澄ひろえ
2021-06-18 21:03:23
14457文字
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大団円への道程は遠く

ククゼシ2人旅ツイート小説「カジノ護衛編」を加筆、修正した物です。 ログ見逃した人どうぞ。最終ページは後書きです。


 ・・・オチがこれかいって感じもしますが。カジノ護衛編終了です。
 後半のククールの父親云々はあくまで個人的な解釈で公式ではありません。
 だってユッケがメタな台詞言っちゃうから・・・。
 たった1人の兄弟なら普通に通じるんですがね。肉親って言っちゃうから。
 次は海賊の洞窟編です。

 ククールは父親似か母親似か。どっちなんだろう?
 あの美貌だし、母親似であって欲しいなぁと思う・・・。
 もし、父親似だったら、修道院地下室でのマル兄との会話がククールにクリティカルに突き刺さっちゃうんだよなぁ・・・。
「疫病神」も「顔とイカサマだけが取り柄の出来損ない」も。

 ただ、マル兄があそこまであからさまにククールに辛辣な言葉ぶつけるのも、やっぱり自分を追い出した父親の面影がちらつくからじゃないだろうか・・・。
 とも思うわけで、私は髪の色と目の色は父親似、髪質と顔は母親似かなぁと考えてます。(個人的見解です)
 あ、性格はどっちもでしょうね。