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ここ
2026-01-09 13:48:08
27634文字
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小説
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【リバリン】愛の種【女体化】🔞
厄黙後、平和になった世界で政略結婚(?)をすることになったリーバルとリンクの話。
※リンクが先天性の女性設定です。
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【エピローグ】
アッカレの森での邂逅から数週間が経過した。その間、リーバルとリンクは育児と、迷惑をかけた人々への説明と謝罪に奔走した。ゼルダ姫をはじめ、かつての仲間たちはリンクの無事を喜び、リンクが腕に抱えた新たな命に驚きつつも祝福を与え、そしてリンクを叱責した。もっと自分たちを頼れと。リンクは自分のしでかしたことに改めて恥じ入り、そして皆の温かさに涙した。皆、そんなリンクを優しく抱きしめた。
リトの村に、夜の静寂が訪れる。リーバルとリンクは、小さなカゴの中で毛布に包まれた雛がスヤスヤと眠るのを見守っていた。雛はよく食べよく遊んだ。今日も目一杯動き回って疲れ切ったこの子は、明日の朝空腹に突き動かされて大きな瞳を開くまで起きないだろう。今は幸せに満ち足りた丸い腹が寝息に合わせて小さく上下している。それを優しい眼差しで確認したあと、リーバルはリンクへと向き直った。
「子作りじゃなくても、君に触れていい?」
リーバルの低く潜めた声が、静かな部屋に小さく響いてリンクの耳をくすぐる。リンクはほんのりと頬を染めて頷いた。
「うん。俺も、触ってほしい
……
」
その言葉を合図に、リーバルはリンクをベッドへと運び、その上に優しく押し倒した。この身体に最後に触れたのは、長く苦しかったリンクとの離別の前夜だった。絶望的にすれ違っていたあの時とは何もかも違う。リーバルはリンクの頬に嘴を擦り寄せながら、リンクに再び触れられる喜びを噛み締めた。
「君の全てが見たいし、知りたい。嫌じゃなければ、僕に見せてくれないか?」
「わかった
……
」
リンクは小さく頷くと、身に纏っていた夜着を全て自らの手で脱ぎ去った。リンクの裸体を見るのは初夜以来だ。あの夜は、リンクの勇気を知る努力もせずに、リーバルはこの身体から目を逸らした。けれど今は違う。リーバルは惜しげもなく晒され、月明かりにやわらかく光るリンクの素肌にうっとりと息を吐いた。
「リンク、綺麗だ
……
」
子を産んだためだろうか。リンクの身体は以前よりも少し柔らかみを増し、それはとても神聖でありながら同時に扇情的だった。この美しい身体の、今まで触ってこなかった部分も全部愛したい。
リーバルはリンクの髪を嘴で優しく毛繕い、額と額を合わせて瞳を覗き込んだ。青い瞳の奥には、情欲の炎が灯っていた。リンクを望み、リンクにも望まれていることにリーバルの身体が熱くなる。口を塞ぎ、リーバルの良く動く舌でリンクの口内を隅々まで愛でる。小さな口ではふはふと、溢れる唾液を口の端からこぼしながらも懸命にリーバルを受け入れるリンクが愛おしい。
「ぁ、ふっ、
……
リーバル
……
んぅ、」
耳も、端から端まで繰り返し啄み、中まで舌で舐った。クチュクチュと響く水音と、耳に直接吹き込まれる熱い息にリンクは甘い吐息を漏らしながら身体を震わせた。
「ここは、」
リーバルの手がリンクの両胸へと触れた。そこには控えめな、しかし確かな柔らかさを持ってふっくらと盛り上がる二つの乳房に、小さく実った果実がある。
「ハイリア人が赤ん坊を育てる時に使うもの、だったよね?」
「うん
……
」
「リトの雛には必要ない。
……
ってことは、僕が独占していいってわけだ」
「っあ
……
!」
指の先の、硬い羽の先端で弾くように撫でる。控え目に実っていた果実は、リーバルの指先によって見る見るうちに固く熟れ赤く色づいた。リンクの身悶えに合わせてふるふると逃げる乳房を優しく掴んで、果実が育つのを丁寧に助けてやる。
「あっんん、あぅ
……
んッ」
「まるで僕の好物のイチゴみたいだ。今まで知らなかったのはもったいなかったな」
「んん、んッ」
指先でピンと弾いてはコリコリと摘み、確かな感触を楽しむ。リーバルが「これからはいっぱい可愛がってあげようね」と言うと、リンクが小さく喘ぎながら恥じらいに顔を反らした。しかしその瞳が期待に潤んでいるのをリーバルは見逃さなかった。
