鬼火と唄

本編



▶9話後考えていた流れについて

📝9話
登場する予定だったよその子さん▷▷
ユンくん、ヒヨウちゃん、ティミリアくん、アイリスちゃん、アメルくん、碧さん、ナグスさん、ランタナさん

・吸血鬼についての会話を終えた後保護依頼が出されていたトラ猫を保護し、ヒヨウちゃんと遭遇。ユンくんと知り合いで警戒されずに済む。

✅ヒヨウちゃん
「ぷちりょーしゅかの新人君がそうなのか」

・ユンくんがトラ猫を依頼主へ届けに行く。待機中シャフはナンパしてくる女性から逃げてきたナグスさんとぶつかる。ナグスさんを回収しに来たランタナさんからお詫びをと酒場へ連れて行かれる。そこにはティミリア一行が集結して賑わっていた。

・和気あいあいと絡んでくる一行(アイリスちゃん、アメルくん、碧さんの自己紹介)にシャフ激怒。家族や周囲に裏切られ孤独と共に長い時を過ごしてきた彼にとって仲間というものに酷く嫌悪感を抱いているようだった。

✅シャフ、ティミリアくん
「─────ざけんな!てめえらのお仲間ごっこなんざ聞きたくねえんだよ!!」
「お仲間ごっこじゃなくて、仲間だよ」
……さい」
「ボクにとって、大切な心強い友達」
「うるさい、」
「キミはどうして『仲間』を否定するの?」

・シャフの殺気からティミリアくんは実力者だと判断し結界を張った犯人の確保及び結界の解除に協力してほしいと提案。悪い内容ではなかったがシャフは無視。
戦闘に入る前にカムチャッカさんに止められ撤退。ユンくんから見失った事を知り二人を探し回っていた。ライバル視するティミリア一行がいながらも戦おうとしなかった理由を聞くがそれには答えず。

✅シャフ、カムチャッカさん
「ハリーの野郎の右腕でもあるお前がわざわざ離れてまで俺らを探す必要あるのか」
「僕、シャフ君やファフちゃんの事弟や妹の様に思っています。だからつい気になっちゃうんですよ。それに僕一応貴方がたの先輩ですからね!」
………くだらねえ理由。俺がヘマするかよ」
「フフ、頼もしいです。その調子で記憶の回収と共に是非ぷちりょーしゅかの成果を上げていってください。そしていつか、いつの日か

途中で話を止め、ぷちりょーしゅか本拠地へ戻る。