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メギド72 東方編の用語メモ

自分用まとめメモです。
・東方編全体、および関連ストーリーのネタバレを含みます。
・文章としてまとめるにあたり、原文とニュアンスが変わっている場合があります


地名


カクリヨ

エルプシャフトのはるか東にある国(彼|イベ紹介)。西側と断絶したのは古代大戦の直後(日常夏3-2|フーリーチン)
カクリヨの存在は公的には伏せられており、知っているのはエルプシャフトでもごく限られた人間だけ(彼5-冒|ツルギ)
→休戦協定の協議中にハルマニアが保険として開いたゲート「古き門」の存在を隠すため(継承1-冒|ミカエル)
エルプシャフトから数年に一度ほどの頻度で来る使者を通じて定期的な交流を行っていた。ツルギは使者に会ったことない(彼5-冒|ツルギ)
交流するのはその機会のみで、基本的にカクリヨから向こうに接触することはない(彼5-冒|ツルギ)
壁により分断される前は、カクリヨの存在する区域もエルプシャフト文化圏と交流があった(5th質問箱)
1年ほど前はまだアトラの暴政により荒れていた(飛翔1-プ|フーリーチン)

◆軍備
基本的には東方十二傑を将とし、その下に「獣兵」で構成された個別部隊が存在している、という部隊構成(継承2-1|ツルギ)
戦いの相手は幻獣となるためヴィータの兵士はほとんどいない。継承家系でも継承の儀を受けない限りは正式に兵として扱われない(継承2-1|ツルギ)
治安を維持するための組織として、盗みなどの犯罪を取り締まる役人は存在する(継承2-1|ツルギ)
武術体系には古武術の動きがいくつも残っている(狐1-プ|アマゼロト)

◆文化
壁による長い断絶で独自の文化が築かれ、エルプシャフトとはまるで別物の雰囲気(継承2-E|バルバトス、シャックス)
実利的で無駄があまりない、メギド的な設計思想(継承5-冒|マルファス)
エルプシャフトとは通貨が異なる(フーリーチンS2)。銀の塊を通貨とする(彼2-E|カスピエル)
裕福な者は古い壺や杯、掠れた絵などを蒐集する(星5-冒|ベリト)

◆食事
米を主食とする。そのまま食べる他、麺や酒という形でも食される。いわゆる「なれずし」や「こんにゃく」のような料理も存在する(質問箱|2023メギドの日)
星家の食事は薄味。鳥肉はあるが牛や豚は少なく魚が多い(継承3-冒|モラクス)
フーリーチンにとってアジトの料理は少し味が濃すぎる(アジト台詞|フーリーチン)
亀や蛇が一般的に食べられている(RアマゼロトS4|ヴリトラ、バイフーS2)。蛇は「蛇羹」という汁物の形で食べることが多い(バイフーS3)。秋は蛇を食べる季節とされる(ログボ秋|シェンウー)他、冬に蛇羹を食べると風邪をひかないと言われている(バイフーS3)
酒は甘みがあって味わい深いが、度数が高そう(継承3-1|バルバトス、ブネ)
ファデンの料理の味はまだカクリヨとあまり変わらない(彼1-3|ツルギ)が、王都まで来ると飯の種類がカクリヨと全然違う(アジト台詞|チユエン)

◆地理
都市と呼べるような集落は都であるユーゲンのみ、その他の集落は村程度の小さなもの。住んでいる人々も基本的にはすべて顔見知り(5th質問箱)。町はせいぜい4つか5つ(呪縛3-E|バラム)
広さはエルプシャフトの100分の1にも満たないと推測される(彼1-4|ヴリトラ)
敵の進軍を防ぐため、あえて道を整えず放置している(飛翔2-冒|チンロン)
海は知識としてだけ伝わっている(継承2-E|ツルギ、真味3-1|シェンウー)。エンコウ河の流れは壁の先の海に行き着く(狐1-1|シェンウー)
ユーゲンからかなり離れた場所に湖がある(継承2-E|ツルギ)。魚は採れる(継承3-冒|モラクス)
砂丘はあるが砂漠は存在しない(白虎2-2|チンロン)
アジトの梅雨はカクリヨよりマシ(ログボ梅雨 |チユエン)

