■前日準備
-荷物
出発前日は仕事で深夜帰宅、当日昼にぼんやり起きて直前のパッキングでした。
今回利用する香港エクスプレスは、荷物プランが4段階あります。
私は2段階目、機内持ち込み&手持ち荷物の合計7kgまでのライトプランで申し込み。
(荷物が多かったりお土産を買い込む予定の方は、預け入れ荷物が含まれる上のプランをどうぞ。)
リュックと手持ちバッグの2つに分け、最低限+αで合計約5kgでした。
中身は着替えや常備薬で特殊なものはないですが、衣類用除菌スプレーを詰め替えて持っていきました。
衛生、匂いの問題は起きるかもな〜と思ったので。
夏であればヌカカ対策に虫除けスプレーがあったほうがいいらしいです。
わりとうまくまとめられたので、隙間にお土産を詰める余裕もある。買い込むぞ、茶ァ。
(買い込めませんでした~~~~~ピロピロピロ~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
ちなみに「旅行は好きだが飛行機に乗るのはちょっと
……」なタイプのため、
全ての因果が収束して私の乗った飛行機が墜落したらどうしよう♪とか考えてました。
楽しみだけど不安。でっけえイベントの前は大体こうなります。
■出国
深夜便のため前日に空港へ。早めに出てフライト三時間前には着きました。
飛行機初心者さんが気になるであろう出国の流れについて説明です。
私の個人体験&利用した航空会社の例です。
1️⃣空港に到着
手続きに時間がかかったり、交通が乱れる可能性もあるため早めの到着推奨。
2️⃣待機
チェックイン開始を待つ。食事も済ませておりやることもないのでウロウロしてましたが、
スーツケースにもたれたり空港内の椅子に寝そべったりみんな自由に過ごしています。
早朝便の人たちでしょうか、あまりに心地よさそうにくつろいでいるので気になって同じ椅子に座ってみたら、固すぎてただの板でした。
ここで寝るな!💢という空港からの圧を感じる固さ。(VSでも寝る猛者たち)
やることがないのでとりあえず推しを撮るオタク。
↑はジャンルが異なる私の推しと友だちの推しが奇跡の共演を果たしたときのツーショを、友だちが記念にプレゼントしてくれました。サンキュー友だち。推し撮りをしたことないので探り探りである。
3️⃣チェックイン
2時間前からチェックイン開始、搭乗1時間前に受付終了。
チェックインは乗るよ!という登録のこと。私は今回オンラインチェックイン*を利用しました。
窓口でパスポートを渡し、英語でいくつかの質問に答えて紙(搭乗券&なんか小さいやつ)を貰うと完了。
深夜便だからかさくっと済みました。
(*オンラインチェックイン 事前にオンラインで搭乗手続きができるサービス。何時間前から手続きできるのかは航空会社によって違う。)
3️⃣保安検査
危険物などを持っていないか検査をします。
入るときは搭乗券チェックと顔認証があり、指示通り機械に向ければOK。
検査場にはゲートがあり、レールの上に指定のケースを置いて上着を含め持っている荷物を全て放り込み、そのままゲートをくぐります。
X線装置や金属探知機で調べて問題がないと通過できます。
観察していると、「これなに?」くらい軽く声を掛けられるのはよくありそう。
気負わずどうぞ。
4️⃣出国検査
本人かどうかの最終確認。窓口の人に顔を見せてスタンプをもらう。
いくつか質問があったりなかったり。スムーズでした。
5️⃣搭乗
搭乗券に書いてあるBoarding Timeには搭乗口にいること。
当然だが遅れると乗れない、と思う。
LCCは搭乗口が遠く、移動にはちょっと時間がかかりました。
6️⃣出国
往路は1:55→6:15の便です。定刻通りの出発。
機内アナウンスは広東語と英語(ちょっとだけ日本語)でした。
飛行機の乗り心地は可もなく不可もなく、椅子はやや硬め。
足は思ったほど窮屈ではなかったですが、長時間同じ姿勢で座っているのはやっぱりキツかったです。
お値段で考えれば妥当だと思います。大柄な人や腰痛持ちはきつそう。
(事前調べで香港のエクスプレスの機内の椅子は紫と聞いていたのですが、グレーのものでした。一年ほど前から運用しているモデルらしいので、新しいのかも……?)
