DRRV11037
2024-04-17 09:10:08
12354文字
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桜衣夜深の考察資料

おーるどのキャラではないです。
キャラ作者様から直接頂いた資料ではなく、設定の擦り合わせや物語内での言動からおーるどが考察したものです。断定的に書いていても、常に間違っている可能性があります。ご注意ください。

1. 性格 2. 対人関係 3. 身内
4. 恋人 5. 環境 6. 習慣
7. 身体的特徴 8. 愛 9. 対比
10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新



夜深は“愛を貫く”生き方をする。
愛の具体的な定義は本人にも分からないが、彼は感覚的・部分的に愛を感じている。

夜深の愛は、語りえない、真っ直ぐに貫かれるものである。カタチや条件に縛られず全てを超越する観念であり、実際にその刹那に触れないと伝わらない。
尽くす愛である。愛に生きる、愛で満ちる、愛のためなら全てが為される。
愛が“重い”とは感じさせない。愛は空間全体を満たすから、ある意味では気体の毒のように侵食して、もう無自覚のうちに吸っている。気付いたときにはもう離れられない。

夜深は愛に見返りを求めておらず、愛され返そうとまで思っていない。というより、愛してもらえると想像できない。

夜深は他者を愛しており、自分を犠牲にしてでも他者を助けられる。愛なんて元々危険物みたいなものだと思っている。愛のためなら仲間を全員殺すことも厭わないし、状況によっては無理心中できるし、自己犠牲だって当然する。
めだかボックスの逆だが「愛は正義じゃない。だけど必ず勝つ」と確信している。

夜深の愛は恋人だけに向けられるものではない。周囲に友愛を示す。
たとえ相手を大嫌いでも、愛情はそんなことでなくならない。それを証明することは、彼にとって筋を通すために必要なことである。

愛する人にとって、最期の瞬間にふと思い出すような愛しい存在であれたらいいと願っている。
自分以外が対象を好くのは気に食わないが、対象の心を縛る気はない。
もちろん、自分が死んだとき、思い出すのがつらいと言うなら忘れてくれたって構わない。それでも力になれる何か良いものを残そうとする。たとえば身代わりになって命を守るなど。決して呪いのようなネガティブなものは残さない。

夜深はときに味方を裏切る。
楽しいとは思っていない。それでも通したい何かのために裏切っている。