澪
性別:女
年齢:22
身長:168㎝
職業:ポケモン民俗学 学者
出身:オオミワ地方 シュボタウン
性格:なまいき
後退することを知らないお嬢様
知性と品性で殴りに来る
個性:好奇心が強い
探求心が強く、自分の知らない事はとことん調べる
特徴:インナーカラーを入れている
目が良すぎる
父親はシュボタウンの町長。町長の他にも網元として漁師達を纏めている。
紫宙の許嫁ですず音の姉貴分。孤児になったすず音を里子として引き取った。
目がかなり良く、山の裾から山頂付近の様子も見える。人やポケモン以外も見ることが出来る。幼い頃は少し困っていたが、正しい知識と対処法を覚えてからは当たり障りのない距離を保っている。偶に協力して貰う事もある。
シュボタウンの町長の一人娘として生まれ、愛情を一身に受けて育つ。すず音の両親とは交流があり、赤ちゃんの頃のすず音も知っている。
4歳の時に紫宙と許嫁になる。紫宙が婿入りという形で話は進んでいたが、漁業組合の実権を握る為の婚約話だと分かっていた。初めは紫宙に良い感情を持っていなかったが、何度か会う内に紫宙に悪意は見えなかった為、普通に仲良くするようになる。
幼い頃から昔話や神話などが好きで、紫宙に頼んで神社に保管してある資料の内容を教えてもらっていた。二人で遊ぶときはポケモン研究所に行き、当時住んでいたポケモン博士に色々なことを教えてもらっていた。博士が行方不明になる前日も遊びに行っており、樽山洞窟に生息しているポケモンを調べると話していた。博士が行方不明になってからも度々研究所を訪ねて研究資料を読んでいる。
10歳の時にすず音を里子として引き取る。神隠しにあった両親についてすず音が周りから何か言われる度に相手を言い負かしていたが、目を盗んですず音にちょっかいをかける輩もいた。そういった輩には人やポケモン以外の知人に協力してもらいお灸をすえていた。
12歳の時にグレープアカデミーに入学する。在学中は神隠しの原因究明に力を入れており、その延長で民俗学などを学び始める。卒業後は大学に進学しポケモン民俗学を専攻。在学中も神隠しやオオミワ地方の成り立ちなどを研究していた。オオミワ地方の異常気象の解明なども手掛けている。
現在はオオミワ地方に戻り実地調査を行っている。学会や研究発表会にも積極的に参加し、様々な地方へ飛び回っている。
初めての相棒はバタフリー。澪が15歳の時に永眠。未練も無くさっさと成仏した。そこからしばらくは手持ちのポケモンは居らず、ポケジョブでお手伝いのポケモンを雇い実地調査や研究に付き合ってもらっていた。
学会で立ち寄ったシンオウ地方で保護ポケモン譲渡会が行われており、タテトプスを引き取る。福来と名付ける。
ヤシオリ神社の実権が紫宙の兄に移った際、紫宙と澪の婚約を解消するという話が出たが本人と話し合いをして決める事になった。紫宙が地元に帰ってきた為話し合いをする事になったが、紫宙がすず音の事を好きだと自覚した事を澪が察知。自分の可愛い妹分を凡骨に渡してなるものかと嫌がらせで婚約を継続。紫宙の余剰貯金が 500 万円を超えるまではすず音を渡す気は無いと宣言している。
22歳の時に新年の占いで巴神楽の舞手に選ばれる。チャンスとばかりにヤシオリ神社に保管されている資料を読み漁っている。
福来(タテトプス)
性別:♂
性格:わんぱく
個性:体が丈夫
特性:がんじょう
持ち物:かいがらのすず
技 :(公式技)げんしのちから、うちおとす
シンオウ地方 保護ポケモン譲渡会で出会った。
他の子よりも成長が遅く、ブリーダーに放棄された個体だった。
技を覚える事が苦手だが、体は丈夫で元気いっぱい。
走り回ったりボールで遊ぶことが大好き。
最近は技を二つも覚えることが出来た。
将来は立派なトリデプスになって澪を守るナイトになりたい。
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