そしてここで伏線を回収
――
そう!!まったく寝れませんでした!!
慣れない環境&自律神経ガタガタで目が冴えに冴え、早朝から動く予定だというのに
……寝れない!!
少しでも休もうと目を閉じてはしましたが、フライト半ば頃に何故か日本語でまもなく到着〜というアナウンスが入り
「はやすぎる?!とんでもない追い風で行程が半分になったのか
…!?と飛躍論理したり、
20分だけぬくもるタイプのアイマスクが5時間ずっとアチアチだったりで、ひとり悶々と空の時間を過ごしました。
ノー睡眠でフィニッシュです。
■旅行1日目
入国!!!!(硬直!と同じイントネーション)
予定通り時刻に香港へ着陸。
入国審査は10分ほどで通過。顔の確認だけであっさりでした。
預け荷物がある場合は審査ゲートを抜けた先で受け取りのようです。私は持ち込みのみなのでスルー。
ちなみにこの時点で私物をひとつ無くしました。しかも機内。
相談した職員さんは拙い英語の説明でも聞き取り、丁寧に対応してくれました。ありがとう。
失敗は続くもので、国内から持ってきたSIMカードの接続がうまくいかず、
新しいのを買ったりアレコレして2、3時間奮闘の末、結局通信会社のローミングで繋げました。
スマホが使えないと詰むので焦りましたが、とっても旅らしいトラブルだったな〜となんか結果楽しかったです。
手元には使用できなかったSIMカードが2枚。また来いってこと
…?
SIMと奮闘中広いフロアを行ったり来たりしたのですが、香港空港、かなり大きいです。
歩いても歩いても行き止まらない!
そして人の多様さはもちろんですが、視界には常に様々なディスプレイが飛び込んできます。
(広告のためぼかしてます ほぼイメージ図)
これこれ~!(喜)
ディスプレイは、個人的に香港で楽しみにしていたもののひとつです。
滝の映像が流れる縦長のものから、エスカレーターの真上に鎮座する四角のどデカいものまで。
多様な大きいディスプレイは、空港や駅、大型商業施設でないと中々見られないので嬉しいです。
やっぱり人がいっぱい通るところじゃないと広告効果がないですからね。
香港といえば高層ビルの並ぶビジネスと商業都市のイメージなのですが、
そういったでっかい都市部の景観のひとつといっても差し支えない広告、香港にはいっぱいあるのかな~と考えると楽しみです。
有名なネオン看板の景色は、建築法等改正や老朽化で残念ながらかなり少なくなっているらしく
……少しでも見れたらいいな
……。
日本では液晶、LEDディスプレイといえばパナソニックや三菱電機が有名ですが、
香港はどうなんだろうかと思って調べてみたらJCDecauxというフランスの大手メーカーが空港の広告管理を行っている以外はちょっとわかりませんでした。
おそらくいくつかのメーカーのディスプレイを目的に合わせて採用してると思われます。
そんなかんじであらゆるディスプレイを眺めつつ無事ネットを繋げたので、移動のために香港MTRの窓口でオクトパスカード*を購入。
クレカ決済の自動販売機がなぜか動かず有人窓口で購入しましたが、こちらは現金のみ?みたいです。
香港はキャッシュレスでいけそうですが、電子決済が使えなくなるトラブルはあるあるので、
今回の旅行の決済は現金、交通系IC、クレカ(補欠)の3種類でいきます。
余談ですが、国内で両替したときもぐいぐい円安が進んでいた(突然の衆院解散報道直後)ので💢なにもしてないのにこんなにお金が減ってるってドユコトォ~~~~~~~~~~~~!!?????!!!!!💢と内心ブチギレていた。1HKD=20.25円!?!??!?!?!?!??!?!?!?!?!?
