トビハネ
2025-04-11 05:22:01
16714文字
Public 二次創作
 

BACKDOOR

マ二様が供物の中に混じっていたマイクロチップを脳みそに差してみるとコンピューター用の変態洗脳ウイルスに汚染されてしまい、その余波で各地の機械や自身を信仰する人間たちにまで変態洗脳の影響が及び、最終的に変態機械の神に堕ちてしまう話。

R-18、変態洗脳、尊厳破壊、チン振り、🍄✂️要素、他諸々の無様要素有り


「毎日毎日よくもこんな非合理な機械を……変態ッ♡信者共めっ♡♡」
不敬な供物に呆れて吐き捨てる言葉すら、まるで待ち焦がれたクリム粉に手を伸ばす中毒者のようにか細く震えた、威厳に欠ける声色で発している。
「信者の成果を徹底的に調べあげるのは、神として当然の務めだからな♡♡」
嬉々としてびしょ濡れのズボンを脱ぎ捨て、祭壇に設置された長棒の上に股がり、そのままインポートしてしまう。
マニは最早、淫行無しではまともに仕事をする事すら出来なかった。
「お゛ぉ゛っ゛!゛?゛♡゛♡゛♡゛成る程♡♡♡挿入した対象の体内構造を分析、シてっ♡♡♡最も効率良くイかせられる振動パターンを゛お゛ぉ゛っ゛♡゛♡゛♡゛算出しているという訳だなっ♡♡♡流石は我が信者ん゛お゛ぉ゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛っ゛♡゛♡゛♡゛」
レールガンの先端からは取っ手の外れた蛇口のように大量の冷却水が溢れ、異常な量の冷却水を生成し続けるタンクはパルルの果実の如く肥大化し、祭壇に打ちつけられる度にたぷんたぷんと揺れていた。
「お前たちは忠実なシモベだっ♡♡♡これを有効に使うがイ゛ひ゛い゛~゛~゛~゛っ゛♡゛♡゛♡゛」
優秀な働きをした信者へ授けるアーティファクトである古の散弾銃ウィンチェスター・プレミアムや虚無の環にも濁った冷却水がかかってしまい、濡れたまま光に包まれて信者の元へ送ってしまう。
「この機械も悪くないな♡♡♡褒めてやろうっ♡♡♡」
自身の挿入口からエクスポートした長棒を、冷却水が付着したままお気に入りの機械を保管する棚に加え入れるマニ。
合理的な機械で満たされていた棚はいつの間にか非合理的な玩具ばかりが並ぶようになってしまい、視界を埋め尽くす程の数の猥褻物を眺めている内に徐々に快感が抜け始め、マニはやがて頭痛を催す。
(……何をやっているんだ、私はっ!!)
額を押さえて蹲り、先の自分の行いを後悔し激しい自己嫌悪に襲われる。
(私だけの力では、もうどうにもできない少々情けなくはなるが、事は一刻を争う……)
マニは微かな理性が効いている内に、以前信者から捧げられたモニターを起動した。
(なんとか、しなければ……!)


