レオララ

うちよそまとめ



▶SECOND編
世界滅亡を逃れたエデン大陸。しばらくの期間修復された世界を監視後この世界に加担する事を決意したデストロイヤーは、自ら追放の意を込め全能神グラウディの元へ説得の為帰還。しかし人間に近い感情を持ってしまったデストロイヤーに全能神は77回目の『完全な世界』計画は失敗とし使者の役目を降ろさせる。
第二の破壊の意思・使者が誕生した事により大いなる天からのエンジェル・コードの脅威からエデン大陸を守る為、デストロイヤーはレオンへ"救済の意を込めたエンジェル・コード"を示し急遽FF救助隊へ協力を求める。

その頃レオンはUNION本部からの指示により長年の課題である『能力者』と『欠損者』との内乱の阻止中"黒曜石"の問題が浮上し始め、ラララと共に調査を続けていた。その途中デストロイヤーがReisetu世界の統治神ファラグと共に対面。観光に訪れていたファラグを案内最中だった。

心の宝石を利用し転送魔術で異世界に訪れていた事、ラララ本人が違法や禁忌を犯す研究員達による失敗作である事を理由にファラグは我が世界の責任と慈悲の心でラララを拳銃で撃ち抜く。重傷を負ったラララをレオンが守りながら対抗。ファラグはレオンの言動を尊重しラララを引き渡す事を条件にデストロイヤーをReisetu世界の天界へと連れ去る。
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📝心の宝石
生命の感情から生み出される魔力の燃料であり、本来自然に生み出された分を回収するか本人の所持品・魔力担保として存在していた。対象者から過度に精神や肉体に負担を与え何度も生み出すと体内の魔力が枯渇し死に至る。
ラララは非道的な研究者の手で創り上げられた心の宝石を利用した改造型キメラであり、666番目の最後の被検体及び失敗作。過去に命を落とした被検体の心の宝石を利用し転送魔術を成功させていた。




FF救助隊の手を借りながらラララを治療。
一方Reisetu世界ではラララを創った研究者達が統治神ファラグの怒りに触れた事を恐れ、非道的な研究結果の証拠隠滅を目的にエデン大陸へ戦闘員と成功作ニユを派遣。狙われたラララはFF救助隊と共闘し撃退。
そこではじめてラララが過去を話し被検体の真実を知ったニユは攻撃を止め、彼の協力者となる。
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📝ラララはこの時過去を話すと同時に悔いは無い事、エデン大陸に残る事を宣言している。それはレオンと共に生きると決意した証拠でもある。



無差別テロ組織ジェネラル・ジェネシス(G・G)、世界解放組織パンデモニウムなどの内乱が悪化。二つの勢力阻止の為UNIONやFF救助隊、ラララも動くが人手不足が多発。
この頃には人質に取られていたデストロイヤーがファラグとの親睦を図り、無事成功。協力者となったファラグはエデン大陸の救済として戦闘員枠なきを派遣。FF救助隊やUNIONとの連携も取り、ファラグの部下でもある創造神Nが増援で人工神ルカを召喚。

これらの活躍により無差別テロ組織や世界解放組織の勢力が弱まり内乱が鎮火。



異世界の神々とも手を組んだ事により危機感を感じた全能神は対抗兵器としてジェノトトを創造。さらにニユと同行していた戦闘員を利用しReisetu世界の召喚魔術を発動させ、大悪魔ココアが現れる。
ココアはシャフの友人であるファフを呼び出し黒曜石で汚染する。操り人形となったファフとジェノトト、ルーインへエデン大陸の滅亡を命じる。
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📝黒曜石について
エデン大陸の各地下洞窟にはクリスタルが存在し鉱石のエネルギー波に耐え抜くか否かで『能力者』と『欠損者』に分けられる。黒曜石はクリスタルと真逆で代償付きの加護であり、欠損者が続々と感染した。感染した者を『侵蝕者』と呼ぶ。
のちに第二の破壊の意思デストロイヤーと救助隊の一員だったルニの混合体ルーインが生み出したものと判明。
第二のデストロイヤーが消滅及び撤退すれば黒曜石の加護は消えるが後遺症は残る。一部の肉体を失った者も数多く存在する。




レオンとラララは大量に感染する侵蝕者が集まる場所を突き止めFF救助隊、UNIONへ集合をかける。中心部でルーイン達と鉢合わせ乱戦。双方引かない中ファラグとファラグから光の加護を受け新名神"セスエル"を授かったデストロイヤーが地上に降り立ち畳み掛ける。
勢力が逆転し勝ち目がない事を悟った全能神はエデン大陸及び世界の管理を破棄し逃亡。

セスエルがエデン大陸の新たな大いなる天・全能神として降臨。
新人の神様に様々な知識を教えながら生き残りの組織勢力の阻止、黒曜石の後遺症の解決を中心にレオンとラララは各地行動する。
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📝この頃にようやくラララはレオンへファラグから守ってくれた事の感謝を述べる。
「レオンサンは"サイス"にとって英雄だったんですヨ。マ、よくここまでしてくれやがった方じゃないでス?」