氷紀
2024-12-23 03:20:09
15387文字
Public とある息子たちの話
 

とある放蕩息子の追憶

養父の思い出を引きずっているゲタくんが、モブの老人と出会って別れる話。CPとしてはモブゲタ。
『とある息子たちの話』シリーズ(※こちらのシリーズはゲタ沢)の前日譚です。
※モブゲタwebオンリー『モブの下高校』出展作品


【こぼれ話】

イベント公開時の設定パスワードは『211kei』でした。
由来は、最後にゲタくんの乗った電車が211系5000番台のイメージだった為です。
もっと面倒なことを言えば、この話の舞台になった街が、JR東海管轄区域内の中央本線沿いのどこかだから……という理由。
ちなみに西暦何年かは不明、というか、そもそも西暦が使われている時間軸なのだろうかここは。

あちこち放浪しているゲタくんですが、この話の時点では、中央本線沿いを何となくうろうろしながら暮らしています。
いろいろあって親父殿から離れてしまったとはいっても、『鉄路で半日以内に、一番確実なゲゲゲの森の入り口=東京都調布市にたどり着ける範囲』からは出ていかないところが彼だと思っています。特定範囲をフラフラしている感じ。

というわけで、この話の続きであるとある息子シリーズ の舞台も、だいたいその範囲のどこかです。
具体的にどの街なのかは、私にも未だによく分かっておりません……

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感想等、もしありましたらこちらまで→波箱

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