レオララ

うちよそまとめ

▶遭遇経緯
​Reisetu世界。天才科学者ロルフッテが消息を絶ち世間からもあまり話題にされなくなった頃、商人ラララは恩人である彼を探す旅を続けていた。
やがて転送魔術を利用しエデン大陸と呼ばれる別世界にまで足を踏み入れたある日、闇市場で情報収集をしながら品物を販売していたところ警察の立場であるレオンと対面。
レオンの内には全能神グラウディが描いた『完全な世界』計画成就の為の使者"デストロイヤー"が潜んでおり、彼はその破壊の意思の消滅を求めていた。

レオンはラララの勧めで「消えてほしい対象が消える白い飴」と「失った対象を取り戻す飴」が入ったまじない程度の能力を持つ小瓶を購入。怪しい薬の販売及び見慣れない容姿から外部の者と予測したレオンは回避し続けるラララの正体を暴こうと動き、しばらく二人の攻防戦が続く。

双方事情が明らかになった頃にエデン大陸及び世界全体が滅び空虚の世界と化す。僅かな希望を捨て切れず白い飴を食べ続けていたレオンが望んでいたのはデストロイヤーの消滅ではなく、世界の滅亡だった。