【現パロ含む】同じ轍を踏む【マウモア】

モア海2の世界観で分かっていた筈なのに張り切り過ぎて空回る半神半人の英雄・マウイを見返そうとしたら失敗してしまったモアナ・こっそり付き合っている二人・現パロモア海2で幼馴染モアナモニロトの学校生活とタマトアのルーティン話詰め合わせセット話。
ノリと勢いでどうぞ。独自解釈捏造要素有。


 別に読まなくても大丈夫だけど
  読んだら何となく話の内容が分かり易くなるかもしれない
   

弊モア海2現パロざっくりふんわり自己満足設定







◆半神半人の面々は、人々を自分たちの世界へ惹き込み魅せる存在という事で全員芸能界所属
 俳優女優、歌手、モデルと多岐にわたる
 半神半人は必ずどこかの芸能事務所に所属

◆完全たる神々は、半神半人のさらに上という単純思考で芸能事務所の社長または会長ポジション
 表舞台を退いている超大御所実力派俳優または女優、気紛れで映画等に出演したりしなかったり
 神々が数秒出演しただけで国家予算並みの額が動くとか動かないとか


◇Earth Mother芸能事務所会長→テ・フィティまたの名をテ・カァ※マウイに謹慎処分を下し彼が復帰するまでの間、風貌と名前を変え出演
 Earth Mother所属→マウイ、モアナ・ワイアリキ※友人たちが応募した読者モデルからのスカウト

 嵐神芸能事務所社長→ナロ
 嵐神所属→マタンギ


◆舞台は、海岸線沿い常夏地方の何処か(ざっくりふんわりの最たる所以
 治安が比較的に良く事件らしい事件は起きないが、時折りスラム街(ラロタイ)に迷い込んだ観光客がよろしくない方々にカモられる



🌺モアナ・ワイアリキ
 大企業モトゥヌイのご令嬢で学生
 祖母タラと秘密の友人が勝手に応募した読者モデルから芸能界入り華々しい芸能人生の一歩を踏み出したと見せかけ、過激なファンサをくり返して謹慎処分を受けていた大スターと共にEarth Mother芸能事務所会長が納得する映画を撮らなければいけなくなってしまいもう大変
 その後、荒削りながらも大スターや会長を唸らせるダイヤモンド原石たる輝きを魅せ無事Earth Mother芸能事務所所属の新人女優に
 芸能事務所の意向で学校卒業するまで学業優先
 祖母は健在で可愛い妹ちゃんも増え家族仲は大変よろしい


🪝マウイ
 誰もが知っている大スター
 迸るカリスマ性、歌に踊りなんでもござれマルチに活躍する俳優であるが、ファンに応えていくうちに過激なパフォーマンスをするようになってしまい警察沙汰になる前に会長テ・フィティ(後にテ・カァ)が彼に謹慎処分を下す
 下された処分に憤り芸能事務所退職も辞さない勢いで、半ば軟禁状態に近い人気のない質素な家からの脱出を試みるも悉く失敗
 終わりの見えない日々を過ごしていたマウイ宅(仮)のインターホンが突如鳴り響き出たら見慣れない少女が玄関先にいて、モアナとすったもんだあり無事会長を説得するのに成功&モアナの華々しい女優デビューを見届ける

 その後、海外に赴き芸能活動を拡大していればライバル芸能事務所嵐神に目を付けられ致し方なく見知った顔であるマタンギとの共演が増え、しまいにはモアナの事も目を付けられてしまい気が気ではない


◇海外で三年間芸能活動をしている間マウイはモアナと一切連絡を取っていない、何故ならば俺無しでも彼女は輝ける逸材と信じて疑わなかった
 しかし、厄介なライバル芸能事務所出現にそうも言っていられなくなり彼女の拠点であり自分の地元に帰ってみれば、無自覚レベルでモアナに抱いていた気持ちが三年の時を経て濃縮還元
 「これからも一緒にいましょう(※芸能活動的な意味」というモアナの誘いを断り別れた日と何ら変わらない無垢で純粋な心、以前より増した実力と魅力にマウイの方から手を差し伸ばして交際スタート

 モアナとしては、まさかプライベートでもマウイと一緒に入れるなんて夢みたい嬉しいとはしゃいでいるので相思相愛両想い


🦇マタンギ
 嵐神芸能事務所に所属している超演技派の大女優
 妖しい魅力とカリスマ性、超演技派の演技で人々を魅了する傍ら事務所社長ナロの方針が気に食わないものの所属するしかないので渋々所属している
 マウイとは昔馴染みらしく仕事の合間ちょいちょい揶揄い、マウイの彼女であるモアナの内なる輝きの眩さに心惹かれアドバイスや自分の好みの服を贈り意図的に大スターを嫉妬させるのが最近の楽しみ