隠都ユーゲン

カクリヨ唯一の大きな町であり、首都にあたる(継承2-冒|ツルギ)。フーリーチンやツルギの屋敷が存在する(継承2-冒|ツルギ)
目抜き通りには色々な店や酒場、料理屋が集まっている(継承2-E|ツルギ)

毒の地

メギドラルの辺境にある浸食地の一つ(故郷1-プ|ムチャリンダ)。古き門の先にある(故郷1-プ|マナナンガル)
毒化したフォトンと毒ガスが発生しており(故郷1-プ|ムチャリンダ)、脆弱な者はメギドですらも一瞬で命を落とす(狐5-E|モレク)
かつてはフォトンが豊かだったが、それが枯渇したことにより毒化した。モレクはこの地をかつての姿に戻そうとしている(故郷1-2|ムチャリンダ)
フォトン不足と毒の影響で歪な生物が生まれる。メギドも例外ではない(故郷1-4|ムチャリンダ)
モレク傘下のメギドは改造と解毒剤により毒への耐性を得ている(故郷1-プ|ムチャリンダ)
ここに住む幻獣は簡単にはメギドに従わず(故郷1-冒|ゴルドホン)、生まれた土地以外では生きられないものが多い(故郷2-冒|ムチャリンダ)

◆燃え盛る大地
腐った植物が大地に染み込み、何百年も燃え続けている(故郷2-冒|ムチャリンダ)

◆骨砕き平原
浸食地の一つ(故郷2-4|ムチャリンダ)。土地浄化のため、モレクがアバオアクーを放つ(故郷1-3)

モレクタワー

モレクの拠点(故郷1-プ|ムチャリンダ)
フォトンタブレットが置かれている(飛翔1-プ|ニョイフレッシュ)
モレクの領地の中では唯一の安全な場所(故郷2-4|ムチャリンダ)だが、純正メギドでも改造を受けてなければここまで辿り着けない(龍馬2-3|シルバホン)
相当に大きな塔だが、周囲に広がる侵食地と淀んだ空気によりメギドラルでもあまり知られてない(故郷4-冒|ムチャリンダ)
ハルマによるメギドラル侵攻の際、攻撃機の一撃により崩壊する(8魔星5-3)。その後再建が行われた(花束1-2|ツルギ)。モレクだけでなく、マガツヒ達の部屋もあるようだ(WD花|マガツヒ)

◆実験棟
タワーの最上階にある(故郷4-冒|ムチャリンダ)
緊急時には障壁を下ろすことができ(故郷4-1|モレク)、何が起きても万全の備えがされている(星5-1|ニョイフレッシュ)
実験用に幻獣が保管されている(故郷4-2|モレク)
カガセオの器が運び込まれた(星5-1|ニョイフレッシュ)

◆モレクの部屋
スペアの鎧が置いてある。鎧の着脱をするため、毒の空気で満たされている(故郷5-3|ソロモン)

古き門の封が解かれたとき、幻獣から民を守るために存在する(飛翔2-冒|ツルギ)。この砦を守るのが四部衆の務め(彼3-1|チューチャオ)
ツルギがカクリヨを発つ前は、各砦ごとに数百の獣兵が配備されていた (継承2-1|ツルギ)
周囲に小さな宿場町がいくつかあり(継承2-冒|ツルギ)、アンダカがチューチャオに豆大福を買ってくる(継承3-2|アンダカ)
周辺に街道があり、移動手段としては楽で安全(継承3-4|チユエン)。街道を進むと砦に行き当たる(狐2-1|シェンウー)。有事の際に、民たちの避難所として用いることを想定して設計されている(継承5-2|ツルギ)
華美な装飾が目立つ王都の城とはまた違った内部の造り。実利的で無駄があまりない、メギド的な設計思想(継承5-冒|マルファス)。近くで見るとなかなか壮観(継承4-冒|フォカロル)
メギド72が制圧した砦はアジトとポータルで繋がっている(呪縛1-冒|バラム)

