レオララ

うちよそまとめ



▶FIRST編
エデン大陸に訪れたラララは数日間ほど南側バイオ地区周辺にいる住民から各地域の情報を集め、夜は闇市で違法じみた商売活動をしていた。私営警察組織UNION所属・諜報員のレオンと対面したのはその後。
彼はデストロイヤーの消滅を望む他日々悪化する世界情勢に絶望し現実逃避の為の薬を求め闇市へ足を運んでいた。
ラララからまじないが込められた不審な飴を購入後効果が表れない事と不法取引や犯罪の取り締まりを理由に何度か難癖つけに訪れている。

警察に目を付けられる事を警戒したラララはしばらく闇市から離れエターナルシティにある飲食店で姿を変え偽名"リアン"として労働を始める。
数日後外部で騒動が起こり店が半崩壊し宿泊出来なくなった為、レオンの後輩にあたるUNION新人カインの誘導によりホテルへと案内され、そこで彼と遭遇。同じホテルで宿泊する事となり事情聴取されながらもラララはリアンとして何とか回避。

深夜に爆発テロに巻き込まれ避難誘導するfirefeather救助隊(FF)能力者部隊所属のアルバートと共に撤退。
後日飲食店の復旧作業を手伝っている最中に見回りに訪れていたレオンと鉢合わせ共同作業へ。その途中でUNIONを良く思わないテロ組織の一員が市民を襲い各地の家を放火。
火災に巻き込まれた子どもを発見。子どもを救出した際魔力の過剰使用により気絶しレオンに保護される。
事情聴取で目的と異世界から訪問した事を白状し仮を無くす為魔力の込められた青い宝石を彼に渡す。同時にここ最近行方不明者が続出しており、節々と起こるエデン大陸での不思議な事件に関しても問われるが心当たりは無く。

その数日後に世界が滅亡。原因はレオンが白い飴を食べ続けていた事にあり、まじない程度のものがデストロイヤーの宿り主の存在である彼の本当の破壊願望の願いを叶えてしまった。
────────────────────✂
📝世界滅亡した世界の景色は?
恐らく空虚。街並みは残っているが人の気配が全く無いか、大陸分の白い世界が続いてるか。レオンが精神崩壊しラララへ執着する期間があり、その数日間アムリタが探すのに手間取ったのはこういった理由ではないかと予測。

📝世界滅亡した際にレオンとラララが消滅しなかったのは?
レオンは世界滅亡を望んだ本人、ラララは異世界からの訪問者である為か。"少年A"の役割を持つアルバートは彼本人から世界を滅ぼした訳ではない為役割に気付かないまま消滅してると予測。
”不死者”の役割を持つアムリタは健在。死の選択をしない代わりに世界救済の為破壊の意思であるデストロイヤーの討伐・追放を目的にレオンの元へ向かう。




飴の効力が本物であると証明された事からレオンはラララに執着を見せるようになり、世界を消滅してしまった後悔で言動がおかしくなり始める。
精神崩壊した事により抑えていたデストロイヤーが動き始め、レオンの肉体を乗っ取りラララと対面。意識を失ったレオンを引き戻す為精神世界での対話を開始。そこで大いなる天の方針を知る。

ラララは彼は今77回目のエデン大陸の滅亡を望んではいない事、共に『完全な世界』計画成就の為に神の意思だけでなく今生きている者達にも協力するようデストロイヤーへ抗議。デストロイヤーに迷いが生じ、77回目の滅亡に関してまだ終わらせるべきではないと自己判決する。
────────────────────✂
📝バドエン√では精神崩壊したレオンがラララと接触を試みようとしたデストロイヤーを完全に支配しアムリタと敵対していると予測。ラララが渡した青い宝石をアムリタに破壊されたのもこの時だろうか。



精神世界での対話が終わり無事レオンが目覚めた頃にアムリタが到着。
ラララがアムリタに世界修復する方法がある事を提示し説得。ラララは半信半疑ではあったが全てを掛け"呼び鈴"を使用。呼び鈴でReisetu世界の神・創造神Nが呼び出される。

事情を聞いたNはラララが魔力利用の為大量に所持していた心の宝石を全て差し出す事を条件に奇跡の唄声を持つシャフを召喚。シャフはエデン大陸の記憶を多く持つアムリタの手を取り情報を読み取りながら世界修復の為唄声を響かせる。
「世界が滅亡した絶望」と「かつてエデン大陸にいる者達が願っていた希望」が均等にある事で発動条件が満たされ世界修復を可能にした奇跡の瞬間である。
────────────────────✂
📝信用に欠け説得に応じなかったバドエン√の場合アムリタが自害する可能性有。



修復後世界を振り回した事に責任を持ったレオンは再度FF救助隊やUNIONに力を入れ始め、ラララは闇市や飲食店で活動しながらもレオンへ情報共有する関係へ。さらには人手不足の際にFF救助隊に手を貸す事も。

ラララは心の宝石を全て消費した為膨大な魔力が必要となる転送魔術が使えなくなり、元の世界へ帰還出来なくなった事への責任を取ってもらうべくレオンへ告示。レオンははなからラララを手放すつもりもなく、全財産&今後の収入分も合わせた額を渡す代わりにそばにいてほしい事を告白。それから二人は同居している。
────────────────────✂
📝ラララの探し人ロルフッテに関して
いずれ転送魔術の開発や受注、使用出来る者の特定などが出来るよう金を貯めている。レオン達にも情報共有を求め、しまいにはUNION本部にも売り捌きに向かう始末である。

📝クリスオネのキキュイさんが現れたのは同居をはじめてからと予測。