でもこのタイミングを逃したら一生行かないかもしれないしな
……未来の私、いっぱい稼いでね。絶対選挙に行こうな。
(*オクトパスカード 香港の交通系ICカード。決済手段のひとつとしても広く普及しており、かなり便利。)
そのままA22市内直行バスで九龍方面へ。
トラムと呼ばれる2階建てのバスに乗りました。
走り出したバスの車窓から外を見ていると、遠くにかすんで島が見えました。まわりが海に囲まれた島なのででっかい水も見えます。
(内陸に住む人間は海や湖を『でっかい水』でくくります。息を吐くような嘘だから信じないで。なにも。)
すれ違う工事現場に置かれた工具、海を走る船のカラーリングとクレーンの形、普段見かけるものとは少しずつ違うんですよね。窓の外を眺めているだけで楽しいです。
バスの窓ガラスにalexander dennisとあったので調べてみたら、ヨーロッパ特にイギリスの大手バス製造メーカーのようです。なるほどな〜。
香港は空港から市内への移動手段はタクシー、エアーエクスプレス*、バスがあります。
時間・お値段はともにタクシー>エアーエクスプレス>バスという印象。
私は荷物が少なく、時間的にも九龍寨城公園への直行バスの利用がちょうどよかったです。
ホテルへ立ち寄ったり、荷物が多い場合はタクシーかエアーエクスプレスがいいと思います。
香港はバスの利用が多いようで、次々来るので結構乗りやすいと思います。
(*エアーエクスプレス 香港空港と市内をつなぐ快速特急。香港島まで30分以下で行ける。列車の搭乗口とプラットフォームがフラットになっており、中に荷物を置ける場所もある。)
初日は3つの施設を回るつもりでしたが、大分時間をロスしたので予定を切り替え2つに。
まずは九龍寨城公園に行きました。

今はなき九龍寨城を再現した模型。
模型を上から見ると、映画で見た場所だ!となる箇所がいくつもあり、かなり忠実に再現しているというのは本当なんだな~と、ひとり納得していました。
(※来場者が実際に撮った展示物の画像を上げていいのか、調べた範囲では問題なさそうだったのですが、もし禁止されているよ~ということであれば削除いたしますのでご連絡くださると幸いです。)
そしてお目当てはもちろん、現在開催中の
『九龍城寨光影之旅 電影場景展』。
映画で使われたセットや小道具が展示されているということで、わくわくしながら入口に向かい、入場整理券を貰います。
受付時間は11:20頃で、もらえたのは11:40入場の券でした。
ちょうどいいので公園内を散策。公園には地元の人や旅行客が入り混じり、のんびりとくつろいでいます。
公園の歴史についての短い展示や、体操?をする地元の人の姿などを見つめていると、あっという間に時間になったので展示スペースへ。

来場者を出迎えてくれるでっかい看板。

四仔!

阿七冰室にさりげなく紛れ込む龍兄貴と洛軍。

十二少*の靴!これを見に来たと言っても過言ではない。
(*推しその1。我らが架勢堂の頭馬💕黒社会ズブズブなんですが義に厚いかっけ~男なのでよろしくお願いします。)

コードひしめく天井。映画で見たね。
観覧時間は15分間ということで、急ぎ足になるかな~と思いきや、わりといいテンポで回れました。
入口に戻って周回もできるようなので、足りない方はおかわりも出来そうです。
1回でも一通り見れたので、満足して離脱。
続いて公園近くのトワウォの撮影ロケ地を巡ります。
こちらは『楽口福酒家』。
三兄貴の会合にて、食事が終わり十二少が酔った虎兄貴を抱えて車に乗り込んだ場所です。
映画では夜でしたが、昼だとどこになにがあるのか分かりやすくていいですね。
その近くにある『念敬仏社』にもいきました。
架勢堂の事務所の撮影場所です。
中は祖霊を祀る礼拝所とのことなので、入らないで外から見るだけに。
朝食を忘れていたため、ここで遅めの朝兼昼食です。
お粥が食べたいな~と思いましたがお店を探すのが手間だったので、代わりにさらっといただけそうなものを
……
ということで近くにあった『地茂館甜品』というデザート屋さんに入り、気になっていた香滑芝麻糊を注文。

胡麻のお汁粉?みたいなやつです。
写真は記録で撮っているだけなので全然映えてないのですがご容赦ください。
味は
……う~ん、胡麻オンリー!熱い練りごま!
