【としょんかに居るモンスター ※最新chapter情報追加】
としょんかには青い鳥のようなモンスターがいます。
このモンスターはDRで初登場したキャラクターであり、chapter1ではとしょんかの階段前にいて「本を読むのが好きだ」という事を、
chapter2ではとしょんかの2階におり「特に上の階にある本が好きだ」という事を教えてくれます。
現時点では一般NPCの1人という印象ですが、
このモンスターの姿がUTで登場したGフォロワー3に似ているという説があります。
Gフォロワー3は巨大な顔だけのモンスターのような姿で、DRに登場したモンスターは青い大きな鳥のような姿をしています。
全く異なるモンスターですが、見比べてみると
… 確かに似ているような印象を受けます。
参考サイト:Deltarune Wiki様 Hometown NPCs Library:deltarune.fandom.com/wiki/Hometown/NPCs#Library
スプライト名は『spr_normalnpc』であり、ガスター博士やGフォロワーを匂わせる要素はありません。
しかし、DRにいる青いモンスターが度々口にする
…
とくに ほん 。
そして、Gフォロワー3の台詞、
とくに ほん にんが きいているところで・・・
『とくに ほん』という部分が奇妙な共通点となっています。 これが偶然なのか、意図的なモノなのかは不明です。
参考:ヘルミナUTΔ(@herumina)様:
chapter4で、このモンスターがどのように変化したかと言うと
…
よむのが だいすきだ。 とくに… まった。
まった。 うえの かいにある ほん。 うえの かいにある ほん。 まった。 ほん…
… は… まった。 まった。 だいすきだ。
I love reading. Especially… wait. Wait.
The books upstairs. The books upstairs. Wait. The books are…
… Wait. Wait, love.
… と、
意味不明な内容を話し続けるようになってしまいました…
これまでのchapterで話してきた事と同じような内容を呟いているようですが
… なぜか会話を遮るように所々で『まった(wait)』を挟んできます。
まるで、何かを話してしまわないように、会話を途切れさせているような… そんな印象を受けます。
更に、図書館で会話をした後、オニオンさんがいる湖へ向かうと
… なんと、このモンスターが湖の前に立っており
…
まっても ムダ。 まっても ムダ。 とくに ムダ。
まって… もムダ。 まって… もムダ!!
Don't wait, don't wait. Especially, the don't.
Wait, don't. Wait… don't !!!
… と、
こちらでも意味不明な言動を続けています。
「待ってもムダ」 というのは、
オニオンさんに会う事を指している可能性があります。
chapter2で「明日会う」と約束をしていたはずのオニオンさんですが、
chapter4ではいくら待っても会えない ため、奇しくも発言内容が一致しているように見えます
…
『(オニオンさんを)待ってもムダ』 だと知っているという事は、
クリスがオニオンさんと話した事や、オニオンさんの身に起きた事を把握しているのでしょうか… ?
… また、個人的な考察になりますが
、この『don't』と『wait』は『t』の音で韻を踏んでいるように見えないでしょうか… ?
日本語版でも、全ての会話が『ムダ』で終わっているため、『ダ(あ)』で韻を踏んでいる
… と考えられるかもしれません。
chapter4にて、突然不気味な雰囲気を醸し出してきたこの青い鳥のようなモンスター
… chapter5以降ではどのような変化を遂げるのでしょうか
… ?