◆構造
大手門(継承4-1)
西門(白虎2-3|シェンウー)
二の丸門 突破してもまだ砦本丸までは至れない(龍馬4-2|アマゼロト)
本丸門 突破されると敵が砦内に入ってくる(継承4-E|クルマ)
物見塔(龍馬2-冒|ツルギ)
テラス 上階にある砦主の間に繋がる(龍馬4-E|アガレス)
砦主の間 最上階にある(継承5-冒|ツルギ)

◆壱の砦:シェンウー
波の砦とも(相関図)
四部衆シェンウーが守る砦。
古き門の封が解かれた際、カクリヨの最終防衛線となる(飛翔2-冒|チンロン)
チユエンらはこの砦に近い場所から壁を登った。南に隠都ユーゲンがある(継承1-4|チユエン)
謀反の疑いによりフーリーチンを捕えていた(継承2-冒|ツルギ)
地下倉庫の奥に砦主とカガセオしか知らない隠し通路がある(継承4-E|シェンウー)。アンダカはツルギ暗殺を狙い、ここから侵入した。出口には堅牢な扉があり(龍馬2-4|チンロン)、裏手にある小さな森に通じている(龍馬2-2|ツルギ)
ツルギは何度も来ている(継承5-冒|ツルギ)
風呂は狭い(狐2-冒|ウェパル)

◆弐の砦:チンロン
雷の砦とも(相関図)
四部衆チンロンが守る砦。
蜂起の際に戦功を立てたのに「弐の砦」など任されているのは扱いが悪い(彼3-E|アンダカ)→ カガセオかマナナンガルが、自分に疑念を抱くチンロンを遠ざけていると推測(龍馬1-プ|フーリーチン)
カガセオにより、壱の砦への援兵は禁じられていた(狐1-1|チンロン)
宿場町「ニジョウの町」を守るために存在する(龍馬4-冒|フーリーチン)
隠し通路が砦の裏にある(白虎1-4|バイフー)
北に採石地「テング山」と小さな森がある(白虎1-冒|シェンウー)
町や砦の周りは広い平原のみ。少し離れた場所に「カドワカの森」がある(呪縛1-3|エリゴス)

◆参の砦:バイフー→アンダカ、ギリメカラ、マガツヒ
四部衆バイフーが守る砦。
雪の砦とも(相関図)
バイフーがソロモンの仲間になった後はギリメカラとマガツヒらが所有していたが、 ソロモンとの戦いの後に自分から手放す(呪縛5-E)
ニサン町道、その先にハットリ砂丘がある

◆肆の砦:チューチャオ
焔の砦とも(相関図)
四部衆チューチャオが守る砦。
兵力は帝城防衛の最後の要(白虎1-3|バイフー)
古き門の封が解かれた際、帝城からユーゲンへの最初の防衛線となるため守りが固い(飛翔2-冒|バイフー)
北にアバオアクーの発掘地がある(飛翔1-1|ムチャリンダ)

帝城

古き門の封が解かれた際、出てきた幻獣を封じるための箱のようなもの(飛翔2-冒|ツルギ) 。天守の奥に古き門がある(星5-E|チューチャオ)。
城の中にある「古き門」を守る役割があるため、外からの攻撃に対しても頑強(星1-冒|ツルギ)
1ヵ月前に十二傑による制圧が完了(継承1-プ)。現在のカガセオ、およびメギドラル勢力の拠点(継承2-4)
蜂起が血に塗れた印象となるのを避けるため(龍馬3-E|フーリーチン)、十二傑はヴィータを誰1人殺さずに帝城を奪取した(龍馬3-E|ヴリトラ)。単騎で帝城に入ったチンロンにより制圧される(龍馬1-2)。制圧の間、他の十二傑は外で獣兵との戦いを担った(星1-冒|チユエン)
夢吸いの儀について聞き出すため、地下牢にイナリを捕らえていた(狐1-1|イナリ)
地下には、十二傑始祖のメギド体が石像のように残っている(龍馬5-4|フーリーチン)
付近に「コクダン山」がある(白虎1-冒|シェンウー)

