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真九龍
2025-09-19 19:41:40
8799文字
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小説
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【鳴ライ】君ノ秘密
鳴海×ライドウのお話で、ライドウの或る行動が気になる鳴海の図。
注1:両想いな鳴ライで、二人がくっ付いて未だ間もない頃のイメージ。
注2:ライドウremaster版をプレイ済み及びクリア済み。
注3:捏造多発注意報が出ています、ご注意下さい。
2025/09/22 お蔵入りした”if”の分岐点をプロット形式的な文章でページ追加しました。
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【コソコソ裏話・お蔵入りした”if”の分岐点】
鳴海さんも一緒に禊をしていたら
…
?
煩悩に塗れた己の心身を清める為、ライドウと共に禊を行うことにした鳴海。
鳴海とライドウは小屋に入り(※濡れ透け白装束姿に欲情しちゃうので絶対見ないよう徹底的に自戒している鳴海がいます)、白装束に着替えるべくスーツを脱ぐと、鳴海の筋肉質で逞しい身体と、少し傷痕が残る肌に思わずドキドキしちゃうライドウ。胸は高鳴り、顔が紅潮していく。ぽわんと見惚れていると、白装束に着替え終えた鳴海に(※勿論ライドウを見ないようにしている)声を掛けられ、我に返ったライドウはわたわたと慌てふためきながら桶と数珠を鳴海に渡し、濡れたスーツを抱えて先に外へ出る。
ライドウを(※見ると欲情し以下略)直視しないよう自戒している鳴海は、ライドウの変化に気付いておらず、「何かあったのか
…
?」と首を傾げながら外に出た。
ライドウがスーツを物干し竿に干し、発火の特技を持つ紅蓮属の仲魔・オシチにスーツの乾燥を頼むと、「此の服を燃やすでありんすね?」と笑顔でサラッと言われ、「燃やしちゃ駄目だ
…
!」と即突っ込むシーンも考えていました。
いざ、二人揃って禊へ。
身体を水温に適応させる為、数回掛水をすると、白装束が薄っすらと透け、鳴海の肌にピタリと張り付く。大人の色気立ち込める逞しい身体に、胸の高鳴りに益々拍車が掛かってしまうライドウ。ライドウに視線を合わせないようにしている鳴海は、「腰の辺りまで浸かればいいんだな?」と入水する。此の時のライドウの顔は耳まで真っ赤っかに出来上がっているのだが、鳴海は其の変化を露知らず、煩悩全快で欲情しまくりだった心身を清水で洗い流していく。ライドウは透けて見える鳴海の身体の線と逞しさに改めて見惚れ、心臓の鼓動が爆速で急上昇。そんなライドウに対し、ゴウトは呆れながら「うぬもしっかり清めてこい
…
」と突っ込みを入れる。ライドウはぎこちない動作で掛水を行い、極力鳴海に視線を合わせないよう入水するどころか全力で潜水し(鳴海が「何で潜るのっ?!」と叫んだ)、ドキドキバクバクして抑えられない気持ちを必死に洗い流し、全身を冷やすのであった。
愛しき想い人の濡れ透け姿に因って、煩悩全快で欲情し、戒めの為に視線を合わせないようにする鳴海。
愛しき想い人の濡れ透け姿に因って、見惚れてドキドキが止まらなくなり、直視出来なくなったライドウ。
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