DRRV11037
2024-04-17 09:10:08
12354文字
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桜衣夜深の考察資料

おーるどのキャラではないです。
キャラ作者様から直接頂いた資料ではなく、設定の擦り合わせや物語内での言動からおーるどが考察したものです。断定的に書いていても、常に間違っている可能性があります。ご注意ください。

1. 性格 2. 対人関係 3. 身内
4. 恋人 5. 環境 6. 習慣
7. 身体的特徴 8. 愛 9. 対比
10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新


趣味

某有名ゾンビゲームのディープなファンであり、最新作までやり込んでいる。ゾンビという概念そのもの、死者が生き返って歩き出す現象自体が大好き。
そのため漫画で死者が生き返る現象があっても抵抗を抱かない派である。
他、特に大きなサイズの化け物が好き。

幼少期、一人のときは本を読んでいた。読書は本当に好きで、今も自分の中の夢の国に興味が尽きない。
某英児童文学が一番のお気に入り。映画の事前知識なく読むことができ、好きになったキャラクターが一瞬のうちに死ぬ某展開に衝撃を受けた。その影響もあって西の遊園地のほうが好きだが、東の遊園地のネタも一通り対応できる。

人狼ゲームをやると、自然と早めに吊られてしまう傾向にある。



苦手なもの

怖い話・痛々しい話は苦手。(特に幽霊)
自ら進んで調べようとはしないが、必要があれば触れることができる。

蜘蛛が苦手。怖すぎて捕まえられず、部屋の中で数週間同居したことがある。

彼が最も苦手なものは概念だが、あまり語りたがらない。



語学能力

自分の知らない言語に対する適応力が高い。
彼は、複数の言語に触れながら、一つの普遍的な文法を捉えている。たとえば、疑問文を作るときに疑問詞を前に出すか否か、主語の次に述語を置くか否かなど、いくつかの文法事項について適用・不適用のスイッチを切り替えることで効率的に対応している。



睡眠

仕事によってなかなか睡眠時間が取れない。平日は2時間寝れたらいいほうで、休日は半日寝る。
2日寝ずにいて突然気絶したことがある。

眠るとき、ベッドの端っこを使う。ときどき布団を引っ張って確認する癖があるかもしれない。
また、奇妙な夢をよく見る。

覚醒後、身体は起きたが脳が寝ているぽやぽやの時間帯が存在する。



食事

コーヒー党。砂糖3本、ガムシロ1個、ポーション3個を入れる。コーヒーは砂糖でじゃりじゃりしているほうが美味いと考えている。
眠気覚ましに多飲していたが、近頃はエナジードリンクしか効かなくなってきた。

ただし、甘いものが超得意というわけではない。

ブタメンはお湯を入れずそのまま齧り付いて素材の味を楽しむ食べ物だと主張する。他のカップ麺なども、つい素材の味に惹かれてしまうタイプ。



SNS

LINEで、あざらしやうさぎなど生意気でウザかわいいマスコットのスタンプばかり使う。

意中の人に連絡するとき、文章は意外なほど短く、適切な内容だけで構成されている。“ご迷惑にならないように”という配慮である。
しかし、入力する際に使用単語をひとつひとつ辞書で調べて確認するため、3時間くらいかかる。

SNSで昼間の情報を探している。その傍ら怪盗のアンチを通報しまくっており、とりわけ悪質なユーザーは個人を特定し“酷い目に遭わせている”。
新設された特務課はその特殊性のおかげで、権限が混乱しており、外部から見ればブラックボックスである。夜深はしばしば権力を悪用している。



看病

昼間が風邪を引くと、つきっきりで看病してくれる夜深に風邪がうつる。

そのとき、夜深は自分も熱があってふらふらなのに、昼間の面倒を見ようとする。
「やだっ離して、俺はおかゆを作るんだ~っ!病院行かない!あの子の冷えピタ交換しなきゃいけないから!」

昼間はとっくに風邪が治っているのに、ずっと症状があるふりをして、夜深に看病してもらおうとする。

反対に、夜深は申し訳なさから身近な人にお世話されることを嫌がる。ただし、そのとき放置すると症状がひどく悪化する。



イベント

〈バレンタイン〉
同僚に義理チョコを配っている。昼間ほどではないが、ファンからかなりの量が届くかもしれない。
バレンタインの夜は、昼間に盗まれる用の手作りチョコと監禁用の檻を用意して待っている。

〈クリスマス〉
プレゼントを毎年必ず貰えていたが、途中から贈る側に回った。
冬になると昼間に何か欲しいものがないか気にしている。

〈ハロウィーン〉
仮装をするなら、狼。あるいはゾンビやミイラ。

〈誕生日〉
6月1日。双子座。誕生花には薔薇やクレマチスが含まれる。一部の情報では、誕生石はサンストーンとムーンストーンである。