◆継承の間
帝城の地下にある(龍馬5-4|フーリーチン)。東方十二傑始祖のメギド体から作られた器が置かれており、ここで継承の儀が行われる(星5-1|ツルギ)

呉都ファデン・越都メイヨー

アミーの住んでいる街。貧民街もあり、アミーが炊き出しをしている。
エルプシャフト文化圏の中では東の果て(彼4-冒|バルバトス)。ここから東は砂煙で視界の悪い地形が続き(彼4-2|アミー)、町らしい町はもうない。
カクリヨとはある程度文化に共通性がある(シェンウーS2|ニスロク)。料理の味はカクリヨとあまり変わらない(彼1-3|ツルギ)

誓約の壁

カクリヨとエルプシャフト文化圏を隔てる壁。
古代大戦の直後に建てられた(日常夏3-2|フーリーチン)。古の誓約により、継承メギドが壁を越える事は禁じられている(彼5-E|ツルギ)
→越えるのは無理、向こうに行った人なんて誰もいない(彼4-2|アミー)
→明らかに人工的な感じ(彼4-3|カスピエル)。妙な安定感、いかにもハルマが築いた感じ(継承1-4|マルコシアス)。生半可な衝撃じゃ破壊するのは不可能(継承1-4|マルファス)
完全に閉ざされているわけではなく、エンコウ河は通っている(狐1-1|シェンウー)
メイヨーでもファデンでもここまで来る用事がまずないので「壁」の存在は知られていない(彼4-3|アミー)
マルファスでも壁の高さまで飛んだことはない。ブネのメギド体なら行けなくはないが、シャックスのメギド体は多分無理(継承1-4|マルファス)
カクリヨの者が壁を超えた例は以下の通り。
・ツルギは物に張り付く力を込めたフーリーチンの護符で越える
・チユエンとヴリトラは壁に縄付き鏢を入れることで足場を作る。行きは簡単に刃が入ったのに帰りは入らない(チユエンがどうにかねじ込む)(彼4-3|ヴリトラ)
・ギリメカラの継承者となるはずだったナスノは、人から与えられる力を拒んで壁を越えて逃げた(狐2-E|ギリメカラ)
カクリヨの者以外では、エルプシャフト使者(ハルマ)が数年に一度来る(彼5-冒|ツルギ)

古き門

カクリヨの帝城の中にある門(星1-冒|バイフー)
休戦協定が締結されなかったときの保険として、ハルマニアが密かに開いた侵攻用のゲート(継承1-冒|ミカエル)
この門の存在をメギドラルに隠すため、ハルマは十二傑に監視を頼み、カクリヨの存在ごと秘匿した(継承1-冒|ミカエル)。十二傑はメギドラル側が開けたものと聞かされていた(継承1-2|ツルギ)
古き門の封が解かれた際、出てきた幻獣はまず帝城に封じることとなる。その後は各砦がユーゲンまでの防衛線となる(飛翔2-冒|ツルギ)
門の先はモレクの領地「毒の地」に繋がっている(狐2-2)
古代大戦以降開かれようとした試しはない(彼4-2|カガセオ)
メギドラルへの恭順の意を示すためカガセオにより開放される(継承1-プ|カガセオ)
ハルマは天空の眼によって門の開放を観測した(継承1-冒|ミカエル)
ハルマゲドン再開の際、ハルマにより占領される(8魔星5-プ)

お店

カクリヨの店は限られた専売店がいくつか存在するだけ(5th質問箱)
ユーゲンの目抜き通りには色々な店や酒場、料理屋が集まっている(継承2-E|ツルギ)

◆ヒョウタン屋
モナカやアンミツなどを扱う(彼3-2|フーリーチン、継承1-E|チューチャオ)。ヒョウタン屋のモナカはフーリーチンの好物(継承2-3|ヴリトラ)

