かぁびぃ@駄作者
2025-01-22 11:45:55
33147文字
Public
 

現在いるうちの子まとめ

かなり大雑把。イラストの差し替えや追加キャラ時の更新随時あります。

・交流に関する留意点→https://privatter.me/page/66f8230fc3f69)

・現在うちよそCP組ませて頂いてる子達一覧。 https://privatter.me/page/684ec85c33c3a


【バウンティハンター】
銀河のお尋ね者を捕らえて回る賞金稼ぎ達。国や惑星お抱えのもの達もいる。特別な許可や認可の確認がなくても割と罷り通ってしまう職種なため、困ると賞金稼ぎを名乗るものも多い現状。基盤の見直しも視野に入っているそうだ。名の通った賞金稼ぎは良くも悪くもそれなりに認知されている。近年は賞金稼ぎが起こす犯罪も目立ってきた。

シルバーガン

身長:10m
一人称:俺
モチーフ:シャチ
特異:結果の前借り
攻撃より先に、命中した事実を持ってくる特異。銃は先に相手にあたり、その後音を出して弾を吐く。未来演算による物理干渉という扱いになっていて、実は概念系の特異ではなく、現代の科学でも似た様なことは可能であるとされる。ただこのレベルまで制度がいいか、使い勝手がいいかは別の問題だろう。
武器:銃
マグナムのような形状の銃を愛用している。本人の基本的戦闘能力の高さも相まって充分強敵に通用する。彼の特異でもある”結果の前借り”とも相性が良い。
絵文字:🔫
ひとくち紹介:顔はえらい怖いが強くて優しく冷静でカッコイイ!そういう男。ベイビー?と相手を呼んだりする軽い面も。ナンパしたりもするが顔が怖いので結果はお察し。巨大なシャチにもなれるし、このシャチは宇宙空間も飛べる、らしい。銃と言えばシルバーガン、と呼ばれるほどの技術を持つ。過去に巨大なマフィアのボスを討ち取っており、尊敬と畏怖を込め”キラーホエール”と呼ばれることもある。
それは祈り願われた銀色の銃。あらゆる邪悪を”撃つより先に”退け給う奇跡の残痕。
*「おいおいベイビー、そいつは悪手だぜ!」*
*「遅すぎる!そいつ(銃)を出すのに100年掛ける気か!!」*
*「ベイビーには泣かれちまったが、……彼女が当たり前のように泣ける今日を守れた。そう思えば悪くねえ」*

アバドン

身長:9m
一人称:ボク
モチーフ:ホホジロザメ
特異:光子ブレード”断罪剣”
心の強さで切れ味がかわる光の剣。豆腐が切れないこともあれば、概念さえも切り裂く光になることもある。
武器:特異による剣
これを腕から出し、過剰なまでの自信で敵を切り刻むのが彼の戦闘スタイル。サメ特有の荒々しさも特徴。
絵文字:🦈
ひとくち紹介:正義を執行する為ならどれほどの犠牲が出てもいいと思っている。というか正義を口実に暴れたい。星によってはこいつが指名手配されてる。人口技術で狙った特異を持つものを作ろうとしたが、命とは難しいもの。特異の出力を維持しながら性格の補正を行う過程が上手くいかずに事実”失敗した”。悪人が村へ逃げたなら、村ごと燃やしましょう。人質を取ったなら、人質ごと殺しましょう。それで正義がなされればプラマイゼロじゃん?黙ってそこにいれば容姿は比較的かわいいので、それで欺こうとすることもある。『サメ』に掛けたダジャレのようなワードを使うことも。
*「ボクの方が可愛いだろ。なんだお前、殺すぞ」*
*「そういうのってさ、シャークに障るよね!」*
*「雑魚が抵抗すんな!!!サメるだろう*が!!!」

C-NEX(キロネックス)