なおホームタウンには、
UTにも登場していたGフォロワー1とGフォロワー2に似たモンスターや、クラムガールに似ているクラムガイも暮らしています。
特にクラムガイには奇妙な点があり、
彼に会えるのはchapter1でオニオンさんに会わなかった場合、またはchapter1を引き継がずにchapter2を始めた場合のみであり、
話しかける前の姿はクラムガールで、会話中はクラムガイの姿に変化します。
参考サイト:Deltarune Wiki様 Hometown NPCs Outdoors:[deltarune.fandom.com/wiki/Hometown/NPCs#Clam_Guy
【スパムトンとジェビルについて ※最新chapter情報追加】
ジェビルとスパムトンは、ガスター博士と関連があるのではないか? という考察が存在します。
chapter3+4のリリースに伴い、新たな情報も加え、改めてまとめと考察をしてみましょう。
ジェビルとスパムトン、そしてガスター博士を結びつけるものは、
彼らが接触したとされる『謎の人物』の存在 です。
まずは、2人の過去について振り返ってみましょう。
ヌイからジェビルについての話を聞くと
… ジェビルは元々道化師で、魔術師だったヌイと共に宮仕えをしていましたが、
『怪しい人物』 と出会ってから様子がおかしくなり、
「この世界はゲームだ」 など、意味の分からない言葉を口にする様になりました。
その後、王の命令によりヌイがジェビルを投獄しますが
… 彼はこの事態を
「こちら(閉じ込められている側)から見れば、檻に入れられているのは自分以外の全員であり、
自分は自由の身だ」 … と認識しているとの事
…
更に、chapter4でキングと会話をすると
… キングに『騎士』の事を話したのがジェビルだった事が分かります。
「して… 騎士はいかなる者であったか?」 や
「絵に書いてみせろ!!」 という発言から、
キングは『騎士』と直接対面した事がない ようですが
…
一方のジェビルは「騎士がいかに優れた者か」をキングに教えたとの事なので、
ジェビルと『騎士』にはある程度の面識があるようです。
この事から、
ジェビルと『騎士』には、何かしらの繋がりがある事がほぼ確実となりました。
スパムトンについては、
スパムトンNEO撃退後のアドソン達 … 更に、
chapter3のテナの会話 からも情報を得る事ができます。
(パレットラーやパレッタからも話をきけますが、ここでは省略します。)
かつてのスパムトンは、
いつかBIGになる事を夢みる売れないセールスマン でした。BIGになるため、彼がなりふり構わなくなった頃
… 彼に転機が訪れます。
ある時かけた
一本の電話 により、スパムトンは
『だれか』 の手助けを得る事ができ、
急に商売が繁盛し始めました。
友だったアドソン達がスパムトンのもとを去っても、彼の勢いは止まらず
…
クイーンの館の高級ルームで暮らしたり、ビッグなテレビ番組や車などの自慢話をしたり
… 彼はBIGで優雅な生活を送るようになりました。
しかし、ここで不測の事態が起こります。
突然、手助けをしてくれていた『だれか』が消えてしまい、途端に売り上げは0… スパムトンは転落の一途をたどります…
遂にクイーンの館を追い出されるまでになり、彼を心配した一人のアドソンが様子を見に行くと
… 部屋には受話器の外れた電話だけが残されていました。
そこからは
誰かの声 が聞こえていましたが、
受話器を耳に近づけると、雑音しか聞こえませんでした…
次に、chapter3でのテナの発言から分かる事をまとめていきます。
かつて
スパムトンとテナはパートナー関係 で、テナはスパムトンをスターにするため、テレビ出演や助言など、あらゆる面で彼のサポートを行いました。
その見返りとして、スパムトンから
『ビッグになるためのヒミツ』 を教えてもらう約束をしていました。
テナはあの手この手でスパムトンを説得し、やっと彼に契約書をサインさせる事に成功しました
… が、そこへ
一本の電話 がかかってきます。
電話に出たスパムトンは
… 途端に顔が青ざめ、受話器を落として慌てて部屋から出て行ってしまいました…
「ビッグになるチャンスが巡ってきた!」と感じたテナが、その受話器を耳にあててみるも
… 電話の向こうには誰もいませんでした…
この一件から、テナはスパムトンに騙された!と、彼を嫌うようになってしまったようです
…
Zランク部屋には、
2人のスターが写った古びたポスター が貼ってあり、恐らく”例の電話”がかかって来たであろう
ケーブルの抜けた電話 が放置されています。
この2人の転機と転落には、彼らに接触した
謎の人物 の影がちらついています。
それがガスター博士なのか、『咆哮の騎士』なのか、全く異なる別の存在(例えばシャドウマント戦のボスやFRIEND、マイクなど
… )なのか
… 現時点では不明のままです。
まず、
謎の人物=『騎士』説 ですが、
ジェビルは確実に『騎士』と面識がある らしい事がほぼ確実で、
スパムトンも会話中に『騎士』を恐れるような場面がある ため、面識がある可能性があります。
