【ファミリー:構成員】
デリンジャーヴァイス
身長:12m
一人称:私
モチーフ:グリズリー
特異:なし
武器:なし
肉体を存分に使った超アクティブ物理アタッカー。
絵文字:🐻
ひとくち紹介:スクラップインザルームの側近。というか彼が推し。カッコイイし可愛いし最高ねって可愛がってる。スクラップインザルームもほぼ諦めているが殺る時は底の知れない恐ろしさを持つおねーさん。きゃいきゃいしたミーハーそうな彼女だが元々は軍人だったらしく、敵どころか味方も殺し出したことで追放されている。とんでもバーサーカー。会話が通じてるかも怪しい。
*「ウフフ、──全員死刑♡」*
*「ルーミィ!ちゃんと私の活躍見ててくれた?」*
*「飽くなき闘争、見せてあげるわね!」*
リリーバイト
身長:9m
一人称:私
モチーフ:ラーテル
特異:なし
武器:なし
肉体を存分に使った超アクティブ物理アタッカー。デリンジャーヴァイスと比べるとパワーとスピード共に僅かに劣るがラーテルとしての防御力があるのであらゆる攻撃を背中で受け止めることが出来る。
絵文字:🦡
ひとくち紹介:スクラップインザルームの側近。彼が推し♡こちらもデリンジャーヴァイスと大差ない扱いをスクラップインザルームに強いているが強いので多目に見られてる。つまりこちらも底の知れないおねーさんだ。昔ビースト差別を通す貴族へ革命に参加していたことがあり、これを成功させて世を震撼させた。会話はまあまあ通じてると思われる。
*「フフフ──そして、誰もいなくなった♡」*
*「ルーミィ!見ててくれた?
……やだ、完全にシカトしてる♡」*
*「飽くなき闘争、見せてあげるわね?」*
プロテア
身長:7m
一人称:私
モチーフ:車(マイバッハ)
特異:対話術
相手はプロテアの話を無視出来ない。途中からシカトできても、最初のその声には思わず反応してしまう。詐欺師にはそれだけで充分なのだ。
武器:特殊な電糸
視認が大変難しい特注の糸を張り巡らせながら戦い、これに超強力な電気を出して感電させるのが主な戦い方。しかも電気を通したあとの糸は証拠も残さず消えるという徹底ぶり。とはいえ非戦闘員なので普段はなかなか見せることは無い。
絵文字:🚙
ひとくち紹介:元は女性を主なターゲットにしていた詐欺師、現在マフィア専属の弁護士。性差の分かりにくい立ち振る舞いをし、女性が好きな女性にはそのように、王子が必要な女性には王子として。そういう振る舞いをしていた。口は今でもよく回る。実は弁護士以外にも色んなスキルを持ってる。そうでもしないと、君の夢見る王子様になれないだろう?弁護士をしてる今もその振る舞いと容姿から大変モテる。若干ナルシスト気味でマイバッハデザインの自分を大層気に入っている。
*「私は元詐欺師。それっぽい言葉をつらつら並べて──掛かった獲物は逃がさない!」*
*「やあ、私はプロテア。マフィア専属の超凄腕弁護士さ、よろしく頼むよ」*
*「私の美しいボディになにをするんだ!」*
シーンドライブバルバローズ
身長:14m
一人称:?
モチーフ:ロイコクロリディウム
特異:コピー
触った相手の特異をコピーし、複数貯蓄する。
武器:お人形たち
ロイコクロリディウムの性能として彼は死にかけた他者に寄生し操ることが出来る。そうして沢山のお人形を文字通り粉になるまで使い潰し薬を作らせたり戦わせたりするのだ。だが本人自体は一応肉弾戦も可能。
絵文字:🌹
ひとくち紹介:麻薬の製造を一手に引き受け、普段は他の幹部とは違う場所で『お人形』たちとヒトをダメにする薬を作ってる。肉声で喋ることがなく、他のファミリーの会話を流す事で意思疎通を行っている。矛盾した生き物。どうしてゴッドファーザーの特異をコピーなんてしてしまったのだろう/この特異性を消して欲しいのに/彼の実験の邪魔をしなくては
……/どうして?/どうでもいいじゃない!/きらきら星
……/きらきら星
……………
──本当に”人形”だったのは誰なのか。
*「僕の名前は/バルバローズ/だよ」*
*「言うことが聞けねぇのか?/なら分からせるしかなかばい
……!」*
「*おのれ/ゴッドファーザー
……」*
バンダースナッチ
身長:6m
身長:?
一人称:吾輩
モチーフ:パフィン(+複数の怪異性)
特異:生命エネルギー活性化
エネルギーに生命の鼓動が宿った稀有な状態。普通の生き物には意味が無い特異だが、バンダースナッチには大きな意味があった。
武器:銃
入れ物であるこの体を使ってる時は基本ガンマンスタイルだ。一応ファミリーでは1番銃が使える。だが本気を出すと体を捨てて中から出てくる。ワンダーモンスターズ。そのような怪異として爪や牙や恐怖で攻撃するようになるのでその場合銃は使わない。
絵文字:💭
ひとくち紹介:世にも珍しい”意志を持った悪意の塊”。おとぎの怪物の名をもらい、そのように在り方を定めた。ファミリーの指示でヒトを害する。だが勝手な性格でもあって、ガーベッジは手を焼いているようだ。巣食う怪異は複合で、貴方が恐ろしいと感じる”あらゆるもの”がそこにはいる。巨人、火の鳥、ドラゴン、猟犬──だがその全ては幽霊の指先のようなもの。不可視の悪意。
霧の向こうにいる、ほんもの。見えないそれを”見た”ものだけが、この霧の向こうへと抜けるのだ。
(性質上見抜かれてはいけない本体を認識されると、バンダースナッチは幽霊としての効力のほぼ全てを失ってしまう。幽霊とは、不可解だから恐ろしい)なので相手から恐れられるほどこの霧は殺傷力を増していく。霧の範囲は調整が聞き、都市一つ覆い隠せる程だと本人は豪語するがそれは流石にちょっと厳しい。ただ狭い範囲なら濃度を濃く出来、生体以外の物理干渉を好まない傾向にある彼が巨大な橋を落としたこともある。あと相手にドイツ語のあだ名をつけがち。無理と分かったらとっとと撤退する小物な面もある。命をかけて戦ったりはしない。幽霊でも死ぬのは嫌である。
*「吾輩は濃霧の幽霊、バンダースナッチであるぞ!」*
*「燻り狂うぞ、燻り狂うぞ──”我々”はバンダースナッチである!」*
*「ここはまるで霧のロンドン。どこへ行くんだバンカーよ、スナーク狩りはここからであろう?」*
グッドフェロー
身長:2.5m
一人称:ぼく
モチーフ:クアッカワラビー
特異:身代わり
誰かのダメージを肩代わりする。
武器:なし
そもそも戦えない。
絵文字:🦘
⚠️現在概要のみ
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