DRRV11037
2024-04-17 09:10:08
12354文字
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桜衣夜深の考察資料

おーるどのキャラではないです。
キャラ作者様から直接頂いた資料ではなく、設定の擦り合わせや物語内での言動からおーるどが考察したものです。断定的に書いていても、常に間違っている可能性があります。ご注意ください。

1. 性格 2. 対人関係 3. 身内
4. 恋人 5. 環境 6. 習慣
7. 身体的特徴 8. 愛 9. 対比
10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新


環境

奈良県あたりの出身を想定している。家は中流階級。父、母、双子の弟と暮らしてきた。

別居ながら繋がりがあり、おばあちゃんから昔話や生き方を聞く機会があった。昼間はおまんじゅうに夢中で話を聞いていなかったらしい。



双子の通う双京高校は、偏差値60-63くらいの公立。落ち着いた校風で、進学校ではあるが勉強も部活もほどほどなくらい。
夜深はここに通うには優秀すぎ、昼間はここに通うには授業を聞いてなさすぎだったが、二人で“真ん中”を選び、協力して同じ学校に入学した。
昼間が失踪したのは、入学直後である。

夜深は学校で一番の成績を取るポテンシャルがあ るが、目立ちたくないので力をセーブしている。 どの科目も得意。唯一、走りが遅いため体育に弱い。



小中とひとりぼっちで、友達もいなかった。

両親も先生も「いい子だね、賢い子だね」と大人は皆優しくしてくれたが、それだけだった。他には大した思い出が浮かばない。
子供の頃から大人に良い感情を持っていないため、他者に積極的に紹介しない。

学校も家も好きではなかった。弟と遊んでいるときだけが幸せで楽しかった。




現在、職場に電車で通える場所で一人暮らしをしている。
自宅には、昼間を閉じ込めるための檻や手錠が揃えられており、鍵9つの扉を特注で作らせるなどもしている。



職場

仕事で失敗したり昼間の悪戯に遭ったりして、上司に怒られることがある。

全くモテないどころか、身に覚えのない噂のせいで避けられることがある。