DRRV11037
2024-04-17 09:10:08
12354文字
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桜衣夜深の考察資料

おーるどのキャラではないです。
キャラ作者様から直接頂いた資料ではなく、設定の擦り合わせや物語内での言動からおーるどが考察したものです。断定的に書いていても、常に間違っている可能性があります。ご注意ください。

1. 性格 2. 対人関係 3. 身内
4. 恋人 5. 環境 6. 習慣
7. 身体的特徴 8. 愛 9. 対比
10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新


恋愛

魂がかっこいい人を好きになる。
恋に落ちるきっかけはほんの小さなこと。自他ともに認める“チョロ甘ヤンデレ”であり、一目惚れから始まった相手に「全てをかけてお守りしたい」と感じるほどである。

今作では、楠木聡を愛している。

たとえば、アプローチを積極的にかける。
フラれたら翌日も告白しにくる。あしらわれても燃えるタイプ、あしらわれなくても燃えるタイプらしい。べたべた攻めてみて、効果がなければ戦略を変える。

夜深は先手必勝を意識し、相手の意思が尊重できる範囲内で外堀を埋めたり既成事実から入ったりする。
楠木に対し、なるべく外界との連絡手段を自分だけに絞っていき、積極的に有能さを見せつけることで上手く懐に忍び込もうとしている。
「だーりん」呼びも、相手に意識させる目的だけでなく、周囲にそういう関係性として認識させることを目的としている。
読者が「夜深・楠木・昼間」を3人組で認識しているなら、それは夜深の目論見通りである。

夜深は、相手のためになることを何でもする。
仮に付き合うと、彼は毎日弁当を作る。相手の好みに合わせ、栄養バランスと相談しながら最高の愛妻弁当を拵える。(職場の人間が恋人の存在に気付くように、彼をランチに誘えないようにという策略でもある)
当然のように家事を全てやる。自己犠牲的なまでに働く。お褒めを励みにどんな命令だって遂行するし、命じられなくても相手の利益になることは全部やる。恋人には仕事を辞めてずっと家で過ごしてくれても構わないくらいとさえ思うが、そこは相手の意志を尊重する。
ただし、自分のケアを疎かにしやすい。たとえば、自分だけが出勤する日の昼食なら「コッペパンにピーナッツバター挟むだけで十分」と考えている。

夜深は、隣に立つのに相応しい人であるための努力を怠らない。
相手に好かれる自分になろうとする。たとえば楠木は知的な人を好むが、夜深は偶然にも楠木と同等に頭が良い。更に、夜深は“クール”になろうと努めている。努力は実ってはいない。

どこまでもどこまでも相手思い。相手を思うが故に勇気を出して「駄目」を言うこともあるが、基本は受容的である。

邪魔な虫は取り除く。だーりんを好きになっていいのは自分だけだと信じたい。嫌がらせや策略などのまどろっこしいことをせず、殺害するタイプ。
恋敵に実際に銃を向けることもある。

ただし、楠木の意思に反したことはしないように努めているから、ぎりぎり手綱がついている。楠木の見えないところで何をしているかは分からない。

因みに、彼が付き合っても、昼間との縁は切れない。そこにいるのが当たり前だと思っているから。常識として、迷惑はかけまいと努める。



相性

楠木はINT18未満に興味がないが、夜深はINT18であるため関心を抱かれる余地がある。しかし、楠木は異性愛者である。夜深もそのことを知っているが、アプローチの手は止めない。

彼は楠木に完全に心酔してるわけではない。
楠木の塩対応には不満がある。今後付き合っていくにつれ、「このわからず屋の大バカ野郎!」「顔も見たくねぇ!」とムカつくことは出てくる。だが、夜深はそれによって彼を嫌いになることはない。楠木に傷つける意図がないと知っているし、彼を愛しているから。
夜深の愛の形の一例は、不満があっても心に決めて推すことである。

楠木は夜深の行動に大きな影響力を与える人物である。たとえば楠木がこの女を殺すなと言えば、夜深は殺さない。ただし楠木は一人の人間の手綱を握るに相応しい常識人ではないため、夜深に人を殺すなとは言っていない。



別れるとき

別れを切り出される前に色々な手を打つから、このシチュエーションが現実では起こりにくい。

相手の性格や状況によってさまざまな判断が考えられる。

自分と一緒にいれば相手は幸せになると確信していれば強引に出るが、確信度が低ければ相手を解放する。
ただし、別れの理由が「他に好きな人ができた」などの他者絡みであれば、浮気相手を殺害し、警察の権力で事件を揉み消したうえで愛する人を監禁する。