【その他勢力】
勢力問わずに働く医者や、ダークヒーロー、あるいはこの宇宙の元凶たち。
メディカルメディスン
身長:13m
一人称:私(オフの時は俺)
身長:7m(逆行時)
一人称:僕
モチーフ:シャトル
特異:強制司令(デメリット:年齢の逆行)
相手の命に強制的に命令できる。(難しいので標識型の独自の武器で精度を補い、可能にする)。その反動か特定のタイミングで数日子供の頃の自分に戻る。記憶はそのままだが、考え方には差異が出る。
武器:標識
標識を掲げた棒。彼の上記の特異性を補助するもので、これを使ってぶん殴った相手の命に対し、パネルに表示される標識通りの命令を適応させる。『止まれ』や『(指定された方向へ)進め』『特異の使用を禁ずる』など複数個存在するが、直接命を絶たせる命令というのは存在しない。
絵文字:🏥
ひとくち紹介:かつての出来事をきっかけに『死』そのものを治す医者になることを目指した天才ドクター。神の手を持つ者だと言われていたが、死を治すと宣言した時から人の集団からは忌避され、本人も距離を取った。この人なら本当に、冗談ではなく、死を治せるかもしれないと多くのものは本能で恐れたのだ。幼さが残る頃は優しく患者思いの医者だが、分岐があったであろう大人の彼は言う事を聞かない患者にとにかくあたりが強く、何がなんでも治療しようとしてくる人の話を聞かない医療系バーサーカー。私の前では誰も死なせない。誰も。
(逆行時)
*「こんにちは!僕がメディカルメディスンです!」*
*「死なせないことも大事です。でも、僕ら医者には命と同じくらい守らないといけないものがあります。未来のメディスン、それは『心』です」*
(通常時)
*「医者の言うことが聞けんのか、愚患者どもが!」*
*「俺の前では誰も死なせない。──誰もだ!勝手に死ぬことなど許さんぞ!」*
我々丸(D-Ⅰ)
身長:8m(接客モード)
一人称:俺
身長:15m(ダークヒーローモード)
一人称:俺
モチーフ:コーカサスオオカブト
特異:攻撃細胞
攻撃を繰り返す度に威力を上げていく。一定の時間経過でリセット。上限ある。その能力の追加効果なのか、一定速度で動いている間、別の世界線に密着しており、あらゆるこの世界線での攻撃を”すり抜け”させる。
絵文字:🏪
ひとくち紹介:昼間はうだつの上がらぬしがないコンビニ店員だが夜は星を守るダークヒーローに華麗に変身。悪い奴らをやっつけている。なぜダークヒーローなのかと言うと、カッコイイからである。コンビニ店員を普段はしていて人の生活に紛れているのがポイントだ。ただ本人は何だかんだ抜けていて、うっかりも目立つし、性格はノリのいい青年のそれ。しかし『星の癌』のひとりには間違いがなく、戦闘能力も他2人と比べ頭一つ突き抜けている。そんな彼も例に漏れず星には嫌われていて、でもそんな星に愛されたみんなを守ることには正直謎の満足感があるのだった。
大紅葉
身長:12m
一人称:俺
モチーフ:マンモス
特異:刺さっては痛むモノ(俗称)
それは深く刺されば抜けずに痛み続けるもの。存在する技法や謂れである呪いを媒介にすることで力の方向を定めている。らしい。相手の精神性を利用し、相手の最も苦しむ未来をピン留めしておく特異。というのが一番近いが、やはりハッキリしたことは分からずじまい。概念系である。
絵文字:🍁
ひとくち紹介:軍師に近い役割を持つ一家の生まれでありながら、桜中路にその全てを魅了されてしまい、心酔するあまりストイックに強くなって戦場にも出ていた。桜中路ガチ勢すぎて春一番のことはよく思っておらず多大な解釈違いに悩ませられ、時には殺意すら湧くが、彼こそがこの世で最も本物の桜中路に近い男に変わりなく、時折見せるそういう横顔に人生狂わされてる。それは呪い。刺さっては抜けないもの。基本的に関係値がある皆を薄らと嫌う、大変接しにくい性格だ。すぐ誰かを呪ってる。
霧大和
身長:18m
一人称:わたし
モチーフ:戦艦
特異:巨大化
戦艦時に巨大化出来る。現時点で最大で500mまで可能。
絵文字:👻
ひとくち紹介:かつては春一番の軍門に下り、戦争終結後の世の平常まで尽力した忠臣・霧金剛を叔父に持つ。ただ彼自体は神や英霊を祀る家は継がず、公務員のような仕事に就いた。日和見主義で勝ち馬に乗るのが得意。戦艦程度の攻撃力こそあるが終戦の生まれであり戦闘経験は一切無い。日和見主義なので勘違いされやすいが特になんということは無い、楽ができる方に流れたがり、拾った財布は届け、見知らぬ誰かの不幸よりは幸せを願える、ごく一般的な男である。春一番達の星間移動の足にされがち。
ドイテットレッド
[NO IMAGE]
身長:?
一人称:?
モチーフ:?
特異:?
