紅柄浜辺
シュボタウンの近くにある浜辺。サニーゴやウデッポウ、トリトドン(にしのうみ)等が生息している。
オオミワ地方の三大名所の一つ
本来オオミワ地方周辺の海水温は低く、冬は6 ℃ ~ 8 ℃ が平均温度。しかし、紅柄浜辺周辺の海水温は 25 ℃ ~ 28 ℃ と 20 ℃ 以上の海水温の差がある。気温も高く、オオミワ地方の平均気温は 10 ℃ 。冬は雪も降り積もり、寒さが厳しい地方。それに比べ、紅柄浜辺周辺は平均気温 23 ℃。冬でも雪は降らず、コートを羽織らず外に出て活動できる。その為、オオミワ地方の東と西で生態系ががらりと変わっている。
気温差が激しく境目では慢性的に上昇気流が発生している。その周辺では雨が多く暴風も吹き荒れている。
寒流と暖流の合流点ではプランクトンが集まり、魚系ポケモンが集まりやすい。流れが速いため、合流点近くでの遊泳は禁止されている。
何故ここまで同地方で温度差があるのか原因は判明している。紅柄浜辺周辺の温度上昇させている熱源が存在し、それが原因で紅柄浜辺周辺の生態系が南国のようになっている。
熱源は紅柄浜辺の沖合にある小島。小島に近づくにつれ気温自体も高くなり、小島に上陸するころにはガラスや鉄はドロドロに溶けてしまう。
生身では決して上陸できない為調査がさほど進んでいない。
紅柄浜辺の名前の由来は、サニーゴが浜辺に点々といる様子が浜辺に紅色の柄がついたように見えるから付けられたと云う説が有力だが、都市伝説的な説もある。
昔、浜辺で争いがあり周辺一帯が血でまばらに染まった事から紅柄浜辺と名付けられた説が囁かれている。
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