また、スパムトンNEO戦BGM
『[[BIG]]の力(BIG SHOT)』 で流れる音声の中に、
『Please Knight,please answer the phone.』 と聞こえる部分があるため、
電話の相手は『騎士』なのではないか? という説があるようです。ただ、
該当部分ははっきりと聴こえない ため、実際には誰への呼びかけなのかは分かりません。
あの部分は
『Please Mike,please answer the phone.』 で、
電話の相手はマイクなのでは? という説もあり、電話の相手=『騎士』と断定する事はできません。
一方の、
謎の人物=ガスター博士説。
ジェビルが
「この世界はゲームである」 と言い出したのは、
ジェビル達の生きるこの世界が『DELTARUNE』というゲームである事を聞かされた影響 かもしれません。
『DELTARUNE』のゲーム自体に関わっていると考察されているガスター博士ならば、
ゲーム内の登場人物にこのような知恵を与える事も可能でしょう…
スパムトンについては、
クイーンの館を追い出される直前の電話 がカギとなりそうです。
アドソンによると、スパムトンが館を追い出される日、部屋に残された電話の受話器からは
『雑音しか聞こえなかった』 そうです。
これは
闇の世界でクリスのケータイを使った時のテキストと同じ であり、
その際に聞こえる効果音は、
報告書17番が読めるRoom 264『room_gaster』で流れたノイズ音『mus_smile.ogg』 です。
そして、テナが受け取るはずだった
見返り にも怪しい点があります。
具体的な内容は不明なものの、スパムトンからは
「最新テクノロジーの使い方を教える」「接続のしかたを教える」 「そしたらビッグになれる」
… といった内容を聞かされていたらしく、一見
Eメールやインターネットなど、最先端のテクノロジーに関する知識 を教えるつもりだったように思えます。
ここで
「接続のしかたを教える」 という一節に注目してみましょう。
『接続』 といえば
… 器を作る際や、DR配信前に謎の投稿をする”謎の存在”が度々口にしていた言葉です。
前述しましたが、
この”謎の声”はガスター博士ではないか? という説があり、実際、字幕の特徴などが一致しています。
謎の人物は『騎士』か、ガスター博士か… はたまた違う存在か…
どちらの説にも信ぴょう性と疑問点が存在するため、真相はまだまだ闇の中、と言ったところでしょうか
… ?
【ヌイの発言】
よろず屋を営む
ヌイ は、その意味深な言動から物語の核心部分を知っている人物なのではないか?と言われています。
そんな彼or彼女の言葉の中に、ガスター関連を思わせるものがあります。
会話で『ジェビルについて』尋ねた際の、
あたしにとっちゃ この世界… 暗く 暗く さらに暗くなる 一方さ。
という言葉。
この『暗く 暗く さらに暗くなる』という一文は、報告書17番の一番最初と全く同じです。
英語版を確認してみると、
And my view of this world has become darker, yet darker.
こちらも『darker, yet darker』の部分が、英語版の報告書17番の『DARK DARKER YET DARKER』と全く同じです。
また、
ヌイは「何をしても無駄」というような事を口にする時がありますが、これはUTのサンズの言動とかなり似ています。
他にも、
ヌイが隠しボスと何かしらの繋がりがある事も注目すべき点かもしれません。
ヌイとジェビルが旧知の友である事はよく知られていますが、彼or彼女はスパムトンに関しても奇妙な事を口にします。
スパムトンNEOを倒してからヌイと会話をすると、スパムトンの事を
『例のセールスマン』 と呼びます。
この部分の英語版は
Oh, is that so? That salesman had found the crystal in the old machine...?
和訳してみると『ああ、そうなのか? あのセールスマンは古い機械の中にクリスタルを見つけたのか
… ?』といった感じになりました。
『例のセールスマン』や『That salesman(あのセールスマン)』という表現は、以前からスパムトンの事を知っていたかのような印象を受けます。
そういえば、ヌイと初めて出会った際『あなたは誰?』と尋ねると、
ここじゃ 暇つぶしのひとつや ふたつ ないとやってられないのさ…
でなきゃ 他の連中みたいに おかしくなっちまう。
… と言っていました。
初見時は他のダークナー達の事だと思っていましたが
…
少々変わり者だったり個性的だったりするだけで、周囲にいたダークナー達がおかしくなっている様子はありませんでした。
当てはまるのは『騎士』と接触したキングや、『謎の人物』の人物と接触したジェビルです。chapter2で登場したスパムトンも似た境遇と言えます。
もしかしたら、この時ヌイが言っていた『他の連中』とは、『騎士』または『謎の人物』に接触してしまったダークナー達の事を指している可能性はないでしょうか… ?