「可愛いなぁ。こっちも見せてごらん」
「あ
……
、リーバル、あぁ
……
」
リーバルの翼が優しくリンクの脚を開かせた。リンクが羞恥に耐えられないとばかりにギュッと握り閉めた両手を包み込むように撫で、力を抜くように促す。大きく割った脚の間を、リンクの一番恥ずかしいところをまともに見るのは初めてだった。羽毛のない滑らかな肌に、わずかにある稲穂色の下生え。さらにその下にはリトの女とは違う、恥ずかしそうに震えながら愛液をこぼす割れ目が見える。
「リーバル
……
、恥ずかしい。あんまり見ないで
……
」
「そんなこと言ったって、君の全部を知りたいんだもの。それにしても
……
改めて見ると、小さいな
……
」
リンクのそこは、リーバルが想像していたよりもずっと慎ましやかで、小さかった。
「君のここが僕のモノを飲み込めるのかも心配なくらいなのに、よくあんな大きな卵を
……
」
その言葉にリンクは少し視線を彷徨わせた後、静かに小さく微笑んだ。
「
……
裂けはしたけど、もう治ったから」
だから大丈夫だと告げるリンクの、サラリとした言葉の影にあった壮絶な事実にリーバルの心臓が震える。どれほどの痛みと苦しみを乗り越えてあの子を産んでくれたのか。それを思うと、リーバルの嘴は自然とリンクの割れ目に吸い寄せられていた。そこに隠された傷跡を慈しみ労うように、リーバルは丁寧に舌を這わせた。リーバルの舌の動きに誘われるように、割れ目の奥からとめどなく愛液が溢れ出る。
「っあああッ! やぁッ、ああ
……
っ!」
「頑張って産んでくれて
……
ありがとう、リンク」
ねっとりとした粘液の甘酸っぱい香りを鼻腔いっぱいに吸い込む。窪みに差し込んだ舌先で生のリンクの味を感じると、リーバルはそれだけで達しそうなほどだった。暴発しそうになる下半身を叱責しながら、リーバルはリンクのそこを丁寧に丁寧にじっくりと舐り、繰り返し感謝を伝えた。割れ物を扱うような丁寧で念入りな愛撫に、リンクは幾度も腰を跳ねさせ掠れた声を上げて悦がった。
「
……
リンク、これはなに?」
執拗にリンクの割れ目を舐めていたリーバルが、鼻先に揺れる見慣れぬものに気がついた。割れ目の上の方にある、ピンと勃った小さな肉芽だ。白い内腿を痙攣させながら快楽の波を堪えていたリンクは、リーバルの問いかけに息も絶え絶えになりながら律儀に答えた。
「そ、れは
……
っ、ぁ、気持ち、よくなる
……
とこ
……
」
「どういう機能を持つ器官なの?」
「機能は
……
ない。そこを弄ると
……
気持ちよくなる、だけ
……
」
「そんなものがあるなんて、なんていやらしい身体なんだ
……
!」
羞恥に耐えられないとばかりに顔を覆うリンクに、リーバルは興奮のあまり声が震えた。貞淑そうなリンクの身体に、ただただ弄って官能的な悦楽を得るためだけに存在している器官がある。そう考えると興奮に頭が沸騰しそうだった。そこをとことん弄って、リンクを官能の絶頂に押し上げてやらねばという責任感すら感じた。
「気持ちよくなるだけなら、どれだけ弄ってもいいよねぇ!!」
「あ゛〜〜ッ、ああ゛ッ、だめッ、やぁああッ!!!」
リーバルは本能のまま、逃げようとするリンクの腰を押さえつけ、舌から唾液を滴らせながらリンクの肉芽にしゃぶりついた。ツンと勃ったいやらしくも可愛いそれを舐ってはすり潰し、弾きあげ、いじめられてぷっくりと腫れた後は嘴の先でカプリと咥える。
「っひい゛ぃ゛っ!!」
リンクは盛大に背をのけぞらせ身体を硬直させると同時に、割れ目からプシャっと透明な液体を撒き散らした。
「はぁ
……
なんだろう、この汁
……
知りたいけど、でももう我慢できないな
……
!」
リーバルはリンクの吹いた潮でべしょべしょに濡れた嘴をペロリと舐め上げながら顔をあげた。クパクパと開閉しながらリーバルを誘う膣口を前に、とっくにスリットからまろび出ていたペニスが痛いほどに腫れ上がっている。早く早くと脈打ち、収まるべき肉壺を求めている。
──早く、リンクの中に僕の種を蒔かなくちゃ。
──孕まないとしても、濃ゆい子種をたっぷりと注いで匂いを染み込ませて、僕のものだってわからせなきゃ。
「中にいっぱい注いであげるからね」
興奮に身を委ねながらリンクの顔を覗き込んだリーバルだったが、そこで初めてリンクが快楽ではない涙に濡れていることに気がつきギョッと目を見開いた。ひ、ひぐ、と嗚咽を漏らすリンクを抱き上げあやすように頬を摺り寄せる。
「い、嫌だったか? それとも痛かった?」
焦るリーバルに、リンクはしゃくりあげながら小さく答えた。