その日、イルヴァ中で使われている全ての映像機器がジャックされた。
何事かと大騒ぎする人々だったが、画面の砂嵐が落ち着いて鮮明になりつつある光景に、誰もが息を呑む。
そこには、機械の神の姿が映し出されていた。
(一瞬のざわめきと静けさ……支配はうまくいったようだな)
マニは神の電波を世界中のテレビやコンピューターに向けて放ち、カメラの前に立つ自身の姿を生配信していた。
(近頃の異常は、大方あのマイクロチップが原因なのだろう。あのウイルスの存在を全人類に知らしめ、直ちに治療薬ワクチンの製作を行うように命じよう)
あれ程のコンピューターウイルスを作る事が出来る人間がいるなら、それに対抗する技術を持ちうる人間も存在し得るだろうというのが彼の算段だった。
仮にワクチンを作れずとも、件のマイクロチップを送りつけた犯人を探し出せば治療法を問い詰め粛清する事も出来る。
そう、考えていた。
(私の合理的な活動の為にも、やがて機械によって支配される人間共の為にも、心して聞くが良い)
正面のモニターで映像を確認し、一呼吸した後にマイクに向かって声明を発する。
「この私、機械のマニは……い、今……から……変態ウイルスに汚染された、機械の身体で……っ♡♡……お゛っ♡♡おちんぽ♡♡……おちんぽスウォームをお゛っ゛♡゛♡゛……披露するっ♡♡♡」
辛うじて保たれていた理性が、崩れてしまった。
(くっ……!!くそぉ……っ!!!私とした事が人間共の、見ている前でっ♡♡)
本来は「自分は今異常なデータに冒されている」と宣言するつもりだったのだが、イルヴァ中の全人類の視線が自身に集中しているのだろうと感じた瞬間、強烈な快感に包まれ思考を司る集積回路が歪んでしまったのだ。
(ままだだ!!まだ訂正すれば、誤魔化せるかもしれないっ♡♡♡)
今の言葉こそ変態ウイルスに汚染された証拠であり、直ちにウイルスを撃退するプログラムを開発せよと繋げれば貞操と威厳を保てる筈だと、微かな希望に賭けるマニ。
「わ……私は!!私はイま゛ッ♡♡い異常な、性癖に゛ッ目覚め……♡♡ちんぽ………い、異常な……!!異常な、おちんぽに゛ッ……♡♡♡犯され……ッ♡♡♡異常な変態のッ♡♡♡自動おちんぽスウォーム機であるッ♡♡♡」
だが、思うように言葉を紡ぐ事が出来ず、イルヴァ中の人間に注目されている光景を想像するだけで冷却タンクが膨張し、レールガンが鈍い駆動音を発していた。
(くそっ!!こんな時に♡♡♡)
マニは自身の痴態を晒したいという歪んだ集積回路からの命令に、必死で抗っていた。
しかしながら既に片手はズボンに手をかけ、腰はカクカクと小刻みに前後している。
(何がおちんぽスウォームだ♡♡♡この私がそのような品性の無い非生産的な行為に、及ぶ訳が……♡♡♡)
意識の中では頑固として否定していたにも関わらず、ズボンが降ろされマニ謹製の光子銃が露出してしまう。
(だ駄目だ……♡♡♡こんな事、する……には……っ♡♡♡)
今まさに自身の生殖器に視線が集まっているのだろうと無意識的に感じ取り、それに呼応するように青白く発光し、駆動音が激しくなる。
徐々に起立していくレールガンの感覚と膨らみすぎて床に擦れる冷却タンクの感触に腰が自然に前後してしまい、全身の回路が少しずつ快楽に支配されていく。
(こんな……こんな……非合理的な、欲求に♡♡♡屈する、訳には……っ♡♡♡)
マニの両手がぎこちなく後頭部に添えられ、脚が大きく開き始める中、抵抗を試みる。
「これが……これこそが、私の侵された♡♡変態♡♡マイクロチップによる、異常な゛っ♡♡♡……お゛っ゛♡゛……ん゛お゛お゛ぉ゛お゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛っ゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
電気信号となって駆け巡る強烈な快感によって動作を制御する回路が発熱しながら書き換えられてしまい、マニは制御出来ない非生産的な動作を強制させられた。
「ん゛ほお゛ぉ゛~~っ♡♡♡ちんぽっ♡♡♡私の機械化おちんぽっ♡♡♡止まらな゛い゛っ♡♡♡ちんぽちんぽっ♡♡♡ち゛んぽっ♡♡♡」
猥語を叫びながら腰が激しく前後し、下半身のレールガンが振り乱される。
「これこそがっ♡♡♡これこそがっ♡♡私の機械技術の結晶であるっ♡♡♡おちんぽスん゛ほ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛っ♡♡♡ムだっ♡♡♡未だに非合理的な生身の身体に生きる人間共お゛っ♡♡♡しかと見るがいイ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛」
激しい動きで生殖器の制御機構が捻れて破壊されてしまい、プロペラのように高速回転をし始めた。
異常生成された冷却水を肥大化する事で留めていたタンクも制御を失い、全身を循環させる筈の冷却水までもがレールガンから断続的に排出されていた。
異常な動作と過度な興奮によって発生した熱を冷ます機構が失われ、全身のありとあらゆる集積回路やかつて機械化の改造を施した全ての部位が狂い始める。
「全く非合理的な行イ゛ッ♡♡だろう??♡♡♡生殖に使う遺伝子などお゛ほ゛ぉ゛っ゛♡゛♡゛♡゛機械である私には無用っ♡♡♡機械による完璧な支配でっ♡♡♡完全合理化されたおちんぽスウォームん゛お゛ぉ゛っ゛♡゛♡゛♡゛」
生殖とは完全に無関係な非生産的な行為によって冷却水を大量に無駄撃ちしている状態や、それを下界の人々に自ら晒しているという状況に人生最大の屈辱を覚えるマニ。
しかしながら、今のマニは屈辱を覚えれば覚える程に強い快感を得られるという事を、頭の集積回路だけでなく全身の回路に刻まれた機構レベルで学習させられてしまっていた。
「イイッ♡♡イ゛イッ♡♡い゛イ゛ぞ゛っ゛♡゛♡゛♡゛すぐに非合理に全てを支配される時代が来るッ♡♡♡おちんぽスウォームによる゛ッ♡♡♡完全なるおちんぽ支配っ♡♡♡」
あまりに背徳的で無様な状況から一心不乱に腰を振り乱してしまう程の強烈な快感に襲われ、マニの自我までもが冒されていく。
「お゛ぉ゛っ前たちも♡♡♡おちんぽを機械化したらどうだ?♡♡♡機械によるちんぽ統治こそッ♡♡♡人間の、救イ゛イ゛ィ゛~゛~゛~゛~゛~゛~゛っ゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
熱湯と化した冷却水を大量射出すると共に、頭部の集積回路に一際強い快感が走る。
その瞬間、自身の変態思考が信者たちに向かって歪んだ神の電波としてイルヴァ中に発信されてしまい