【Wing+Ding… ? ※新規追加】
chapter1の森エリアに居た、
翼(Wing) の生えたスターウォーカーと、それを無力化するために使う
鐘(Ding) …
これらを二つ合わせると
Wing+Ding … つまり、ガスター博士と関係があるとされるフォント
『Wingdings』 を意味しているのではないか?
… という海外発の考察です。
トビーさんは言葉遊びの要素をゲーム中によく取り入れますし、このエリアが『タマゴ』が貰える隠しエリアと繋がっている事もあるので、妙な説得力がありますね
…
参考:Asym !!(@radialasymmetry)様:
参考:トビのゆっくり解説【Undertale】(@tobinoundertale)様:
【ルールノーはガスター関連… ? ※最新chapter情報追加】
ルールノー・カァドーはガスター関連のキャラクター、あるいはガスター博士本人なのではないか? という考察が囁かれています。
いかにも強敵のように登場した彼ですが
… 実際にはギャグ担当であり、普通に見れば到底ガスター関連とは思えないキャラクターです。
しかし、ルールノーの見た目がミステリーマンや『器』と似ている点、テレポート能力を持っている点、
彼の古風なしゃべり方と『器』制作時の人物が発する「サモ アリナン
… 」という言葉が似ている点、
趣味の「昆虫」採集が、ゲームの「バグ」を取り除く作業(デバッグ)を連想させる点、戦闘時に奇妙な点が見られる事、
彼のテーマ曲『Rouxls Kaard(ルールノー・カァドー)』に『ガスターのテーマ』とよく似たメロディが含まれている説などから、この考察が生まれたようです。
現時点でルールノーとガスター博士を確実に結びつける要素は、あまり見当たらないように思えますが、
個人的には、ガスター関連の人物である可能性も十分にあると思っていますし、
ガスター関連でなかったとしても、
ルールノー・カァドーという人物はただのギャグ要員で終わらない存在だと考えています。
①能力がかなり強力であり、中にはチート級の性能を持つものさえある
ワープ能力 に加え
… chapter3では、ルールを好きに変える事ができる
『ルールのカード』 がお披露目されました。
このカードは『ルールを好きに変更できる』というとんでもない代物であり、
戦闘のルールだけでなく、戦闘コマンドにまで影響を及ぼします。
②自由行動、裏での行動が多い
度々クリスのポケットから勝手に飛び出して単独行動をし、先回りをしています。
chapter2では、スイート・キャップ・ケーキの3人にボコリングマシンの修理を依頼し、クイーンの館へ一足先に辿り着いています。
結果的に、彼が持ってきたボコリングマシンはギガクイーン戦で大活躍する事になりました。
これらの行動は偶然である可能性もありますが
… クリス達の先回りをしているようにも思えます。
また、chapter2 Aルートにて、クイーンの館で完全に石化したルールノーを見たスージィは
「さっき会ったヤツ… だよな?(Uhh, that guy from before ?)」 と言います。
どうやら
、別行動中だったスージィとラルセイは、館に着く前に彼と出会っていたようです。 どのような会話をしたのかは分かっていません
…
chapter3では、相変わらず自由に行動し、ラニーノ&エルニーナに絡んでいたり
… なぜかSランク部屋に侵入していたり … かと思えば終盤は全く姿を見せなくなったり
…
chapter4では、キャッスルタウンでランプの仕事に勤しんでおり、ランサー共々冒険に同行しなかったり
…
このように、ルールノーはストーリーに縛られる事なく自由気ままに行動し、裏側で行動している事が多い印象を受けます。
③メタ要素に絡んだ小ネタがいくつかある
chapter2では攻撃を避けている最中
『タマシイ』が枠外へ飛び出す現象 が確認されます。
一見バグのようですが、未だに修正されていない事からこれは仕様であると考えられます。
そしてchapter3でも、
レーザーポインターで『タマシイ』を追尾する ような動きを見せている事から、
『タマシイ』が見えている可能性がある など
…
他の戦闘では見られない、メタ要素に絡んだ小ネタが確認できます。
また、chapter3のパーク2にルールノーが登場した際、彼の顔グラにのみ『手』が表示され、彼が話すたびにヌルヌル動いています。
