すず音
性別:女
年齢:19
身長:176㎝
職業:ポケモンシッター
出身:オオミワ地方 モロミタウン
性格:いじっぱり
好戦的で負けず嫌い
何かあれば迷わず突っ込んでいくため、主に紫宙の気苦労が絶えない
個性:血の気が多い
基本的に口が悪い。オレっ娘
特徴:顔の傷を前髪で隠している
隠れている目は視力が無い
父親から生まれたばかりのバルチャイを貰い「吟花」と名付ける。
7歳の頃に両親が神隠しに合う。すず音に当時の記憶はないが、【声知らずの森】の近くで倒れていた。顔の傷もその時に負った。
母親はその年の巴神楽の舞手に選ばれており、秋祭りでカエルの神を舞っていた。
その後は澪の家に里子として住む。澪の母親とすず音の母親が親友だった為引き取ってくれた。この頃、澪と許嫁だった紫宙と初めて出会う。
恐らくこの時に一目惚れした。澪の家族との関係は良好で、澪を実の姉の様に慕っている。
実家は澪の両親と一緒に月に何度か掃除しに行き、独り立ちしたら住めるように維持していた。
口の悪さは自己防衛の一種。顔の傷をからかわれたり、両親が神隠しに合い不吉だと陰口を叩く手合いに対峙する為に口調が荒くなっていった。
何かあればその都度澪の両親が庇ってくれていたが、中には目を掻い潜り手を出す輩も居た。そういった輩は石で殴ったり噛んだりして追っ払っていた。その事実が露呈するとすず音は白い目で見られていたが、暫くすると皆真っ青な顔で謝罪しに来るようになった。謝罪した後は逃げるようにオオミワ地方を離れて行った。
12歳からはグレープアカデミーに進学し寮生活になる。校外学習の際ポケモンシッターの仕事に触れる機会があり、将来の職業選択の一つになる。
卒業までにやりたい事が見つからなかった為、各地方を巡りポケモンジムへ挑戦したり、ポケモンボランティアで色々な経験を積んだ。最終的に地元へ帰る前にポケモンシッターの資格を取った。
17歳の時に両親と暮らしていた家に帰り、ポケモンシッターの仕事を始める。澪と紫宙と再会し、幼い頃のように仲良く遊ぶようになる。
19歳の時に新年の占いで巴神楽の舞手に選ばれる。
吟花(バルチャイ)
性別:♀
性格:わんぱく
個性:のんびりするのが好き
特性:ぼうじん
持ち物:しんかのきせき
技 :(公式技)てっぺき、はねやすめ、イカサマ、きりばらい、おだてる、ちょうはつ、こわいかお、バークアウト
(非公式技)いばる、バトンタッチ、ボディプレス
オオミワ地方 モロミタウンで孵った。
すず音の相棒。すず音の事は手のかかる妹だと思っている。
すず音の抱っこが好きで、進化すると体積が増えて長時間の抱っこが難しくなる為、進化しない選択をした。
オシャレ好きでよくすず音のアクセサリーを奪っている。頭飾りを常に着けており、その日の気分によって選んでいる。
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