ねっとりとした黒胡麻のお味がどこまでも続きます。
胡麻ペーストだな
……トーストが欲しい
……。(もしかしてサイドにあった調味料かなにかをつける、のだったかも
……?)
粘度もあり、かなり熱かったので表面をすくって冷ましつつ完食。
わりと胡麻好きなのですが、流石にストレートすぎるか?と思って食べていました。
と言いつつあとからじわじわ「なんか好きかもしれない」と思ったので、単一の味がする料理や食材が好きな人にオススメです。
栄養満点の一品には違いなく、エネルギー切れだった体がぐいっと元気になりました。
あとから思えば、これ一杯だけでは量がまったく足りなかったのですが、
このとき私は展示見たい欲に満ち溢れており、そこらへんのスーパーで水を確保してどんどん次に進みます。
2ヶ所目の訪問先は
『香港故宮文化博物館』。
言わずと知れた紫禁城、北京の故宮博物館所蔵の歴史的文化財を900点以上収蔵、展示している博物館です。
北京の紫禁城、台北の国立故宮博物院が有名ですが、2022年から香港にも出来たとのことで、気になっていたので嬉しいです。
建物が大きいため入り口が遠く、ぐるぐる1周しました。駅からもそこそこ歩くので、歩きたくない人はバスの利用をオススメします。
入場には荷物検査がありますが、ごく簡単なもので、保安検査を通った人ならさらっと通れると思います。
入場パスは到着10分前に旅行予約サイトからポチッと購入。この時点では72HKD。
送られてきた予約確認書のQRコードを入口で見せれば入れました。
エジプト展も同時開催していましたが、絶対に見きれないな
……と思ったので通常展示のみ。
通常展示は内容ごとに1から7まで区分けられており、ひとつひとつが見応えがあるので時間がかかります。
長い長い世界の文明を辿る年表から始まり、歴史に疎い私でも視覚的に理解しやすい立体的な展示、
かつての皇帝たちのもとに集められた宝物たちがあちこちにドッカンどっかん展示されている。
金ピカ豪奢な仕掛け時計、精巧な彫刻の龍紋渦巻く朱漆の冠台、時代豊かな青磁。ぜ、贅沢すぎる
……。
(知り合い曰く複製が多い?とのことなのですが、素人にはどれが複製かわからなかったです。)
区分5まではじっくり見れたのですが、忙しすぎて
……1日がかりで見るやつだったなこれ
……。
解説をgoogle翻訳機能で読みつつだったので、余計に時間がかかった面もありますが、じっくり見るには時間が必要でした。
併設のカフェで休みつつ展示を往復すればよかったのですが、このときは思いつかずひたすら展示をぐるぐる。
ショップもちらりと覗きましたが、食器やコラボグッズなどが豊富に並んでいて楽しかったです。
気がついたらこの日は合計で3万歩くらい歩いており、深夜便でまったく寝れなかったツケも重なり身体がへにょり気味だったので、
機会があればまた来よう!と決意して退館。
台北の故宮博物院はもっと展示数が多いらしいので、そちらもますます行ってみたくなりました。白菜が見たい*。
(*台北の故宮博物院にある有名な白菜の翡翠彫刻のこと。めちゃくちゃ白菜。気になったひとは『翠玉白菜』で検索してください。)
早く宿に引き上げたかったので、夜ご飯はテイクアウトすることに。
このへろへろ具合では地元の人に混じって注文は頭がまわらない!と判断し、パネルオーダーができるマックへ。
いまマックに入りたくなかったな、仕方がない
……としょもしょも。せめてものアレで日本にはない味を頼みました。
