真九龍
2026-04-14 19:40:49
56726文字
Public 日記
 

CCFF7&FF7REMAKE&FF7REBIRTHプレイ日記

クライシスコアと7リメイクと7リバースのプレイ日記
リバースに関してはラスボスまでがっつりプレイ
尚次元の彷徨者ことギル……もとい、裏ボス撃破までの道のりは残念ながらメモしていなかった模様(あの頃は私生活面が滅茶苦茶多忙でした)……


□FF7R編

・発売から3年遂にプレイ。CCFF7をプレイ中、流れでFF7Rもやってしまおうという結論に至り、購入しました。CCFF7同様、PS5版(※DLCコンテンツのインターグレード版付き)。
・プレイ開始一発目の感想は………PS5のグラフィックの進化が半端ねぇ!!!!!
・バトルスタイルはCCFF7+FF13のシステムをミックスした感じ。2つの作品との相違点は、バトル中キャラクターを切り替えることが出来ること。キャラクターの個性(※専用の個別アビリティ)を存分に活かしたスタイルは、単調で作業になりがちなバトルを飽きさせない。でも最初は戸惑いました。主に、ボタン操作(※PS5は決定ボタンが×ボタンなので、ややこしくなっている)。
・一部モンスターに拘束攻撃が追加。拘束されたキャラが藻がいたり、抵抗したり、喘ぐ(?)のでエロい。
・ボスモンスターの演出が凄い。兎に角、凄い。段階的に変化し、ボス戦を滅茶苦茶盛り上げる。
・ダンジョンがより複雑化。しょっちゅう迷子になる。でも、難しく感じるくらいが丁度良い。
・オリジナル版以上に掘り下げられたストーリーと、キャラクターの心情と感情。オリジナル版のミッドガル編はDisc1の序盤で、展開がさくさく進んでいくところをこれでもかと詰め込んでいる為、ミッドガル編のみながら濃密且つ濃厚な展開になっている。設定が変更している部分も随所にみられる。
・序盤からセフィロスが登場する。今作のラスボスもセフィロス(※セフィロスに化けたジェノバ、若しくは七番街に住まう黒マントの男がセフィロスの正体)。当然、強い。
・パワーアップした女装イベント。スクワット、音ゲー(プロジェクトディーバ?)、マテリアのもう一つの使い方、手揉み、闘技場。私は一体何をやっているんだああ、そうだ、ティファと合流する為に、女装するんだっけクラウドが。女装したクラウドの歩き方は、普通に歩くとおとしやかだけど、走ると腕の振りがちょっとごつい。芸が細かい。因みにミニゲームのスクワットは、やりすぎると間違いなく腱鞘炎になるレベル。後にけんすい対決も発生し、こちらも腕がもげそうになる。そして、けんすいをするのはティファ。まさかの、ティファ。私は一体何をやって以下略。
・印象に残っているイベントは、アバランチ制裁に向けて神羅が企てた七番街支柱の破壊。主人公サイド(主にティファやバレット)が、七番街や七番街に住む住民達に甚大な被害を出してしまったことに、自分達ががやってきたテロ活動は本当に正しかったのか、と苛まれるシーンは本編以上に掘り下げられている。オリジナル版では気持ちをすぐに切り替えて神羅ビルに突入、はせず、突入前に、崩壊した七番街を歩くところは色々とこみ上げてくるものがある。あと、オリジナル版では描写が一切無かった七番街の生存者が各地にみられ、絶望し、希望を失いながらも気持ちを奮い立たせ、前進していく展開も追加されている。此の七番街絡みはタークスの面々にも色々と思うところがあったのか、レノとルードが本音を吐露している一幕も(※オリジナル版では、爆破の起動装置はレノが押しているが、リメイク版ではルードが躊躇いながら押している)。
・本作ラストダンジョンにあたる神羅カンパニー本社ビルは、スタッフの本気が盛り沢山。グラフィックの進化は伊達じゃあないぜ
・宝条博士の研究施設がヤバい。まさに、神羅の闇が凝縮されたフロア。地下にもスカーレットが携わる研究施設が追加されるなど、DCとの関連を匂わせる描写になっている。
・今作でもビルに真正面からカチコミか、階段からこっそり侵入するか選択が可能。いつもの自分なら真正面からカチコミのところ、今回は思い切って階段を選択。最初はスムーズに階段を駆け上がる面々も、徐々にペースが遅くなり(プレイヤーが操作するクラウドの足が、目に見えて遅くなる)、口数が少なくなっていく3人は必見。
・オリジナル版とは異なる展開を迎えた、分派アバランチのメンバー。ビッグスは明確な生存描写有り。ウェッジはプレート落下時に神羅の地下研究施設に落ちて生き延び、本家アバランチと結託し、神羅ビルにも突入してくる。フィーラーの妨害によって生死不明の状態になるが、明確な死亡描写が無かった。ジェシーは支柱での死闘でクラウドに看取られながら最期を迎えたように見えたが、ビッグス生存のシーンでジェシーの所有品が傍に有ったので、彼女が生存している可能性は有る。彼等のことは、リバース編で明かされる
・今作の謎、フィーラーとは何者なのか。同時に、エアリスはフィーラーを通して何を見ているのか。ラスボス撃破後に見ることになるザックスの生存も、今後の展開に絡んでくるのか
・プレイ時間は38時間44分。ミッドガル編のみだけど、かなりのボリュームになっている。オリジナル版とは異なる展開を迎える可能性も視野に入れ、続報を待ちます。