 ナロが直接的にマウイと遠回しにモアナを芸能界に居られないよう仕向けマタンギにその片棒を担がせているが、彼女は担いでいるフリをしてマウイとモアナの立場が悪くならないよう一人孤独に立ち回っている


📜モニ
 モアナと同じ学校に通うご近所さんで彼女とは幼馴染
 タラ・ワイアリキが館長である歴史博物館に足繁く通う学生で、大スターマウイと幼馴染で新人女優モアナの大ファン
 二人が出演するものは全て把握、特にマウイに対する熱量は凄まじくFAや自作グッズを嬉々として制作し、同じ学校に通うモアナは彼自作の品々を見るのが楽しみだったりする

 モニ曰く「マウイの熱狂的なファンで彼に憧れている自覚はあるけどマウイになりたいわけじゃない」


 当初こそモニから発せられる熱量にたじろいでいたマウイだったが、モアナを通じて接しているうちにプライベートなのを重々理解しているからこそ情報漏洩皆無メディア関連に黙秘を徹底している姿勢に見直したマウイと後から合流するマタンギが彼は信用たる人物である、とお墨付き貰え度々芸能界談議を目を輝かせ聞かせてもらうモニだったりする


🔨ロト
 モアナと同じ学校(学年違い)に通うご近所さんで彼女とは幼馴染
 高学年の授業に特例で出席の許可が下りるほど根っからの天才肌、昼食はもっぱら学年違いの幼馴染たちと取っている
 諸事情で海洋事業から撤退していた大企業モトゥヌイが再稼働したのを切っ掛けに、以前より造船技術に興味を持っていた彼女は、長年温めていた自分の案と腕をトゥイ社長に売り込み事前投資として開発部屋そのまま一角を好き勝手に使用する権限を自らの手で掴み取った


🦀タマトア
 大喰らいで輝く物に目がないタマトア(擬人化)がスラム街ラロタイを表向き仕切るようになって以来、ラロタイは治外法権の一途を辿っているが、逆にラロタイ以外での治安は良くなる恩恵もあるため警察は下手に彼を逮捕できないらしい
 実は大スターと旧知の仲という噂があるが

 タマトアの悪名は、地元民であれば大概知っているため意識酩酊千鳥足であっても本能的に決して彼の縄張り近付かない
 そのためラロタイに足を踏み入れてしまった憐れな存在(ほぼ観光客)を、「やだ! 危機察知能力低すぎっ?! 鴨葱ありがと♪」感覚で金銭を巻き上げ、ラロタイ外に出たら出たで観光客にぼったくりしている同業者を恐喝、そいつと観光客の金銭を根こそぎ奪う
 俗に言う漁夫の利、観光客狩り“狩り”を行っている
 しかし、狩り狩り未遂になるのも少なくなく、傍から見れば観光客にあこぎな商売をしていたヤバい手合いを追い払った【見た目だけがおっかないだけの“いい人”】が独り歩きしている所為で、警察も現行犯逮捕でしか手を出せないのが現状
 タマトアにしてみれば「いい人なんて勘弁してくれ」案件


🌱ケニ
 大企業モトゥヌイ農業部門総責任者、モアナ達を小さな頃から知っている気難しいご近所さん
 デスクトップ越しに睨めっこするよりも現地に赴き自分の目で見て判断指示を出す派、自宅含めモアナ達が住んでいる地域の街路樹管理は、完全に彼がしたくてやっている趣味の範囲(※些か趣味にしては本格が過ぎる)

 ケニ「暇を見つけやってるだけだ、ワシにその分の給料を払うくらいなら剪定伐採病害虫の防除云々」
 トゥイ「諸々手配しておこう」


𓇼シメア
 元気いっぱい家族とご近所さんの愛情をたっぷり受け育ったお転婆なモアナの妹
 大人はみな自分に酷いことをしない、と本気で思っている節がありラロタイを塒にしているタマトアに恐れを抱かないでぐいぐい行き、変わりに周囲が冷や冷やするのが稀に良くある
 モアナ大好きお姉ちゃんっ子


🥥コトゥ
 謎多き少年、どうやらモアナに恩義があり、マウイとも繋がりがあるようだが
 




 今後増えたり増えなかったりするかももも