身長:10m
一人称:オレ
モチーフ:海月(キロネックス)
特異:防御細胞
攻撃に対して強力な耐性を得る。ただしセットはひとつずつ。
武器:五つの死刑(複合の変形武器)
死刑をモチーフに『火刑(火炎型砲撃)』バイクのようにして飛んだりもする。『磔刑(十字架型の拘束を可能とした盾)』『斬首刑(射出型ギロチン)』『圧殺刑(巨大金槌)』『絞首刑(鎖型拘束具その2)』。多段変形を可能としたかなりギミックに富んだ武器だが、変形時に凄まじい反動があり普通の者では扱えない仕様となっている。彼は自身の特異でこれをクリアし、瞬時に切りかえて戦っている。銃殺刑はあえて省いた。彼らの中で銃を使う賞金稼ぎとは、ただひとりを指すからである。
絵文字:☪
ひとくち紹介:星がその命を循環させる際に生まれたバグ、星の忌避するべき存在──『星の癌』。そのひとりにあたる。S級賞金稼ぎの肩書きを持つ。こんなだがナンパが好きな一面があり、と思えば仕事には冷徹で下準備に抜かりがないタイプだ。花をすぐ枯らす。星には嫌われてる。深宇宙と呼ばれるまだ開拓が進んでいない宇宙からやって来たらしい、その星の海のバイザーの下に、SAN値が削れに削れるような本性を隠している。浅き深き者どもよ。
*「戦場には花ってやつが無さすぎだ。こんなむっさいところいつまでもいれたもんじゃない。さっさと終わらせてオレはちゃんねーと遊ぶ!」*
*「持ってないと不安になるんだが、持ってると余してしまうのはオレの悪いクセさ。……仕事でな、悪く思え!」*
*「ここに並ぶは汝の罪状!かく愚かしき罪のそれぞれは司法の下で今裁かれる。起動せよ、”五つの死刑”!」*

春一番


身長:10m
一人称:ワシ
モチーフ:サイ
特異:方向変動
特異性による攻撃をほんの少しだけずらし直撃しにくい。
武器:黒剣
身の丈ほどあるだろう刀身の黒い剣。本人のスペックに合わせて作ったものだが、桜中路公のイメージには添わせているらしい。本人はそこまで気にしてない。一部分解が可能で、片手に剣、もう片方に小型の刃物を構えた独特の戦闘スタイル。
絵文字:🏵️
ひとくち紹介:闘神桜中路の化身。と、呼ばれている男。言われ通りえらい強いが、同時に負け知らずが祟って性格は終わってる。メスガキ。派手にフラグ立てるタイプ。まあまあいつも回収している。舐めプしないならマジ強い。和の星で長く続いた大戦をあっという間に統一して終わらせた。その際に掲げたものが『桜中路公の化身』なのだ。桜中路公自体は和の星の死せる英霊たちの概念的墓標かつ、多くの場所で信仰されていた闘神なのだが、それが政治的に利用された最初の例とも言える。そのためか幼少期より様々に絡まった複雑な環境にいた。平和な星に戦いの神など必要ない、そんな訳で現在は星を出て賞金稼ぎをして過ごし、”春一番”としてまあまあ楽しそうである。基本的にどんな相手とも戦えるが大型を相手取ることが多い。
強すぎるが故に。神であれと望まれていたが故に。人の心が、とんとわからぬ。難しいなあ、愛するというのは。
*「ワシに勝つとは大きく出たな!やってみろ!ほれほれ、ハンデはいるか?」*
*「手加減してやったのだから、今のはノーカンだ!ノーーーカン!!!」*
*「──戦場の方が楽しい。帰りたくない。ヒトの営みは、どうにも慣れんなあ」*

菊一文字

身長:6m
一人称:僕(もしくは私)
モチーフ:強いて言うなら菊
特異:なし
武器:太刀
彼の一家に伝わる由緒ある名刀らしい。自分の力量に武器が追い付いていないという苦い思い出があった春一番より、ワシについて来させるならそれをこいつに渡してやれと言伝されて譲られたので、実は一族はこの刀は菊一文字ではない誰かに継承したかったらしいことが伺える。彼はこの太刀で飛ぶ斬撃を出すことも出来るが、他の賞金稼ぎと比べればまだまだ実力不足は否めない。
絵文字:🎴
ひとくち紹介:春一番を師に持つが、ぶっちゃけ普段は彼の小間使いをしてる。これから強くなる予定だがどうにも家事ばかり上手くなってて辟易している。間近で春一番の戦いを見続けて、ああ、この人本当にヒトやめちゃってるみたいに強いなあ……と思いつつ、若い彼の中ではそれでもその人は桜中路公と呼ばれている『春一番』で、その接し方は少なからず春一番にも影響を与えている。元々一族から見ても戦闘に向いた才能があるとは言えなかったが、彼とて春一番が残した桜中路公伝説に憧れたひとり。──武器を取り、自らの戦場で戦いたいと、彼が始めた物語なのである。
*「構えろ、菊一文字の斬撃は──”飛ぶ”ぞ!」*
*「春一番様!たまにはご自分の食べた皿くらいはお下げください!」*
*「ずっと目の前には輝く黄金があって、眩しすぎるほどだけど、だからこそ僕は、──この道を見失うことなどない!」*