MN*B
2024-06-20 21:56:43
18507文字
Public 蠱毒な夢術廻戦:pixivバックアップ
 

探りか指導か休日か。

この小説は【蠱毒な夢術廻戦】シリーズの番外編です。
番外編言いながら、実質本編と化しました。

時系列としては、『E.2 回復する指針』と『E.3 死赦處生』の間です。

アニメディスク1についていたオーディオドラマの内容を改変したものになってます。
それと、つまりノベライズ版を踏まえた内容ですので、読みにくい部分があるやもしれません。

雰囲気重たい話になりました。ふざけた話になるはずが、ガチの話になってます。

 
ちなみに書き手としては、あのメイド喫茶の概念ぐちゃぐちゃ具合がすごく好きです。
あえてそう書いてありますよね?センスあるな~って思いました。

 

【書き手の言い訳的な言い分】
※『E.3 死赦處生』での流れにて
「それは人によって異なります。ですが、非公式記録とはいえ青嶺くんは特級を祓っている実績がありますから」
「え…ええ、まぁ。元がつくとはいえ特級仮想怨霊も祓っていますし…もしかして、これって言っちゃいけませんでした…!?」
焦りながらこちらを見てくる伊地知さんだが…俺はその辺よくわかってねぇから、聞かれても困るな。
↑これ、青嶺がわかってないのは、非公式記録とか祓った呪霊とかの実績についてのことです。

 
表紙は、かんたん表紙メーカー様からお借りしました。



#オリ主 #夢術廻戦 #五条悟
2021年4月2日 23:27

注意書き

この小説にはこれらの地雷が埋まっています。

・オリキャラ主人公
・特殊設定
・TS&若返り要素
・捏造
・知識不足
・原作との設定矛盾が発生する可能性
・設定の捏造、改変
・書いているのがアニメ派
・実在する障害の症状の模造捏造設定、表現

・すべての事柄に対し、馬鹿にする意図や偏見などはありません。小説としてそれらを描写、表現することはありますが、ご了承ください。

・書き手がファンブック読んでるので、その内容を踏まえて書いている部分があります。

・今回の話は、ノベライズ版とオーディオドラマの内容を改変したものとなります。


・次ページから小説です。