レオララ

うちよそまとめ



▶レオララ軸のラララ視点
📝ラララから青い宝石を貰った後から世界滅亡までの期間どのような経緯で関係が深まるか​
​基本的に宝石をもらった後からはレオンくん→ラララ。ラララがレオンくんへ愛情として意識し始めるのは世界滅亡により飴が本物だと確信し壊れゆく哀れな彼の姿を見た後から。"自分がいなければ彼は壊れる"繊細な人間らしさに惹かれ、過去の自分と重ねる。
失敗作である己であっても、哀れな存在であっても、救いはある事の証明がほしかった。過去の自分"サイス"を救ってほしかった。
ラララから彼へ協力するのは傷の舐め合いそのもの。しかしそれらが一時的な娯楽ではなく、愛情へと変化した。
と、同時にメンタルブレイクする様子に自分を重ね苛立った節もあるかもしれない。彼は半端な覚悟では生き抜けない環境で育っている為、半端な結果も納得しないのである。


​📝飴の効力が本物だと判明した後、過度な執着など変貌したレオンくんへの対応
​とにかく最初は彼からの執着や行いに抵抗するものの力では叶わず。プライドが許さず表向きは嫌がるが、触れる度に幸せそうな顔をする彼へ抵抗するのも馬鹿らしくなる事も。


📝ラララがエデン大陸に滞在出来る理由
エデン大陸ではクリスタルエネルギー派の影響により"欠損者"が生まれる事を懸念し通常外部からの侵入を拒んでいる。
しかしラララは所持していた魔力の燃料になる「心の宝石」を利用し我が世界では通常不可能&禁断レベルの異世界転送魔術を何度も成功させており、エデン大陸にもこの方法で訪れ無意識の内にクリスタルエネルギー派を弾いていた。
とはいえ魔力が枯渇すれば弾く事も出来なくなる為、エデン大陸に滞在し同居する事になった頃に別√(本編軸のエデン大陸)のレオンくんからエネルギー派を防げる水晶をもらっている。


・ラララは前半は厄介払い&利用するつもりでいたが、後半ではレオンと過去の自分を重ね放っておけなくなっている。

・息をするかの如く煽り合いという名の痴話喧嘩をするものの二人のオンオフを使い分けた仕事の相性は良く周りからも評価されている。

・時々レオンは睡眠中魘されている事があり、その際ラララは静かに寄り添い見守る。