絵文字:🥼
ひとくち紹介:──彼はライターの火。
あらゆる時代のあらゆるものに多く関わっている世紀の天才研究者。あるいは発明家。あるいは科学者である男。時には生き物が滅ぶその日まで役立つ研究を、時には人の心など感じられない非道な研究を、多くの者の口から彼の人物像は語られる。だが彼が本編に登場することは一度たりともない。──厳密には彼らの世界には確かに存在しているのに、私たち”神の視点”を持つもの(物語りとしてみている側)がそれを視認することは無い。
天才で、非人道で、平和的で、熱意があって、飽きっぽい。尊敬されてて、恨まれてて、後世にその名を残す。その研究のあれそれは時に神の御業と言われた神秘を殺しながら、突き進む。きらきら星の天敵。あの星の、ゴルゴタの丘。
その天才の悲報/秘宝は、誰にどう微笑んだのか。
そう、世界一周を成した船が果ての滝を終わらせたように。
ライターの火が、炎の神話を終わらせたのです。
アトラスフォートレス
身長:12m(付属人型込。ただし盾の大きさは多少の可変がある)
一人称:オレ/オレ様
モチーフ:大盾
特異:空間固定
世界線の変動に自分だけは巻き込まれない。この世界軸に自分という錨を下ろしている特異性である。ただ周りの変化は止められず、単純な特異攻撃は受け止める他ない。
絵文字:🛡
ひとくち紹介:ジャックナイフやフレンドリーファイアと出自を同じとしているドイテットレッドの対きらきら星用兵器のひとつ。通称『盾の兵器』。他の兵器シリーズと一線を画し、頭部が特徴的な他の者と比べ彼はそもそも身体が無い。付属のパーツを人型に変形させ、遠隔で操作することでようやく動き回っている。
星との衝突さえ考慮され生まれた彼の防御力は絶大の一言で、特異性も相俟って並のことでは退かすことが出来ない。──のだが、如何せん性格が悪すぎる。
盾は避けるためではない。迎え撃ち、突き進むためにあるのだ。
透けた兎と南京錠-B-(パドロック)
身長:14m
一人称:私
モチーフ:兎と南京錠
特異:能力制限機構
拘束した相手の身体的な能力や、特異による能力を制限する。と言っても使えなくさせる訳ではなく、一部の特異性には効果を発揮しない。
絵文字:️🔒
ひとくち紹介:生きた兵器──と呼ばれるクオリティまで完成されることなく終わった未完の存在。スーパーニュートリノやアップルボム完成とその結果により兵器プロジェクトは完全に終了してしまった。生きた兵器としての稼働は行えているが、兵器としてそうあれかしと定められた訳でもない。なので彼女は自由に生きる。人を助けるという功績で、ドイテットレッドを上回れば、それは、彼より優れた何かであったことの証明なのだから!
ただし人付き合い能力は壊滅的。大変傷付きやすいメンタルなのを悟られぬようかなり高圧的な喋り方をするが、他の兵器と違い兵器としてのプライドのようなものはないので、比較的接しやすい。所々に兵器だなあ
……と思わせる要素はある。あと相手をやたら可愛いあだ名で呼びがち。
*「透けた兎は虚空を駆けるぞ。錠前は貴様に鍵を掛けるぞ。私の名前は、パドロック!」*
*「私ならドイテットレッドの技術は──こう使う!」*
*「い、言い方ぁ!傷つくだろう!今すぐ訂正しろ!」*
*「よかろう、発言を許可する!」*
サードモーター
身長:10m(しっぽ抜き)
一人称:私
モチーフ:ブラックマンバ
特異:悪魔の証明
存在しないものを、存在するものとして点と点を自分の中で結び付ける。という程度の特異性だが、この技術(機構)は科学的に深堀され、後のパドロックやジャックナイフにも簡易的に搭載されている。
武器:なし。
ブラックマンバとしての戦闘スペックはあるので、それを主に使う。足場の悪い場所で速い速度を出し続けること、強力な神経毒、胴体ほどあるしっぽを使った物理戦闘、など。ただ戦闘訓練は一切していないので戦闘の技術面はそこまでではない。
絵文字:⚙️
ひとくち紹介:元ドイテットレッドの生きた兵器プロジェクトに参加していた、パドロックの制作を主軸で行った科学者である。生きた兵器プロジェクトに参加していた、ということ以外は特になにか大きな功績があるという訳では無いが、ドイテットレッドが成した『永久機関の機構』や、その他特殊金属の加工など、彼の技術や発見が元になって生まれたものは多くある。充分に優秀な科学者である。(なのでドイテットレッドからプロジェクトに呼ばれたわけで)。
元々物作りが好きで、それが高じて気付くと科学者と呼ばれていた。私生活がズボラ、というか大変ルーズであり、興味が薄いことへの記憶能力も比較的に乏しい。抜けが多く、白衣もいつまで経ってもサイズピッタリのものにならない。対人コミュニケーションも少し怪しいところがある。鍵は掛け忘れるし、メモは無くすし、水は止め忘れる。
ただ打ち込めることに関しては、大変高い集中力を見せるのだ。それは名前として広まる事はなくとも、必ず誰かの生活を回す。──蛇王の、見えざる手。
*「こんにちは、サードモーターだ。色々言いたいことをメモにまとめてたのだが、直前で無くしてしまった。というわけでよろしく」*
*「私が証明してみせる」*
*「違うんだ、大事なメモだからいつもと違う場所に貼っていて
……」*
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