1日目のお宿は
『メイホーハウス(美荷楼青年旅舎)』。
深水埗駅から徒歩5分程度の場所にあり、わかりやすいです。
1950年代に火災で家を失った人たちのために建てられた集合住宅を改築したホステルで、トワウォの原作では龍兄貴が昔住んでいた場所です。(映画版では不明)
すぐ隣にある美荷樓生活館は、1950~60年代の香港の生活の様子を展示している施設です。
次の日にそのまま美荷楼生活館に立ち寄れる、ということで宿泊させていただきました。
シングルルームもありますが、今回はドミトリー(相部屋)を予約しました。
チェックインのときに施設の説明を受けましたが、受付の人が分かりやすい英語でひとつひとつ確認しながら教えてくださったのでありがたかったです。
建物への出入りは管理されており、セキュリティもしっかりしている印象でした。
デポジットが100HKDかかりますが、チェックアウトのときに返ってきます。
建物の数え方はイギリス式らしくちょっと混乱しました。
(イギリスでは1階をGrand Floorと呼び、そこから数をfisrt、second…と数えるらしいです。エレベーターで『G/F』と書かれているのが1階。やはり混乱する人は多いらしく、受付できちんと教えてくれたため気がつけました。教えてもらってなかったら分からなかったかも)
念のため通りかかった人に「こっちですか?」と聞くと「ここだよ!」とドアの前まで連れて行ってくれた
……ありがとうございます
……。
部屋の間取りはいたってシンプルで、予約サイトで見た画像と大きな違いはありません。
二段ベッドが4つ(8ベッド)あり、私は手前側の上段でした。
寝具は清潔感があり、寝るには必要十分な広さ。
ベッドサイドにコンセント(BFタイプ)とUSBポートあり。シャワー&トイレのブースは2部屋あるので困ることはないと思います。
荷物を下ろしたあとは、建物の真ん中にあるテラスへ夜ご飯を食べに行きました。
お腹が減っていたのでモリモリ食べて、見事に撮り忘れ。
メニュー名を控えていないので確信がもてないのですが、多分GCBというセットです。
香港のマックはスパイシーでした。あとはご想像にお任せします。
部屋に戻り、シャワーを浴びたり歯を磨いたりしてくつろぎモードへ。
ドミトリーは初めてだったのでちょっと緊張していたのですが、広東語で話していた同室の人たちも、
私が英語オンリーだと気がついて即座に英語に切り替えてくれてめちゃくちゃに助かりました。
何しに来たの~?など軽い会話を交わしただけですが、みんな相部屋に慣れている様子で、
基本的な気遣いさえできていれば問題はなく、人のいる空間として非常に快適でした。
夜遅くになると部屋を彩ってる談笑も途切れてみんな徐々に寝るモードに。
最初はウトウトしてたものの、目が冴えてしまい寝付けずベッドでモソモソ。(同じように寝つけない人の気配もする。わかるよ。)
一旦建物内の廊下に出て、数十分程度ぼんやりしていました。
日中は上着を着てると少し暑い1月の香港ですが、夜は肌寒いので厚手の上着が必要です。

別日の別場所ですが、香港の夜の街並み。
夜中でも人が起きているので、なんとなく安心します。
深夜でも車の走る音や起きてる人の物音があり、まだ起きてて平気じゃん!という気がしてきましたが、明日に響くのでベッドに戻りました。
暗闇の中手探りで静か~にホットアイマスクの袋を破って就寝。日本にいるときと同じようなことやってる
……な
……。💤