お歌屋さん
性別:ー
年齢:3
身長:90㎝
職業:お歌屋さん
出身:不明
性格:きまぐれ
感情が顔と態度に出やすい
目先の興味事にすぐに飛びつく
個性:考え事が多い
神出鬼没で気が付くと側にいる
特徴:髪と目の色がコロコロ変わる
必ずポケモン(色違い)の着ぐるみを着ている
いつの間にかオオミワ地方にいた幼児。
歌う事が大好きで一日中歌っている。
「お歌屋さん」と自称し、ポケモンバトルをしていると何処からともなく現れてバトルを盛り上げる歌を歌ってくれる。
ポケモンバトル以外の争い中も歌いに来たり、ポケモンの密猟者が潜んでいる所にもやって来て背後から爆音を響かせたりしている。
歌は有料。勝手に来て勝手に歌ったのにお金を請求してくる。
一回 100 円またはお菓子 1 個が料金。払わないと永久に脛を蹴ってくる。それでも払わないと体をよじ登って耳元でシャウトしてくる。
一緒にいるシャリタツは手持ちポケモンではなく保護者。お歌屋さんの手に負えない相手には保護者のシャリタツが出てくる。
廃墟になったポケモン研究所に寝泊まりしており、お歌屋さんが使っているランプの光をみた地元民が幽霊と勘違いをする事件が起こった。
感情が激しく変動した時や疲労が溜まると体が溶ける。青っぽい不定形の姿の目撃情報がある。
お歌屋さんの正体は色違いのメタモン。変身能力が異常発達している個体。とある研究所で孵った。孵った時に目の前にいたシャリタツを親と認識し、ベッタリとくっついている。研究所はその日の内に無くなった。
一緒に各地方を巡り、人とポケモンの文化を学んでいる。
白妙(シャリタツ)
性別:♀
性格:れいせい
個性:のんびりするのが好き
特性:しれいとう
持ち物:おんみつマント、ターンテーブル
技 :(公式技)ちょうはつ、りゅうのまい、うずしお、なみのり、わるだくみ、ものまね、げきりん、あくのはどう、ハイドロポンプ etc
……
(非公式技)みやぶる、ぜったいれいど、イカサマ、アシストパワー、あやしいひかり、へびにらみ etc
……
パルデア地方 オージャの湖で孵った。
お歌屋さんの保護者。昔はかなりのワルだった。今は心を入れ替えて子育て中。
孵ったばかりのお歌屋さんを保護し、色々な環境で暮らせるように教育中。お歌屋さんが歌うときはターンテーブルを持ち出して【DJ SUSI】として場を盛り上げている。
長い時を生きてきたシャリタツ。各地方に弟子や友人が多数いる。
しれいとうの特性が強く、全盛期はポケモンや人間などを一気に何千体も支配下に置くことが出来た。一国を乗っ取り好き放題やらかした過去がある。王を操り他国を侵略しどこまで領土を拡げられるか遊んだり、ポケモンと人の立場を入れ替えて遊んだり色々やっていた。
現在は老いて力も弱まり、一気に百程度しか支配できない。
ポケモンレンジャーからマークされているネームドポケモン。ネームドポケモン記念すべき第一号。
No. 1 【
白尾の媼】
たれたすがたの色違いのシャリタツ。危険度 S
【事件】
・残っている記録で一番古いものは百年ほど前もの。記録に残っていないだけでそれよりも昔から存在していたらしい。
・一番古い記録では、一国の人間やポケモンを「しれいとう」の特性で支配下に置き、国を運用していた。
・支配下に置いた国の人間とポケモンの立場を入れ替え、ポケモンが人間を飼育したり愛玩したり屠殺したりしていた。
・外部へ情報が漏れないようにし、数十年くらいは国を存続させていた。
・異常性が発覚したのは国の統率に飽きた【白尾の媼】が他国へ侵略を始めたから。
・ポケモンが人間を使役し戦わせる姿は狂気的なものとして記録に残っている。
・その後も奇妙な事件が起き、その背後には【白尾の媼】が存在している。
・当時、ポケモンレンジャーの前身組織は野放しにしては危険と判断し、初のネームドポケモンとして登録された。
【対処方法】
・決して直接対峙しない事。半径 5 ㎞ は離れて監視する事。どれだけ離れていても向こうはこちらを認識しているので監視以外の行動をしない事。
・監視はランク S 10名以上とトップレンジャー 1 名以上でする事。ネームドポケモンNo. 15【無垢鳥】へ必ず協力要請をする事。それ以外の手持ちのポケモンはフェアリー・こおり・くさタイプで構成する事。
・赤子や子供への態度が甘い。親のいないベビーポケモンを育てる姿が確認されている。
・駆除や捕獲をしようとしない事。以前駆除しようとした隊員 10 名が互いに喰い合いを始めた事を忘れてはならない。
・「しれいとう」の特性で何かをしようとした時だけ牽制する事。牽制は必ず【無垢鳥】が行う事。【無垢鳥】の牽制であれば特に気分を害す事無く引き下がってくれる。
・年々力が衰えているらしく、全盛期の記録よりも「しれいとう」の力が弱い事が報告された。このまま監視を続け、事件が起きないように牽制しつつ老衰を待つ事が一番の解決方法だと上層部で決定された。
・衰えたとはいえ油断せず監視を続ける事。
・最近一人の子供を連れて各地域を巡る姿が確認されている。
・子供の髪や目の色が毎回変わることから普通の子供では無い事は確かだが、絶対に接触しない事。
・子育て中の【白尾の媼】は攻撃性が上がる為、不用意に近づけば余計な死者が出る。
・子供を含めて監視を続ける事。
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