存在が残っていた(飛翔3-1|モレク)。大幻獣かもしれないと記録されていた(飛翔4-E|モレク)
「毒を喰らう者」と呼ばれていた(故郷1-3|モレク)
毒を喰わせることにより土地を浄化しようとする(故郷1-3|ギリメカラ)
毒を喰らいすぎると暴走する(故郷2-4)

◆凍結檻
アバオアクーを封印するための檻。休戦協定を破棄する際を想定し、起動コード(呪言)が設定されている。メギドラル語で「nirvana」(狐5-1)。呪言はフーリーチンのみが知っている(龍馬1-プ|フーリーチン)
起動するには、カガセオ自身が呪言を言う必要がある。カガセオの魂を経由したフォトンが声と共に伝わり、檻の封印を解く仕組みであるとニョイフレッシュは推測(飛翔3-1|モレク)
起動すると檻から声がする。古代戦争で失われた技術とモレクは推測(飛翔3-1|モレク)
力を蓄え傷を癒やす効果がある?(飛翔5-E|ダンタリオン)。生命維持を担う装置が搭載されている?(星5-1|ニョイフレッシュ)

幻獣

カクリヨの将にとって討つべき敵でしかない(龍馬3-冒|シェンウー)。
→継承メギドらがソロモンの軍団に加入した後は、討伐せず捕獲だけに留める例もある(オーブ図鑑|美猴王ゴクウ、魔縁ハテンゴ、獣士キビタロ)
カガセオの始祖は幻獣と共に戦っていたという(オーブ図鑑|獣士キビタロ)
街道から外れた場所はまだ幻獣が多くない。森などに踏み入ると多い(龍馬3-2|フーリーチン)
継承メギドにとっては、さほど苦戦する相手ではない。討伐の合間に、戦とはかけ離れた話をするのが常だった(飛翔1-E|ツルギ)
継承前から幻獣と戦えるのは、継承家系の中でもごく限られた者だけ(狐2-1|シェンウー)。チユエンは12の時に初めて幻獣狩りに出た(彼4-3|チユエン)
エルプシャフト文化圏とは違い、一般の民も幻獣を認知している(真味3-1|シェンウー)。時には崇拝の対象となることもある(オーブ図鑑|北星神ゲンブ)
獣兵との交配も可能(オーブ図鑑|魔縁ハテンゴ)

「虫」

モレクがカガセオを操るのに用いた。
幼虫は糸クズのようなサイズ(呪縛1-プ|モレク)。寄生後、宿主の頭の中で鳴き続ける(呪縛1-プ|モレク)
特定の音を酷く嫌う性質があり、一時的に鳴かなくなる。カガセオに寄生させている個体は、品種改良によりモレクの声を嫌う性質を持たせている(呪縛1-プ|モレク)
マナナンガルが飲ませ続けていた薬湯により取り払われる(飛翔2-1|マナナンガル)

モグラ

タイガーセンポがモレクにも伝えず持ち込んだ改造幻獣(星4-E|タイガーセンポ)。体表を周囲の景色に溶け込ませる能力を持つ(星5-3|タイガーセンポ)