「ちがう、けど。
……
こんな淫らな身体じゃ、リーバルに嫌われてしまう
……
」
「な、なにを
……
!」
馬鹿なことを言っているのだ、と言いかけて、リーバルは思い出した。リンクと初めて身体を結んだ時に、慣れないながらも頑張ってリーバルを悦ばせようとしてくれたリンクを『淫売だ』と詰ったことを。
「そんな風に思ったりしないよ。君がいっぱい気持ちいい方が僕も嬉しい」
リーバルは過去の自分を心の中で罵りながら、リンクに「僕のために頑張ってくれたのにごめんね」と謝った。
「何にも我慢しなくていいから。ねぇ、リンク。好きなだけ気持ちよくなって」
「うん
……
」
リンクの気持ちが落ち着くまで、リーバルはリンクの涙を嘴で掬いながら辛抱強く待った。リーバルの嘴に熱った頬を擦り寄せたリンクが、おずおずと、自分から脚を開く。
「リーバル
……
、欲しい。来て
……
」
「リンク
……
、ありがとう。挿れる、ね」
ねとりと糸を引きながら開いた割れ目に怒張をあてがう。リンクのそこはヌルヌルと、待ち侘びていたかのようにリーバルのモノを難なく飲み込んだかと思った瞬間、意思を持って吸い付くかのようにキュゥウと強く締まった。
「っう、そんなに締めたら動けないじゃないか
……
!」
「あぅ、っ、勝手に、なっちゃう
……
ッん、」
「しょうがないなぁ。こうしたら、力が抜けるかな?」
そんなことを言いながら、リーバルはリンクの胸の頂を捏ねくり回した。しばらく放置されていたそこへの唐突な刺激にリンクが舌を突き出して喘ぐ。
「あ゛ああんっ! はひッ、ぃん゛ッ!!」
「あ゛ー、だめだめ、そんな締めるなって、言ってるのにぃ
……
」
波打つようにうねって締まる膣に、リーバルは我慢できずに尾羽をブルブルと振るわせながら射精した。あっけなく放ってしまった悔しさに、目の前でうまそうに揺れる果実を嘴で啄む。
「やぁ゛あ! リバ、る、しょれ、だめぇ
……
!」
リーバルの熱を受けたリンクは、口ではそんなことを言いながらも無意識に腰を突き出し、ヘコヘコと媚びるように浮かせていた。まるでもっと奥に欲しいとねだっているかのような官能的な姿に、熱を吐いたばかりのリーバルのものが瞬く間に滾る。
「もっと欲しいの? いいよ、好きなだけあげるからね」
リーバルが腰の動きを再開する。先ほど放った白濁がリンクの中でブチュブチュと泡立ち、リーバルの肉棒との結合部から次々と溢れた。それを見咎めたリーバルが「ダメじゃないか、こぼしちゃ」と口を歪める。
「ほら、ね。全部飲み込んでよ」
リンクの愛液と混じった白濁を指で掬っては、リーバルを咥え込んで真っ赤な粘膜を晒す割れ目に塗り込めるように擦り付ける。敏感な粘膜をヌルついた翼で擦られリンクが首を仰け反らせる。
「あ
……
っ、あっ、
……
おぉ゛ッ、ほぉお゛ッ!」
「ああ、そうだ。ここも可愛がってあげなくちゃ」
リーバルの指が、滑るようにリンクの肉芽へと触れた。剥き出しになったそれは、先ほどの慎ましやかさが嘘のように腫れ上がり、まるでリーバルの太い指先で摘まれるのを待っているかのように大きく充血している。
「ほぉら、捕まえた♡」
「ひあ゛ッ! あ゛あああッ!!」
リーバルは指先で捕らえたリンクの肉芽の感触を楽しむように指を擦り合わせた。キュッと摘めば逃げるようにぷりぷりと弾力を返す。
「ヌルヌルで摘みにくいねぇ、しっかりコリコリしてあげるね♡」
「お゛ーーッ!♡♡ んおぉ゛ッ!♡♡ おっ、おお゛
……
ッ♡♡」
気づけばリンクは白目を剥きながら絶頂していた。放心したリンクの、リーバルの肉棒を咥え込んだ穴の少し上からショロショロと液体が流れ出ている。羽毛を濡らす、リンクの体温そのものを伝える熱い体液を感じながらリーバルもリンクの中に精を吐き切った。
「
……
そっか。君たちには用途ごとに三つも穴があるんだね」
リーバルの視線の先で、液体を吐き終えたらしいリンクの小さな穴がヒクヒクと収縮した。連動するように蠢く膣の柔らかさを享受しながらリーバルがうっとりと呟く。
「いずれ他の二つの穴も可愛がってあげたいなぁ。ねぇ、リンク」
「
……
うん♡」
リーバルの言葉に、二人分の体液に塗れたリンクが理性の飛んだ目で幸せそうに笑いながら頷く。リーバルの中にあるのは溢れそうな幸福、それだけだった。
「
……
君も、チビのことも。ずっとずっと大事にするからね」
リーバルは誓いの言葉のように噛み締めていうと、目の前の愛おしい身体を抱きしめた。
<了>
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