◆熊屋
「ぎんつば」が新作。きんつばとは違う(呪縛3-E|バイフー)

◆椿屋
「花モナカ」が新作(花束1-4|チューチャオ)

◆ダイチ屋
フーリーチンが幼い頃から通っている、創業200年以上の老舗(RアマゼロトS1|フーリーチン)。先代主人の死後、店の看板を巡って対立が起きていた(RアマゼロトS2)

◇元祖ダイチ屋
先代主人の息子が継いだ店。現在は甘味は扱っておらず(RアマゼロトS2|フーリーチン)、辛い鍋を出している。ヴリトラの数少ないお気に入りの店(RアマゼロトS3|ヴリトラ)

◇甘味ダイチ屋
主人の右腕であった菓子職人が暖簾分けで開いた店(RアマゼロトS2|フーリーチン)。ぜんざいの味はカクリヨ一(RアマゼロトS1|フーリーチン)。栗、白玉、アワが入っているものもある。

◆ハタ屋
香を扱っている(RアマゼロトS5|フーリーチン)

霊森ユメノアト

元々継承メギドの修行場だったが、その過程で死んだ幻獣や継承候補者の怨念がフォトンと結び付いて霊となった(継承3-1|チユエン)
霊は物質的な肉体を持たない幻獣みたいなもの(継承3-1|チユエン)
修行中に死んだ継承候補者が埋められており、たまに霊に取り憑かれて出る(継承3-4|チユエン)。倒せば暫くは大人しくなる(継承3-E|チユエン)
落ちている武具の類いには霊が憑いていることが多く、触れると操られる。そのため地中深くに埋めて供養する(狐2-3|シェンウー)
昼間でも陰気だが霊は少ないほう(狐2-1|シェンウー)
夜には霊だらけだが、馬車ならばなんとかやり過ごせる(継承2-E|ヴリトラ、シェンウー)
森を抜けても川と崖があるだけ。移動は砦周辺の街道を使えばいいので、継承メギドも修行のために森に入るくらいで、抜けることは殆どない(継承3-4|チユエン)

エンコウ河

カクリヨの全域に広がる大河。下流は壁の先の海に行き着く(狐1-1|シェンウー)
壱の砦に近い(狐1-1|シェンウー)
着物の洗い張りを行う(狐1-3|シェンウー)
河童の出現時期は民にとって危険(狐1-1|シェンウー)

幻夢壺洞

カクリヨ南端にある、険しい断崖地帯の中腹に存在する洞窟(狐2-冒)。狐家の継承の儀である「夢吸いの儀」が行われる(狐2-冒)
夢を吸わせる壺がいくつも安置されている(狐4-冒|シェンウー)
誰かの夢の中にいるような不思議な感じ(狐4-冒|リリム)。場の力だけでなく、もっと複合的な要素で夢を固定するのでは(狐4-3|ムチャリンダ)
霊森を出て左手に真っ直ぐ進み、そのまま崖に挟まれた小路を抜け、突き当たりの断崖を降りた先(狐2-E|ソロモン、シェンウー)
→十二傑も滅多に出入りしない区域。幻獣もかなり多いと思う(狐2-冒|ヴリトラ)
帝城からエンコウ河沿いに下った場所にある(狐1-4|チンロン)

ニジョウの町

弐の砦の近くにある宿場町。弐の砦はこの町を守るために存在する(龍馬4-冒|フーリーチン)
町や砦の周りは広い平原があるのみ。少し離れた場所に森がある(呪縛1-3|エリゴス)

サンジョウの町

アンダカの妻であったサナが、ここの宿場で働いていた(呪縛4-冒|チンロン)

ハズレノ荒野

弐の砦の後方にある。フライングヘッズとチンロンが交戦(龍馬2-E)

カドワカの森

ニジョウの町や弐の砦から少し離れた場所にある(呪縛1-3|エリゴス)。伏兵を警戒して森に向かったヨクトとゲントが攫われる(呪縛1-3)

