DRRV11037
2024-04-17 09:10:08
12354文字
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桜衣夜深の考察資料

おーるどのキャラではないです。
キャラ作者様から直接頂いた資料ではなく、設定の擦り合わせや物語内での言動からおーるどが考察したものです。断定的に書いていても、常に間違っている可能性があります。ご注意ください。

1. 性格 2. 対人関係 3. 身内
4. 恋人 5. 環境 6. 習慣
7. 身体的特徴 8. 愛 9. 対比
10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新

性格

湿度が高いが同時に炎も燃えているような性格、またはふわふわと優しいのに芯があるような性格である。
他人を喜ばせられればそれで構わないため、日頃は芯を掴ませるつもりなくふんわりと動く。しかし、己の大事なもののためとなれば、芯を剥き出しにして行動する。



話しぶり

纏うオーラや話しぶりは唯一無二で、再現不可能である。
生の人間らしいリアルで不安定な喋りを特徴とし、口調に規則性がない。夜深の言葉は全てがふんわりしており、そもそも文字ではなく、声の響きや質感に感情がこもっているように感じられる。

夜深はそもそも、人に自分を“知られたい”と考えることが滅多にない。自分自身も、自分を“知りたい”と思っていない。
そんな夜深の発する言葉とは、いまだ一度も言語化されたことのない心から滲んだ、透明な水で薄く消えかけの字を書くようなものである。掴みどころがなく、根拠を持って読解することが困難である。

(芯を剥き出しにしているときは、その文字に火がついたように輝き、怒ったような声で書かれる。ただし罵り言葉も何も使わないため、やはり根拠はなく、行間から推測する必要がある)

彼の感情や考え方は、彼と親しくなって初めて少し分かるかもしれないくらい、繊細なもの。



INT

喩えるならINT18。楠木と並び、作中で最も聡明なキャラクターである。

暗号や碑文を読解するように、未知のものを背景情報と照らし合わせながら法則性や意味を読解することが得意。
一つの解を求めるよりは、物事を複雑かつ曖昧な状態に留めたがる。

会話の中でさりげなく情報把握を進める。学級裁判で周囲より早く真相に辿り着くが、敢えて口に出さない。周囲に理解されない状況で悪目立ちしたくない思考が理由である。確信が持てないうちは、ほとんどの人物に己の推理を話したがらない。




自己肯定感

“自分のことをだいすき”というのは、良い方向に働く人と駄目な方向に働く人がいると考え、夜深は自らを後者に位置づける。



ストレスへの対処

怒りという感情が表出しにくい。不眠や頭痛の症状が現れ、5周回ったくらいでようやく怒りを自覚する。
そのため、じっと我慢しつづけた結果、最後の最後に爆発したとき悲惨な結果を残すことになる。(自分だけが離れる、自分だけが死ぬ等)
本人は自分の犠牲を頭数に含めておらず、自分の不在によって他者が悲しむという意識が薄いかもしれない。

悲しい気持ちをストレートに人にぶつけることは幼稚だと考えており、自分で抱え込むことが多い。

つらいことがあると“いなくなりたい”と考える傾向が強い。



失敗したとき

失敗のケアとして、自分が今すぐ起こすべき行動は誰に言われずとも素早く全部やることができる。
その上で、大きな罪悪感に苦しめられるので「ごめん」を何度も繰り返し言う。

失敗した記憶がずっと残り、たまに思い出して凹んでしまう。



言われて嬉しい言葉は「愛している」
言われたくない言葉は「君なんて要らない」