UT、DR含め、今までにこのような描写が出てきた事はないと思います。
一部のファンからは、
UTの『わたしもり』が言っていた「手で会話をする者」のようだ と、またしてもガスター関連を疑われてる要因になっているようです。
この他にも、サイバーワールドでランサーが完全に石化してしまったのに対し、
ルールノーは身体だけが石化し、頭は通常のままでした。
これだけでも気になる点ですが、何故かAルートでは全身が石化しており、彼がカフェの扉を塞いでしまったがためにパレットラー達が閉じ込められ、
警備する者が居なくなったクイーンの館はスパムトンに乗っ取られる事になってしまいました。
頭だけが石化しなかったり、全身が完全に石化したりと… 石化にブレが生じているのは一体どういう事なのでしょうか… ?
ファンの考察の中に、『ダークナーが石化するのは、その闇の世界で自分の役割が終わった時なのでは?』 というものがあり、
その説に則って考察してみると、ルールノーにはまだ役目(ボコリングマシンの一件)があったため、頭のみ石化しなかった
… と考える事ができます。
(逆に、Aルートではギガクイーン戦がないため、ルールノーの役目が終わり、完全に石化してしまったのかもしれません)
chapter5以降、彼はどのような行動を起こすのか非常に気になります
…
その中で、ガスター博士に繋がりそうな要素が出てくれば
… 彼への印象もがらりと変わる可能性が十分にあります。
参考動画:光あられさん『DELTARUNE考察』再生リスト:https://youtube.com/playlist?list=PLZNUfT1hgMeNqTlnp9gcWGo2dihGUQY--&si=3iLM7fjv91ZOGnGa
【未使用テキストの謎】
DRの未使用テキスト の謎についてまとめてみましょう。これらの情報は、ゲームの未使用データについて取り扱っているサイト様を参考にさせて頂きました。
ガスター博士と関連するか不明だった未使用テキストは、別の記事にて紹介していますので、こちらを参照してください。
中でも興味深いのは、
chapter1の未使用テキスト です。
Is that a cut on your face, or part of your eye?
The gash weaves down as if you cry.
The pain itself is reason why.
キミの顔… それは傷かい? それとも 目なのかい?
パックリ割れた 切り傷が まるで 涙のあとみたい。
理由は その 痛み自体。
これは
韻を踏んで作られている文章 となっています。
英語版は
eye(アイ)、cry(クライ)、why(ホワイ) が韻を踏んでおり、
日本語は「目なのかい」「あとみたい」「痛み自体」と『い』で韻が踏まれています。
更に『顔に涙の跡のような傷?(目?)がある人物』が、UTの隠しキャラであるミステリーマンを連想させます。
参考動画:光あられ様『【DELTARUNE考察】あなたが結んだ○○の契約。滅びで終わるエンディング。ガスターはなぜ666で表されるか
&イラストメイキング【デルタルーン】』1:41~: VIDEO
他に気になる未使用テキストは、
『手で書かれた記号』 についてのテキストです。
You can't read these symbols...
Or maybe it's the handwriting.
記号を 解読できない…
手で書いてあるせいかもしれない。
「手書きの文章が読めない」 という意味合いにも、
「手で書かれた記号を解読できない」 という意味合いにもとれないでしょうか
… ?
手で書かれた記号といえば、『Wingdings』を連想させます。
更に、
この文章はUTのサンズの研究室で『奇妙な機械』に関する設計図を調べた際のテキストにかなり似ています。
(You can't read the symbols they're written in...)
(みなれない もじで かいてあり かいどく できない… )
(… or maybe it's just the handwriting.)
(… じが きたなすぎる だけかもしれない)
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