ウスヤミの森

オロシ谷と肆の砦の間にある森。羽組の目を逃れることができる(飛翔1-2|バイフー)

シシンの森

帝城に続く森。アトラ退治のときに十二傑が通った(星1-冒|ヴリトラ)

笹の森

星家の人間が七夕祭りの笹を取りに行く森。幻獣が出る年はよく笹が育つ(日常夏3-冒|チンロン)

テング山

「弐の砦」の北にある採石地。付近に小さな森がある(白虎1-冒|シェンウー)。幻獣は少なく、カクリヨでも安全な部類の山(白虎1-1|シェンウー)。果実の実るような木は生えてない(白虎1-2|シェンウー)

コクダン山

最も質の高い木材が採れる。帝城の付近にある(白虎1-冒|シェンウー)

ミワ山

ユーゲンの町一帯を見下ろせる(呪縛2-4|ベリト)。西にチーターズの隠れ家となる崖がある(呪縛2-4|アンダカ)

クンルン山

イェンメイが弟のため薬草を採りに行った(ヴリトラS3|ヴリトラの父)
数十年は幻獣の出没例がなかった(ヴリトラS3|ヴリトラの父)

チーターズの隠れ家

継承メギドの縁者とルイが閉じ込められていた洞穴。
ミワ山の西側(呪縛2-4|アンダカ)、壱の砦の北(呪縛3-3|ソロモン)に位置する。
継承メギドがたまに幻獣退治に訪れる水辺(呪縛3-3|バイフー)の近くの崖下にある(呪縛3-3|フーリーチン)

ハットリ砂丘

幻獣が多く生息するため、継承メギドの訓練地として使用されている(白虎2-1|ツルギ)
参の砦の宿場町からは遠い。棲む幻獣も滅多なことで砂丘から出てこないため、あえて幻獣を残している(白虎2-1|ツルギ)
ここを抜けるとなだらかな平野があり、参の砦に辿り着ける(白虎2-1|ツルギ)。すごく広い(白虎2-2|ソロモン)が、端までは昼間のうちに進める(白虎2-1|ツルギ)
砂嵐がひどい(白虎2-1|ツルギ)
手強めの幻獣が出る。普通なら出入りするような場所じゃない(白虎3-冒|バイフー)

ニサン町道

砂丘を抜け、参の砦に向かうところにある(白虎3-冒)
河沿いにある。入り組んだ地形(白虎5-冒)
ソロモンらとギリメカラ・マガツヒが交戦(呪縛5-2)

オロシ谷

風が強く(飛翔2-冒|ソロモン)、足場も悪い(飛翔2-冒|ザガン)。バイフー達は普通に行き来する(飛翔2-冒|ソロモン)
肆の砦まで最短距離となる(飛翔2-冒|ザガン)
肆の砦の地下にある隠し通路に繋がる(飛翔3-冒|チンロン)

クリの崖道

古い坑道の入り口がある(星2-1|フーリーチン)

坑道

かつては質の良い銀が取れた(星2-2|フーリーチン)が、銀の産出量低下と幻獣の発生により100年前以上に放棄された(星2-1|フーリーチン)
知っているのはフーリーチンとカガセオのみ(星3-冒|フーリーチン、星3-E|カガセオ)
坑道の中には帝城の真下を通るものもある(星3-冒|フーリーチン)

【カクリヨ地図(推測)】
東方編イベントの多くは、一つの大きなマップが舞台となっている。下図はそれを繋ぎ合わせたもの。地図中の地名は作中描写やステージ名からの予想である。

こちらは白虎イベのマップで、これだけ独立している(川から推測するにカクリヨ北部?)

カクリヨは非常に自然豊かな国であるといえる。民の居住地はほんの一部分、国土の殆どは森や山などがそのままの形で広がっている。その中でも目を惹くのが、国中に張り巡らされた街道を兼ねる砦である。この国が、成立から長きにわたり「古き門」を守護する役目を担っていたことが垣間見える。